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 島根県タヌキくくり罠捕獲撲殺処分即刻中止を!
2007年12月15日 (土) | 編集 |
知夫村タヌキのテレビニュース左上 [ high / low ]のところをクリック

http://www.fnn-news.com/cgi-bin/fnnmenu/menuFrame.cgi?url=headlines/CONN00123407.html&lang=ja&gid=CONN00123407&id=rss


島根・知夫里島でタヌキがおよそ2,000匹までに大繁殖 大々的な駆除作戦へ

島根県隠岐郡にある知夫里島で、タヌキが大繁殖し、知夫村は大々的な駆除作戦に乗り出すことを発表した。
猫の餌や牛の餌、人間の食料すら食い荒らして増え続けるタヌキに、日本海に浮かぶ風光明美な島、知夫里島が揺れている。
知夫里島のキャッチコピーは、「ビル・信号・コンビニ・ストレス、何もない癒やしの島」。
しかし、人口700人、家畜の牛600頭に対し、タヌキは少なくとも2,000匹。
島民は「観光といっても、いい加減にしてほしい」と話した。
タヌキは近づいても、まったく逃げる様子はない。
牛のためにまかれた餌も、タヌキが横取りし、牛に怒られても、また別の牛のもとへ。
被害を防ごうと、網で囲った農作物にも被害が出ている。
野菜を食べられた島民は「朝行ってみたら、網を全部手で取って食べちゃって」、「白菜は白いしんの部分をきれいに食べる。にんじんは、土をほじってでも食べちゃう」と話した。
島民は「タヌキがおって、いいことは1つもないわな」と話している。
以前は、観光の目玉として注目されていたタヌキたち。
知夫里島特産会の鹿島 洋事務局長は「(売り文句は)うちの島来たら、昼にタヌキ会えるよって。(観光客は)見つけると、皆さん喜んではしゃぎますね」、「(観光とタヌキの両立は?)何かいいアイデアがあったら、逆に聞かせてほしいですね」と話した。
タヌキは、もともとこの島には1匹もいなかったが、今から60年以上前、当時の村長のもとに島外から寄贈されたつがいのタヌキが始まりで、その後、現在までにおよそ2,000匹までに大繁殖した。
北海道大学大学院の池田 透教授は「特に島の場合ですと、まず生態系への影響というのが、一番危惧(きぐ)されるところで、在来の生物に影響を与えている可能性はあるかと思います」と話した。
今では、島の生態系にまで変えてしまうかもしれない事態に、村は、10日から島内の27カ所で新たなわなを設置し、大々的な駆除作戦に乗り出すことを発表した。
知夫村役場は「わたしどもも、できれば共存共生できればいいと思っておりますので、無理に駆除したりとか、そういうものではございません」と話した。



私は、テレビの放映は見ておりませんでした。連絡が相次ぎ、耳に入ってくる言葉だけでその光景が想像でき身が震えました。同じこの日本でそんな事が行われているとは信じられませんでした。美しい島のどこに誰がそんな恐ろしいことが想像できたでしょう。その事実は多くの国民に大きな衝撃を与えたと思われます。
頭から離れず苦しんでおられる方がいます。今日も泣いて止めさせてと訴えてきた方がいます。

どのような理由があろうと今すぐ止めなければいけません。
私達にとって最大限の協力を申し出て即刻中止を御願いしております。
タヌキくくり罠捕獲撲殺処分は続いています。くくり罠の数は約三十台のようです。犠牲になった数は一層増えています。1頭¥3000で委託されています。おそらく土曜日曜も続けるでしょう。時間が止まって欲しいと思います。
一刻も早くくい止めなければなりません。
島根県議会、知夫村議会他、多くのところに御願いを致しております。今、罠にかかり苦しんでいるタヌキ、死に絶えていくタヌキがいるでしょう。その苦しむ動物と一緒に苦しんでいる国民が沢山います。1分1秒でも長引かせてはいけないのです。長引くことに何の利もありません。

知夫村影原正美村長様、どうか、ご決断をお願い申し上げます。

村民の皆様が、現在の方法に代わる不妊手術の提案を受け入れて下さる事を信じています。
村民おひとりおひとりに説明させていただきご理解を求めたならきっとわかっていただけると信じています。急いで、その準備を致します。
けれどその前に、どうか1分1秒でも早く即刻中止をお願い申し上げます。

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