シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
  ☆私、ちょっとここで、勉強中。 「野良猫法学会」   ☆ペット法塾様より(H28.2.26予定院内交流会日程変更のお知らせ)☆救援本部と3団体不透明な義援金の流れについて 関東の団体様よりメールを頂きました。
2016年01月28日 (木) | 編集 |
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※ボランティア連携福島被災動物救済活動 今夜一便出発。雪のため検問が開かなくなる可能性があるため29日・30日に集中して活動予定です。変更の可能性あり。





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☆ペット法塾様より(H28.2.26予定院内交流会日程変更のお知らせ)

                          2016年1月27日
                           THEペット法塾代表 弁護士 
                          植 田 勝 博
                          TEL:06-6362-8177,FAX:06-6362-8178

いつもお世話になりありがとうございます。
平成28年2月26日(金)に予定しておりましたTHEペット法塾とANJ主催の院内交流会「動物愛護法改正(2017)に向けての交流会」につきましてご連絡を申し上げます。
 当日に予定しておりました会場(参議院内会議室)の予約がとれず、衆議院内会議室も他の会議で予約をとることができませんでした。 よって、予定日を変更し開催のしきり直しをいたすことにいたしまたので、取り急ぎご連絡申し上げます。
 新たなご案内は別途させていただきます。 宜しくお願い申し上げます。



☆私、ちょっとここで、勉強中。

「野良猫法学会」様フェイスブックのご紹介

https://www.facebook.com/norahogakkai/timeline?ref=page_internal

動物愛護法により、愛護動物の猫は、護られる動物ですが、飼い猫や取扱者のいる猫に比べると、野良猫の権利擁護が満たされません。野良猫権の平等を考えます。





☆救援本部と3団体不透明な義援金の流れについて

関東の団体様よりメールを頂きました。
保護活動をしている立場から、救援本部に対して、同等に義援金を配分していただけるよう以下のような内容で要望書を送られたとのことです。



全国緊急災害時動物救援本部殿


               要望書

2011年以来、東日本大震災被災地の犬猫を救護するために活動中です。
医療費をはじめとして、被災犬猫の保護には多額の費用がかかります。

いくつかの団体には現金が支給されたそうですが平等に援助をお願いいたします。
今回、現金が支給された団体への援助額は、たった3団体に対して4千万円を超えています。うらやましい限りです。

検討していただき、援助を受けることが確定しましたら、寄付金をくださった国民の皆様全員に納得していただけるように尽力いたします。

どうか御一考ください。

                        2016年 1月26日
                        動物愛護団体・・・・・ 








犬猫救済の輪では、昨年末に、一般財団法人全国緊急災害時動物救援本部と面談を持ちました。
こちらからは、私、犬猫救済の輪代表結、全国動物ネットワーク代表鶴田、弁護士の三名が出席致しました。
内容は、大きく分けますと二点、一つは、救援本部の事業内容と組織体制の大改革
もうひとつは、義援金から非公開で、3団体( にゃんだーガード・ NPO法人 SORA ・リスタ )だけに渡った数千万円の疑惑究明でした。

救援本部は、事業内容と組織体制の改革の必要性から、公益申請を取り下げましたが、非公開で3団体だけに渡った巨額の義援金の真相の説明責任を果たさずして、改革などありえません。





http://sippolife.jp/article/2016012100009.html

甘える猫に助けられる自分 元繁殖用猫が見つけた日なた

猫を救い、猫に救われる 保護猫との出会い方①

行政による猫の殺処分数が2014年度は8万8755匹(負傷動物を含む)となり、初めて10万の大台を下回った。それでもまだ9万匹近くが殺されている現実がある。殺処分を減らすために、あなたにもできることがある。

文・写真/太田匡彦

甘える猫に助けられる自分
元繁殖用猫が見つけた日なた
朝、五十嵐晴江さんが目覚めると、マチルダはいつも枕元にいる

 埼玉県中部の高台に立つ五十嵐家。日当たりのいい居間のこたつ布団のうえで、マチルダはまどろんでいた。五十嵐晴江さん(68)はそっとなでながら、こう話す。

「日なたぼっこが大好きなんです。いつも家で日当たりのいちばんいい場所にいます」

 だが今年10歳になるマチルダは、その〝猫生〟の多くを、日なたぼっこなどできない過酷な環境で過ごしてきた。アメリカンカールの純血種であるマチルダは、繁殖用の雌猫だった。7歳まで、繁殖業者のもとで糞尿にまみれて生きてきたのだ。保護された時、糞尿が毛玉と一緒に固まり、身動きもままならない状態だったという。繰り返し繁殖に使われたため、身体もボロボロだった。多くの歯が抜け落ち、酷い口内炎になっていた。いまも口から舌を出している状態なのは、そのためだ。

 そんなマチルダと五十嵐さん一家との出会いは、保護猫カフェ「ねこかつ」だった。2013年、長女がカフェを訪れ、まずマチルダと一緒に保護された同種の雄、レオンの姿を目にとめた。同じく繁殖に使われていたレオンは、ほかの猫にも人間にも興味を示さず、夢遊病のようにひたすら歩き回っていた。

「この猫、どうしちゃったんだろうと、心配になったんです。その後に来歴を聞き、自分ができることは小さなことだけど『この子たちを救いたい』と思いました」(長女)

 まずレオンを、続けてマチルダを引き取った。最初は警戒していた2匹も、いつの間にか車で帰宅する音を聞きつけて玄関で迎えてくれるようになり、飼い猫としての落ち着いた生活を手に入れた。

 レオンは14年、脳出血と見られる症状で急死。マチルダはいま、その後に五十嵐家の一員になった元野良猫2匹とともに暮らしている。五十嵐さんは言う。

「マチルダは本当に甘えん坊で、こてんと横になって、なでてほしがる。でも助けられているのは自分たちのほうかもしれません。何があっても、この子がいてくれるだけで心が休まります」



ねこかつ

場所:埼玉県川越市新富町1-17-6-3階
時間:12~20時
定休:月曜(祝日の場合は営業)

(朝日新聞タブロイド「sippo」(2016年1月発行)掲載)




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