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 ☆高齢者の健康寿命を口実に「子犬を売りたい」業界の倫理観
2015年12月09日 (水) | 編集 |
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モンキー塩田さん 「チャイを持つ天使シロ」

たくさんの人に愛されてきた一匹の猫のために描いた絵を、
名前さえ呼ばれることの無いたくさんの猫たちのために活かしたいと思います。

https://www.facebook.com/monkieshiota/posts/992461634150409:0

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拡散!!
☆子犬子猫被災猫里親会

福島・茨城より多数の救いたい命。温かいお家に迎えてあげて下さい。
12月12日(土)・12月13日(日) 雨天決行
13:00~17:00
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内


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フォスターペアレント様ご連絡
シェルターの猫達、現在6匹入院中、非常に忙しいです
・ムカイ君・・・貧血、黄疸、生命に危険あり、本日、TNR日本動物福祉病院で腎臓の位置の大きな腫瘍摘出手術。
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・ルイ君・・・黄疸あり 元気消失 白血病発症の可能性あり
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・ぺこちゃん・・・熱、元気消失 食欲減
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・清子ちゃん・・・頭の揺れ、食べない
・いよちゃん・・・激痩





私は今、書かなくてはならないことが沢山あります。
いずれも重要なことです。そのひとつは、動物救援本部の寄付金の信じられない不平等な使われ方です。
おそらく、全国の皆様もこの事実をご存じないでしょう。
が、やはり、目の前の動物の生死にかかわることを先送りできず、急がれることを先にアップしてまいります。

重要記事に関しましては、是非、拡散のご協力をお願い申し上げます。




◆支援物資のお願い 川崎
☆ボランティア連携福島被災動物救済活動決定12月11日(金)~12月15日(火)
の福島活動で、その後1か月間フードを届けられないバリケード内の全給餌ポイントに、少しでも多くのフードを届けます。この一番厳しい寒さと食べ物がない時期に、バリケード内に取り残されている猫達をなんとか生き延びさせてあげられますように、皆様には、いつも本当に申し訳ございませんが、また、被災猫達のフードのご協力を、どうか宜しくお願い申し上げます。送り先住所は下の方に記載しています。
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/

・センサーカメラ取替用単三アルカリ乾電池
被災猫保護用美味しいフード
・焼津のまぐろ各種
※また、保護されている多頭猫の維持のために、トイレの砂のご支援を頂けましたら助かります。・猫の紙砂  ・猫の紙砂 

猫なみ~猫のマリアの活動日誌
http://nekohitomaria.blog109.fc2.com/blog-entry-549.html



動物救援本部ホームページ
緊急災害時における物資及び救護活動資金等に関する支援規程
(事業報告)
第6条 当法人は、当該災害における動物救護事業の完了後、遅滞なく報告書を作成し、当法人のホームページを利用して一般に公表しなければならない

しかし、知らぬ間に、ウン千万円が、団体に渡り、動物救援本部も、団体も公表していません。
犬猫救済の輪では、真相究明の為、まずは、動物救援本部に対し、質問状を送りました。


いつ、どのような形で公募をしたのか、どれだけの団体が申請をしたのか、被災動物のどのような救済事業を委託したのか、また、どれだけの事業計画が出されて申請を許可したのか、まったくわからぬまま時間だけが流れますが、被災地の動物達を救う動きが見えるどころか、被災地に取り残されている猫達の明日の命を繋ぐための1袋のフードさえも届くわけではありません。
救援本部と団体との間にどんなことが起きているのかと、少し耳を澄ませば、「シェルターの従業員まで派遣され賃金は救援本部から支払われるとか、ある団体のシェルター設立の巨額な費用は救援本部から出ていて報告には上がっていないとか、実態も被災動物の保護は殆どない等々、耳を疑うエッ、ホントの話?というような情報ばかり続々・・・。ですので、直接、お聴きしてから公表したいと思います。お答えいただければですが。
それにしましても、可哀そうなのは被災地に取り残されたままの動物達です。
皆様は、どう思われますか。

犬猫救済の輪では、震災原発事故より現在まで、福島被災地で動物の保護活動を続けさせていただいておりますが、動物救援本部からは、義援金も物資も一度も頂いておりません。

動物救援本部 https://doubutsukyuen.org/

メール support@doubutsukyuen.org






http://bylines.news.yahoo.co.jp/ohtamasahiko/20151205-00052093/
高齢者の健康寿命を口実に「子犬を売りたい」業界の倫理観

太田匡彦 | 朝日新聞 sippoエディター
2015年12月5日 11時30分配信

ペットフード協会の推計によると、日本国内の犬の飼育頭数は2008年をピークに、2010年代に入って右肩下がりになっている。また、血統書発行団体であるジャパンケネルクラブ(JKC)の犬籍登録数も2010年に40万匹の大台を割り、減少傾向にある。

