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 ☆動物救援本部の集めた7億円 非公開で、コネのある3団体だけに渡った数千万円とは? 救援本部「現金は渡していない」の文書回答はまったくウソ!
2016年01月06日 (水) | 編集 |
☆動物救援本部の集めた7億円

非公開で、コネのある3団体だけに渡った数千万円とは?
緊急災害時動物救援本部による「現金は渡していない」の文書回答はまったくウソで、現金は渡っていたのです。

CAPIN様ブログより転載です
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12113597700.html


救援本部が集めたご寄付は、どこに消えたのか?

被災動物のための義援金だったはず!

いまだに旧警戒区域に残る猫たち

いまだにレスキューが継続しているのに

いまだに飯舘村では犬ボラさんたちが苦戦

野良猫・放浪犬は対象外?


ARSFのスペイクリニックにも

http://www.animalrescue-sf.org/saiban.html

犬猫救済の輪にも、

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/kyuenhonbu.html

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

最前線で動くボランティアさんたちに

義援金はいかなかった、この現実を忘れてはならない!



昨年6月に再生したはずの救援本部。

集めた7億のうち、残っていたはずの2億円。


しかし、これにまた不透明な処理がなされたようです。




非公開で、コネのある3団体だけに渡った数千万円とは?

緊急災害時動物救援本部による「現金は渡していない」の文書回答はまったくウソで、現金は渡っていたのです。


どういうことか本部長の東海林さん(元環境省お役人さんが天下っている)に問いかけると「福島県動物救護本部を通して3団体に現金をお渡しした」とおっしゃるので、犬猫救済の輪さんが福島県動物救護本部に問い合わせてみたら、「その事実は知らないし、緊急災害時動物救援本部とうちとは関係ありません」の回答だったそうです。東海林さんはなぜ事実と異なるお話しをされるのでしょう?

また、一部団体についたポイントとは何でしょうか?(犬11万円、猫9万円?)


実際に保護・飼養・譲渡・繁殖防止に動いている愛護団体や個人ボラさんへ、平等に公平に速やかに皆様から寄せられた義援金が配分されているのなら問題はないのですが、一部の団体で裏取引が行われたこと、

また、まだ福島の被災動物は救済されないままで、実働ボラさんたちにガソリン代すら出ていない事実があります。何にどれだけ投じられたかのきちんとした会計報告等がないままでは、寄付をされた方は納得されないでしょう。あらゆる観点での

透明性が求められます。


常総水害でも、CAPINは被災犬猫の預かりや収容や公営住宅へのペット同居支援をしてまいりましたが、緊急災害時動物救援本部からは、医療費の補助はもちろん頂いておりませんし、そもそも接点がありません。また、土浦シェルターには東日本大震災で保護した福島の猫がまだまだおり、福島での活動も続いておりますが、CAPINではこのポイントとやらもいっさい頂いておりません。





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