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 ☆札幌市に意見を送りました。☆速報福島!!ボランティア連携福島被災動物救済活動 11月13日~11月15日被災猫4頭レスキュー〈保護しています。飼い主さんは、いらっしゃいませんか。〉
2015年11月17日 (火) | 編集 |
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☆速報福島!!ボランティア連携福島被災動物救済活動
11月13日~11月15日 ボランティア6名が参加
三日間の連携により計4頭の被災猫をレスキューすることができました。
〈保護しています。飼い主さんは、いらっしゃいませんか。〉

大熊町国有化予定区域 白系シャムMIX オス
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大熊町国有化予定区域 三毛首輪あり メス
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富岡町帰還困難区域 麦わら メス
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富岡町移居住制限区域 茶トラ白
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(2015年11月1日正午12時より販売開始)
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札幌市 市長 秋元克広様           平成27年11月17日
                       川崎市川崎区大島4-23-13
                       犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院 
                           代表   結 昭子
                 
札幌市動物の愛護及び管理に関する条例・同条例施行規則(案)に係る意見

(該当部分)
飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項を定め、その責任と自覚を促します。
○ 飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項
飼い主のいない猫に無責任に繰り返し餌を与えることにより、地域に猫が住み着き、ふん尿被害など、様々な問題が発生しております。
そこで、飼い主のいない猫に繰り返し餌を与える者は飼い主と同等の義務を負うべきであると判断し、次のことを新たに義務付けることとします。
ア 周辺の生活環境を保全し、猫がみだりに繁殖することを防止するため、避妊手術、去勢手術その他の措置を講じるよう努めること。
イ 近隣住民など、猫の飼養の影響が及ぶ者に対し、猫を保護すること等の目的や意図を説明し、餌を与える行為についての理解が得られるよう努めること。


(意見)
飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項(上記)を条例案から削除して下さい

理由 1) 飼い主のいない猫への繁殖制限(管理)ばかりが目立ち、どのように保護し給餌給水をはじめ医療を施すか(愛護)ということについての規定がありません。愛護と管理という両輪が整ってこそ、条例の目的が適正に達成でき、立場や考え方の違う多くの市民の賛同が得られるものと考えます。
   
理由 2)飼い主のいない猫(野良猫)は民法上の無主物です。無主物の所有権は本人が望まない限り、第三者から押し付けられることはできません。(民法239条-1)そのため、特に、上記文章中の「飼い主のいない猫に繰り返し餌を与える者は飼い主と同等の義務を負うべき」という文言は法的に問題があるので削除すべきです。本人が飼い主であると表明しない市民に対して、飼い主同様の義務を負わせることもできません。また猫というものは繋留義務がないため所有権を確定することが不可能です(神奈川県の見解等)ので、餌をやる人を所有者あるいは所有者同様とすると真の飼い主がいた場合にその所有権を侵害することになります。横浜市では市議会で餌をやる人を飼い主あるいは飼い主同等としないことが決まり、公文書でも、行政職員の口頭でも「餌をやる人は飼い主同様」という表現は皆無となりました。

理由 3)不妊去勢手術については特に注意が必要です。去勢手術は万が一、その猫に真の飼い主がいた場合には器物損壊などで訴えられる可能性もあります。飼い主のいない猫と思われる猫に不妊去勢手術をするということは実は大変危険なことなのです.飼い主のいない猫の繁殖制限はあくまで行政の仕事、市の公共事業です。市民はそれに協力する立場ですので、去勢手術をする義務は市民ではなく市にあります。これは市が遂行すべき義務の範疇に入れるべきものです。横浜市動物愛護センターは2013年に繁殖制限は市民に義務はなく市に協力していただいているものという見解を明らかにしています。

理由 4)要するに、飼い主のいない猫の問題は市の公共事業であるという考え方を基本にしない限り、飼い主不明猫の問題はなかなか解決に向かいませんし、民間トラブルの危険もはらんでしまいます。近隣住民への合意形成や通知は給餌者にさせるべきではないというのは、住民の立場からいっても、突然、見知らぬ民間人が訪問してきて猫のことを話されても困惑するし迷惑であり、時として危険を感じる場合もあるからです。説明しに行った市民が危険にさらされる場合もあります。民間トラブルのもとになる危険な行為を市民にさせるべきではないと考えます。この部分こそ市役所が担うべき行為です。多くの自治体がいわゆる地域猫の合意形成は行政がするという見解を持って行動しています。餌やりをめぐって殺傷事件が多発し続けていることを考えれば、どのように危険な施策であるかご理解いただけるものと思います。

理由 5)私どもの地元である神奈川県と川崎市では全国でも初めて実質猫の殺処分ゼロを達成していますが餌をやる人に何らかの義務を負わせるような規定はありません。このことを参考にしていただきたいと考えます。餌をやる人にのみ重荷を背負わせる条例をつくるのではなく、まず行政が公共事業として何を市民に提供できるのか考えていただきたいと願っております。





資料 1  
 民法239条-1項(無主物の帰属)


資料2 横浜市会記録
横浜市会議長
大久保 純 男 様
                       健康福祉・病院経営委員会
                        委員長 石 井 睦 美
  健康福祉・病院経営委員会報告書
 本委員会に付託になった案件について審査した結果を次のとおり報告します。
付託案件市第1 72号議案 横浜市動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正
 以上次のとおり修正可決
第5条に5項を加える改正規定中「実質的にねこの飼い主と同一視される者は、当該」を削る
提出原案
  実質的にねこの飼い主と同一視される者は、当該ねこを屋外で飼養する場合には、当該ねこの排泄物そのほかの廃棄物の適正な処理その他周辺環境に配慮した適正な飼養を行うよう努めなければならない。


資料3(横浜市動物愛護センター発)ガイドライン等の修正について  2011.11.18、
ガイドラインやその他広報物等の修正等につきましては 文言の整理を含め急ぎ作業を行い 順次進めてまいります 先行しまして 先日お答えしたように実際の現場対応として「飼い主とみなす」等の表現を控えるよう各区に周知いたします
動愛センター




☆大拡散!!
神奈川県動物愛護及び動物保護センター建設基金寄附募集のPR動画




神奈川県では動物保護センターを犬や猫を処分するための施設から生かすための施設へと­転換することとし、広く寄附を募り建替えをすすめています。これまでの県の動物愛護に­関する取組みをPRするため、ペットに関心の高い著名人やご当地アイドル、ボランティ­アの皆さんなどが出演するPR動画です。


■PR動画のページはこちら
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p9653...

■神奈川県動物保護センター建設寄附基金のページはこちら

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532971/






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