こうした現状に、ペット業界の危機感が高まっている。そしてその危機感の高まりによってペット業界は、いかに販売頭数を増やすか――という方向へと突き進んでいる。

少子高齢化にともなう市場の縮小は、これまで日本国内のあらゆる業界が経験してきた。そんななかで、「子どもが減って困った。よし、子どもを増やそう」という経営方針を掲げる企業または業界団体があっただろうか。常識的に考えれば、既存の製品の付加価値を高めたり、培った技術をもとに他の産業への新規参入をはかったり、構造改革による体質強化をしたり、はたまた業界再編を目指したり、といった経営努力を重ねてきたはずだ。

ところがペット業界は、「子犬を増やそう」という施策に前のめりになっている。ターゲットになっているのが、高齢者だ。

前年秋から全国で相次いだ犬の大量遺棄事件の記憶がまだ生々しかった2015年4月、東京・有明の東京ビッグサイトで業界団体などが主催する展示会「インターペット」が4日間にわたって開かれた。その会場で行われた各セミナーで発せられた業界関係者らの発言は、象徴的だった。

少し長くなるが、いくつか引用してみたい。
●「何もしなければ2400億円が失われる」(越村氏)

たとえば、「ペット産業の新たなビジネスの潮流―人とペットの健康寿命増進はペットとの共生から―」と題したフォーラム。タイトルの通り、高齢者の健康寿命を延ばすために犬の飼育を推奨しようという趣旨のフォーラムなのだが、そのなかで、司会進行を務めた越村義雄・ペットフード協会会長(当時)は次のように危機感をあおった。

「これから(犬の飼育頭数が前年比)3・6%ずつ減少するとして、だいたい2400億円くらいが失われる。一方で、いま殺処分ゼロ運動というものがある。もちろん命を救うのは大切なんですが、いま殺処分されている12万8千頭をゼロにしたら、ま、だいたい84億円くらい。もちろん12万8千頭を救うことも大切ですが、人と動物の共生社会をつくるということに関して、いまのまま業界が(飼育頭数の減少に対して)何もしませんと、最低でも2400億円が損失になるというそんな試算がでている」

日本ヒルズ・コルゲート名誉会長まで務めた越村氏が、殺処分を減らそうという取り組みの「経済効果の小ささ」を指摘してまで、業界として犬の飼育頭数を増やす施策を行うことの大切さを訴えたわけだ。
●「売れ残りの子犬たちをどうすればいいのか」(永村氏)

さらに、同フォーラムの翌日に行われた「いかに頭数を増やすか 飼育頭数増加と健全なペット産業育成策」というテーマを掲げたパネルディスカッションでは、業界団体トップらによる、まさに「いかに頭数を増やすか」に焦点をあてた発言が相次いだ。

まずは、永村武美・JKC理事長が「頭数増の施策としては、一般家庭における犬の繁殖は、年間8~10頭未満であれば(第一種動物取扱業の)登録をしないでもいいように、規制緩和をしていただきたい」と、子犬の生産規模拡大をはかるために、動物愛護法の改正を求めた。さらに続けて、犬猫等販売業者に対する国からの助成が必要だと主張する。

「いまの動物愛護法では、終生飼養の確保という非常に厳しい項目を満たさなければいけない状況になっているが、ペットの販売業者は、非常に言葉は悪いんですけど、売れ残りの子犬たちをどうすればいいのか。新しい飼い主が見つかるまでその子犬たちを飼っておく場所、いわゆるシェルターを自分たちで準備する意識が、小売り関係者の間でもかなり芽生えてきている。一方で、ペットの飼育は国民の健康のためになっており、裏をかえせば医療費がそのぶん軽減されているということ。つまり公共性が非常に高いのだから、(犬猫等販売業者が)シェルターを作る際には3分の1とか半分は、国が助成するといった措置もぜひ考えていただきたい」(永村氏)

改正動物愛護法では、犬猫等販売業者にも終生飼養の確保を図ることが義務付けられた(第22条の4)。背景には、生体小売業を中心に据えたペット業界のビジネスモデルがこれまで、大量生産、大量消費、大量遺棄という構図を生み出してきたことがある(タブロイド版「sippo」No.25「ビジネスが犬に「犠牲」を強いる 大量生産、大量消費が招く悲劇」参照)。そんな、犬猫に犠牲を強いる状況を改善するために、新設された条項だ。

にもかかわらず、元農水官僚で、日本最大の血統書発行団体のトップである永村氏は、その条項ができたことで「売れ残りの犬をどうすればいいのか」という問題を犬猫等販売業者は抱えたと発言する。そして今までのビジネスモデルを維持するために、つまりはこれまで通り大量生産・大量消費=頭数増という状況を維持するために、国に助成を求めているのだ。

そもそも永村氏といえば、最近も、業界団体などが主催する別のシンポジウムでこんな発言をしていた。

「急激に規制強化が行われると、(犬の)大量遺棄、廃棄ということが必然的に起こってくる。ブリーディングができなくなっても、それを保健所で引き取ってもらえなくなった。どうしたらいいのか、もう知恵の出しどころがなくて、大量廃棄、遺棄をするということになる」(11月15日に開催された「ペットとの共生推進協議会シンポジウム」での閉会のあいさつ)

