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 ☆支援金一覧8月分ご報告 ☆和歌山県行政が、地域猫事業に正しく取り組んでいただくために 和歌山県パブコメ(2回目)、もう一度、意見を出して下さい。
2015年11月20日 (金) | 編集 |
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☆不妊手術キャンペーン(11月末迄受付)

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  捕まらない猫の不妊手術目的での捕獲器の貸出は、TNR日本動物福祉病院 044-276-9388

TNR日本動物福祉病院の上記料金より、更に
犬猫救済の輪よりメス2000円・オス1000円助成
飼い主のいない猫に限ります。
住所問わず。先着100頭迄頭数制限なし。
(頭数に達し次第、終了させて頂きますことをご了承ください。)


申し込みは、動物愛護団体「犬猫救済の輪」ホームページまたはブログのメールフォームより受付ています。
メールフォーム http://my.formman.com/form/pc/JnIklHwF7anlo3Uv/
インターネットの環境がない方で、申し込みご希望の方は、TNR日本動物福祉病院受付にお申し出ください。変わってお手続きさせて頂きます。
犬猫救済の輪より、1週間程で申込者様へ電話連絡がいきます。詳細は、病院ではなくすべて「犬猫救済の輪」にお尋ね下さい。


※川崎市以外の方、県外遠方の個人、愛護団体等の方で、10頭20頭以上等、搬送が困難な場合の獣医出張によります現地での多頭不妊手術やワクチン接種をご希望されます方は、同  メールフォーム よりお問い合わせください。


川崎市在住の方は、更に、一世帯3匹まで メス3000円・オス2000円の川崎市助成金が受けられます。 申請用紙は病院受付にて(まもなく予算がなくなるころと思われます。無くなり次第終了ですのでご了承ください。)


☆和歌山県行政が、地域猫事業に正しく取り組んでいただくために
和歌山県パブコメ(2回目)、もう一度、意見を出して下さい。

「和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)」の見直しに係る県民意見募集(パブリックコメント)の実施について(11月30日締め切り)

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/neko2.html


次のいずれかの方法で提出してください。
1. 郵 送:〒640-8585(住所記載不要) 和歌山県食品・生活衛生課あて
2. ファクシミリ:073-432-1952
3. 電子メール:e0316003@pref.wakayama.lg.jp
※いずれの方法による場合も、提出される方の①住所、②氏名、③年齢、④電話番号、⑤ご意見の該当箇所(項目)、ご意見を明記してください。
(ご意見等の概要を公表する際には、住所、氏名、電話番号は公表しません。)



意見例(賛同していただける方はご自由にコピーなどしてお使いください

飼い主のいない猫への餌やりについて罰則の対象にしないでください。無料で不妊去勢手術を提供して県主導で地域猫事業を展開してください。






犬猫救済の輪も以下の意見を提出しました。



和歌山県知事 
仁坂吉伸 様

和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正(案)の見直しに係る意見  
                          
                              神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13
                              犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院代表・結昭子


前回のパブリックコメントの結果を受けて「餌やり原則禁止」を撤回され、「地域猫推進」の方針を明らかにされたことに、意見を提出させて頂いた立場から感謝の意を表します。
貴県で地域猫化推進によって飼い主のいない猫の問題が改善されることを願い、見直し案についても、以下のように意見を述べさせていただきます。


意見
反復又は継続した餌やりについてのルールの中で特に不妊去勢手術をした猫にのみ給餌を許可する点と、給餌者が給餌等を行うことを周辺住民に説明し理解を求めるという内容は削除してください。と同時に罰則の対象から飼い主のいない猫の給餌を除外してください。

理由と要望
1) 野良猫の不妊去勢手術は県民(民間人)の義務ではありません。不妊去勢手術は万が一、その猫に真の飼い主がいた場合には器物損壊などで訴えられる可能性もあるからです。野良猫と思われる猫に不妊去勢手術をするということは実は大変危険なことなのです.飼い主のいない野良猫の繁殖制限はあくまで行政の仕事、県の公共事業です。県民はそれに協力する立場であり手術をする義務は県民ではなく県にあります。不妊去勢手術は県が遂行すべき県の義務の範疇に入れるべきものです。横浜市動物愛護センターは2013年に繁殖制限は市民に義務はなく市に協力していただいているものという見解を明らかにしています。県の義務であるということは、助成金ではなく、無料で県民に手術を提供するということです。予算面からいっても、たとえば行政獣医師が勤務時間内に執刀するのであれば、薬剤費用くらいしかかかりません。横浜市はすでに、そして川崎市では間もなく行政による無料不妊手術が提供されます。獣医師会に委託して無料にする方法もあれば、行政獣医師による方法もあります。横浜市では行政獣医師に手術臨床技術の研修を受けさせているとの情報があります。川崎市は実質、猫の殺処分ゼロを達成していますし、横浜市の猫の殺処分ゼロ達成も目前です。これは、両自治体とも、飼い主のいない猫の問題は行政が行うべき公共事業だとする考え方に従って、行政主導で取り組んでいるからこその成果です。
 
