シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆アニマルライツセンター様より諏訪大社へ ☆ボランティア連携福島被災動物救済活動本日二日目。☆不妊手術キャンペーン受付中!!
2016年01月05日 (火) | 編集 |
☆ボランティア連携福島被災動物救済活動今年も始まりました。


たくさんのフードをありがとうございました。
皆様の応援にもお応えしたいです。
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避難区域は、普段でも人の立ち入りはほんのわずかですが、年末年始は、一層人の立ち入りがありません。
今回は、とにかく命を繋ぐフードを届けなければなりません。
私も還暦、目も悪くなる、動きも遅くなる、無理がはっきりとわかっていますが、残されている猫たちの気持ちを思えばやはり今年も福島へ・・・。

取り残されている猫たちが必死で生きているから、私も必死で福島へ。
だけど、本当に言葉だけでなく、必死、命がけに感じる毎回の活動に、自分の福島へ通える時間はそう長くはないと感じています。
   「保護してあげられますように。」



☆アニマルライツセンター様より諏訪大社へ
Animal Rights Center NPO法人アニマルライツセンター様より転載です
http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=794

諏訪大社 御中
2016年1月2日
お世話になっております。
動物の権利運動をおこなう、NPO法人アニマルライツセンターと申します。
以前より、貴大社で毎年元旦に行われている蛙狩神事の廃止をお願いしておりましたが、2016年元旦もこの行事が行われたことを、とても残念に思っております。
動物の権利は神事より優先されるべきだと私たちは考えています。
冬眠中のカエルを掘り起こし、生きたまま串刺しにして「いけにえ」とするこの行事は、動物の権利を甚だしく侵害する虐待行為であり、直ちに廃止していただきたいと願っています。
伝統や文化は時代とともに変化します。中国の伝統行事「犬肉祭り」も近年国際的に非難の声が高まり、禁止する省も出てきています。
今年の6月、イギリスBBCニュースは、動物愛護のためにタイの雨乞いの儀式で猫ではなく「ドラえもん」が身代わりに使われたと放送しています。
西洋で何百年も続けられてきた闘牛は動物愛護の観点から禁止する州もあり、近年縮小傾向にあります。日本においても、東京都 神奈川県 富山県 石川県は闘犬・闘鶏・闘牛を禁止しています。その理由は「動物愛護を図ること」「善良な風俗を保持すること」とされています。
痛みを感じて苦しむのは、カエルも私たちも同じです。串刺しは強烈な苦痛を伴う残酷な行為です。
CIOMS(国際医科学団体協議会)は動物実験の国際原則のなかで「人間にたいして苦痛を引き起こす行為は、すべての脊椎動物にも苦痛を引き起こすと想定する必要がある」としています。カエルは脊椎動物です。
ヨーロッパでは「実験やその他の科学で利用される動物の保護に関する欧州条約」の対象動物でもあります。苦痛を感じると考えられているからです。
動物に関心を持つ日本人は年々増えています。2013年の動物愛護管理法の改正時には、動物愛護を気にかける国民の意見が、のべ248,417人寄せられています。
国内で行われている残酷な行事を廃止してほしいというのは日本人として当然の思いです。
多くの市民がこの神事に胸を痛めています。動物愛護は国民的な関心事です。公共性の高い神社という立場ならば、神事のために動物を殺すという行為を憂慮する市民の声に真摯に耳を傾けていただけないでしょうか。
私たちは市民を代表して、この蛙狩神事を命の犠牲と苦痛を伴わない代替法で行っていただくことを重ねてお願い申し上げます。
ご多用中恐縮ですが、貴大社のお考えを郵送もしくはメール(sato@arcj.org)でご回答いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。



☆パブコメをだそう

畜産動物の福祉のために!
アニマルライツセンター様より

http://www.hopeforanimals.org/action/00/id=420
「第3次食育推進基本計画骨子」に関する意見募集について
締め切り 2016年1月8日(金)まで
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095151660&Mode=0
*上記リンク先の「意見募集要項」に意見提出方法や文字数(1000文字以内)などが記載されています。


「第3次食育推進基本計画骨子」には、“動植物の命を尊ぶ機会となるような様々な体験活動や適切な情報発信等を通じて、自然に感謝の念や理解が深まっていくよう配慮した施策を講じる”と書かれています。
しかし妊娠ストールやバタリーケージなどの非人道的な畜産方式に必要なのは感謝の念ではなく、それは「間違っている」と認識させる施策こそが食育だと思います。

アメリカでは、工場型畜産でぎゅうぎゅうに押し込められ劣悪な環境で飼育される動物たちの動画を子供たちに見せて、「これは間違っているやり方だ」と教育する公立の学校もあるそうです。

ぜひ皆様からも、畜産動物に関して、正しい食育が行われるよう意見を届けてください。
アニマルライツセンター様の提出された意見はこちらにあります
http://www.hopeforanimals.org/action/00/id=420
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