先の発言とあわせて、業界団体のトップ自らが、売れ残った犬や繁殖能力が衰えて不要になった犬を各自治体に引き取らせることを前提としている現実に、驚きを禁じ得ない。本来であれば業界団体は、自浄作用を働かせて、そのようなビジネスモデルを変革する方向に向かうべき局面ではないだろうか。

ところがペット業界は、業界をあげてその逆の方向へと突き進もうとしている。大量生産、大量消費、大量遺棄のビジネスモデルを温存したまま、業界は新たに、高齢者に犬を飼わせる(買わせる)施策を積極的に推し進めようとしているのだ。

インターペットの同じパネルディスカッションの後半で、赤坂動物病院医療ディレクターの石田卓夫・日本臨床獣医学フォーラム会長はこう述べた。

「老人が『私はさみしいから犬を飼いたい』といったら、それは何人(なんぴと)も妨げてはいけないという条例ができてほしいと思います。法律では無理かもしれないけど、各地方の条例くらいならできるんじゃないか」
●増加する高齢者による犬猫の飼育放棄

近年、高齢者による犬猫の飼育放棄が全国的な問題になっていることは、11月29日付の朝日新聞朝刊で報じた通りだ。

そもそも「終生飼養」は、すべての「動物の所有者」にとっての責務だ(動物愛護法第7条第4項)。高齢者といえども、この条項の例外ではない。であればやはり、高齢者を含むすべての人が、自分の年齢、健康状態、経済状態、ライフスタイルを鑑みて、犬や猫が「その命を終えるまで適切に飼養すること」が可能かどうか、冷静な判断が求められて当然だろう。石田氏の発言は、現に起きている社会問題に対する解決策や動物愛護法の趣旨と、矛盾していると思わざるをえない。

もちろん、犬や猫を飼いたいという高齢者の思いは尊重されなければならない。そのためにも、高齢者が犬や猫を飼うためのサポート体制を充実させる必要がある。また高齢者自身も、子犬や子猫を買うのではなく、一度捨てられた保護犬や保護猫を「一時預かり」するなどの選択肢を検討してみてもいいかもしれない。

そして何より、ペット業界の根幹にある生体小売業を中心に据えたビジネスモデルを、見直さなければいけない。業界団体による自浄作用が期待できない現状を鑑みれば、動物愛護法改正による動物取扱業者への規制強化を急ぐべきだ。もし現在の環境のままペット業界が高齢者に犬猫の飼養を推奨すれば、そのしわ寄せは、犬や猫、そして各自治体(つまりはすべての納税者)へといく。

高齢者に犬を飼わせる(買わせる)施策を、ことさら推し進めようとするペット業界。この状況を看過すれば、ペット業界のために犬や猫たちが今以上に犠牲になっていく……。
太田匡彦 朝日新聞 sippoエディター

1976年東京都生まれ。98年、東京大学文学部卒。読売新聞東京本社を経て2001年、朝日新聞社入社。経済部記者として流通業界などの取材を担当した後、AERA編集部在籍中の08年に犬の殺処分問題の取材を始めた。15年3月、朝日新聞のペット面「ペットとともに」(朝刊に隔月掲載)創設に携わり、同年5月にはペット情報発信サイト「sippo」を立ち上げた。著書に『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(朝日文庫)、共著に『動物のいのちを考える』(朔北社)などがある。
太田匡彦の最近の記事

高齢者の健康寿命を口実に「子犬を売りたい」業界の倫理観 12月5日 11時30分



諏訪大社は、日本最後の生け贄を廃止しして下さい。

日本からも「いけにえ」を無くそう!
ご意見を諏訪大社TEL 0266-52-1919へお願いします

2016年元旦に諏訪大社に、ご一緒に行かれます方は、こちらまでご連絡を。


       メール Fwin5675@nifty.com



◆支援物資のお願い 川崎
☆ボランティア連携福島被災動物救済活動 次回12月11日(金)~12月15日(日)
の福島活動で、その後1か月間フードを届けられないバリケード内の全給餌ポイントに、少しでも多くのフードを届けます。
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川崎現在在庫不足品・・・・・塩素系ハイター・加湿器6台・a/d缶 ・猫砂・150頭保護猫の成猫用ドライフードと缶詰種類問わず・子猫用レトルト・缶詰種類問わず

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川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
年内楢葉拠点倉庫の整理を行いますので、12月~1月は、物資はなるべく川崎宛にお送りいただけますと助かります。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

福島新受入先 指定日なし午前着指定  
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

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◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。物資・支援金 御協力をお願い申し上げます。
犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター犬猫支援 ・例 被災動物支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ ・例 ヒサイ ・例 イッパン・例 シェルタ)とご記入下さい。





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