シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆本日里親会 お出かけください ☆福島よりただいま戻りました  ☆三春の県動物救護本部施設 県、拠点に再整備
2016年01月31日 (日) | 編集 |
☆ボランティア連携福島被災動物救済活動無事終了。 

福島よりただいま戻りました。
皆様、ご協力ありがとうございました。

楢葉拠点へも、フードありがとうございました。
待っている子たちに運ばせていただきました。 
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かなりの積雪で、車を道路に止め、フードを背負って歩いて給餌ポイントへ運びました。
しんどー。
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道が塞がれ、更に、キビシー。
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何度かは経験したので、何とか通過。
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道に車を止めて歩いて運んでいたら、戻ったら、久々の職質。
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あー、へとへと。疲れすぎです。
詳細は後程。




☆三春の県動物救護本部施設 県、拠点に再整備

福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2016012928447

 県は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で被災したペットを保護していた県動物救護本部が所有する三春町の施設と土地を無償で譲り受け、県の動物愛護関連施設の拠点に再整備する。
 救護本部は県獣医師会や県などで構成する。施設は遊技施設だった建物と民有地を買い取り、犬や猫を保護する部屋計118室、診察室などを2億円弱掛けて整備した。整備費は全額、本部への義援金を充てた。昨年12月、保護していた犬と猫の飼い主への引き渡しや譲渡を終え、閉所した。
 県は施設を一部改築して活用する。やむを得ない事情で飼育困難となった犬や猫の引き取りを行う施設などを想定している。平成28年度当初予算案に改築費などを計上する方針。
 県動物救護本部長の浦山良雄県獣医師会長は28日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に無償譲渡を報告し、目録を手渡した。


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県が県動物救護本部から無償で譲り受け、再整備する施設=三春町






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