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 知夫村タヌキ、不妊手術に向けて!
2007年12月25日 (火) | 編集 |
ネット検索で知るタヌキの生態等の知識 

参考資料
タヌキ
美しい北海道の冬
移入動物
2001thesis11

上記参考資料より一部抜粋
生態・特徴
ほ乳類、イヌ科に属する。体長50-60センチ、体重5-8キロ 雑食性(カエルやネズミ・ノウサギや人間の出している残飯。最近は残飯が目立って多くなっている。)

タヌキは普通つがいか5~6頭の家族単位で生活している。発情期は1~3月ごろで、この時期の雄はクンクンという声で雌を呼ぶ。雌雄は尿で臭い付けして、縄張りを守る。妊娠期間は、52~79日。1産の平均は4~6子で、新生子は60~90グラム、閉眼で黒く軟らかい毛が生えている。子は10日ほどで餌を食べ始め、生後1ヶ月くらいになると巣穴から出歩くようになる。18~30日で親と同じものを食べるようになり、2~3ケ月で離乳する。秋には成体に近くなり独立するが、性成熟には生後1年ほどを要する。

タヌキは巣穴をもつが、自分で掘るのではなく、岩石や大木の根元に自然にできた穴や、他の動物が放棄した穴を利用している。また、土蔵や寺院・廃屋の床下などに棲みついている。タヌキの特徴は溜め糞をすることで、巣の近くの同じ場所に糞をする習性がある。溜め糞を探すとタヌキの住処が分かることが多い。

捕獲
子だぬきの親離れ時期を考慮し、12月~発情期春
捕獲器ー箱型トラップ 片側開閉式(L81・w27・h32)
           両側開閉式(L107・w28・h33)

仕掛け餌  
唐揚げ、魚肉ソーセージ、油あげ、ドッグフード等
トラップ入り口より順に設置



タヌキの発情期は1月から3月で、妊娠期間は2ヶ月で平均5匹を出産することがわかりました。
知夫村にいるタヌキは2000から3000匹、内、仮にメス500匹が5匹づつ出産したとして2500匹が生まれる事になります。
とにかく今やっておかなくてはならない重要なことはこの出産をできる限り抑えること、いかに多くの不妊手術を実施するかです。

タヌキのくくり罠による捕獲は現在やっていないことは口頭で確認されておりますが、当会が村長様宛にご提案させていただきましたタヌキ不妊手術案につきましてはまだお返事を頂いておりません。今後の村民の皆様の被害を最小限に抑えるためにも一刻も早く不妊手術にとりかかる必要があります。不妊手術実施に当たっては、不妊手術を行なう場所、捕獲器を設置する場所(タヌキのいる場所の情報)、捕獲器等の保管場所など、村の協力が得られなければできないことなのです。
「協力して不妊手術をしましょう」の村長様のご発言があれば、こちらの準備はほぼ整っております。現地入りするのにさほど時間はかかりません。

ご支援者の皆様、皆様の熱意を村長様宛に寄せてみましょう。私も、電話で直接お願いしてみます。年内あとわづか、年内に決まれば、年明けまでに準備が進められます。
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
TEL 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長


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