よって、貴県でも地域猫事業推進のために無償不去勢手術提供を開始してください。野良猫の不妊去勢手術を餌をやる人の義務としたり餌やりの条件としないでください。

2) 周辺住民への合意形成は県が行うべきであり、これを餌を与えるための条件とすべきではないと考えます。地域猫施策は貴県が有効と考える貴県の公共事業ですので、当然その事業を展開するにあたって対象地域への合意形成は県が行うしかありません。
周辺住民への合意形成や通知は給餌者にさせるべきではないというのは、住民の立場からいっても、突然、見知らぬ民間人が訪問してきて猫のことを話されても困惑するし迷惑であり、時として危険を感じる場合もあるからです。説明しに行った県民が危険にさらされる場合もあります。民間トラブルのもとになる危険な行為を県民にさせるべきではないと考えます。この部分こそ県職員が担うべき行為です。多くの自治体がいわゆる地域猫の合意形成は行政がするという見解を持って行動しています。餌やりをめぐって殺傷事件が多発し続けていることを考えれば、民間人同士でのやり取りがどんなに危険であるかご理解いただけるものと思います。民間人同士の個人情報の扱いも早晩問題となるに違いありません。

よって、前回のパブリックコメントの県のご回答中に、「県が合意形成のコーディネートの役割を担う」とありましたが、一歩進めて、合意形成は県が責任をもって行う、つまり県がみずからの事業の合意をとるという考え方で実行していただくことを要望します。

3) 「動物の愛護と管理」という文言を冠している条例である以上は「管理」ばかりでなく、野良猫の生命を支えるための給餌給水を県としてどのように確保するかという「愛護」も条例中に語られねばなりません。餌をやることが人として尊い行為であるということを忘れさせ、あたかも給餌給水しないこと、無視することこそ善業なのだと言わんばかりの罰則規定には反対いたします。県民、特に若い世代に無抵抗な生き物に対する慈しみの心を醸成させるためにも、罰則を設けることには問題があると考えます。

よって、野良猫への給餌に関して罰則を設けないよう、また処罰の対象としないよう要望いたします。




☆支援金を賜りまして誠にありがとうございます。

8月分ご報告です

被災支援金
オクダ様 クロヤナギ様 カザミ様 イノウエ様 イケダ様 ムキメイ様 ナガタ様 ヘアヘリゾートティルタ様 モリタ様 アラキ様 キムラ様

一般
ヤマモト様 キウチ様 ダイキョウウンユ様 フィットコーポレーション様 シロウズ様 クマガイ様 ナガタニ様 クマガイ様 ヤマモト様 シマダ様 ナガオカ様 アサクラ様 カナヤ様 フカヤ様 ミツイ様

シェルター基金
マエダ様 カトウ様 ナカシマ様 イケダ様 ヘアヘリゾートティルタ様 イケダ様

フォスターペアレント
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◆支援物資のお願い 川崎
☆次回ボランティア連携福島被災動物救済活動 11月27日(金)~11月29日(日)

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被災猫保護用美味しいフード
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川崎現在在庫不足品・・・・ペットシーツワイド・塩素系ハイター・a/d缶・子猫用ちゅーる・子猫用パウチ  ・猫砂・90Lポリ袋
●シェルターのオチッコカーテンを年末に取り換えたいので、中古カーテン不要な物ございましたらお譲り下さい。大小可。洗濯済であれば、古くてOKです。レースカーテンは使いません。

・猫の紙砂  ・猫の紙砂 ・塩素系ハイター ・90Lポリ袋 ・ペットシーツワイド
処方食a/d缶
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・セラプトfmお口の痛い子用サプリ
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川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
福島給餌用ドライフードご協力ください 次回11月27日~11月29日川崎多目希望
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福島新受入先 指定日なし午前着指定  
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

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◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。物資・支援金 御協力をお願い申し上げます。
犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター犬猫支援 ・例 被災動物支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ ・例 ヒサイ ・例 イッパン・例 シェルタ)とご記入下さい。





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