シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆福島被災地の現状  またたびさん&ねこかつさん1月29日連携ボランティア活動1日目
2016年02月03日 (水) | 編集 |
☆福島被災地の現状 またたびさん&ねこかつさん
1月29日連携ボランティア活動1日目


http://ameblo.jp/nyancoouchisagashi22/entry-12123843602.html

福島

先日の福島。
東北は雪予報でしたが最初は小雨程度で
この日もしっかり
持ち場を回ることが出来ました。

o0480064413555575367.jpg


拠点にて必要なものを積み込みます。

寒さ対策のため
捕獲器はバスタオルで巻き
カイロも入れています。

福島っ仔だって
寒いものは寒いハズですからね。


o0480064413555575412.jpg


犬猫救済の輪さんへご支援くださいましたフードを
給餌ポイントに届け保護を試みます。


o0480064413555575374.jpg



このように毎回満載で出発します。
人間はほぼ90度で ようやく座れる程度。


o0480064413555575429.jpg


来た時くらい
新鮮なお水も飲ませてあげたいです。


o0480064413555575353.jpg


私たちが到着すると
他のボランティアさん手作りの
素晴らしい給餌ボックスが出来ていました!


o0480064413555575500.jpg


ジャンプが出来ないと食べられませんから
フードは下の方にも置いてあります。


o0480064413555575385.jpg


それを考えられたステップ付き!でした。
限られた時間のなか…猫たちのために。

o0480064413555575385.jpg


此処は大熊町の国有化予定地です。


o0480064413555575395.jpg


相当な広さなのですが
あちこちに黒山があります。
次々と積み上げられてゆくのでしょう。


o0480064413555575461.jpg


あの日までは笑い声が聞こえ
生活の営みがあった場所に。


o0480064413555575447.jpg


活動も中盤に差し掛かったところで
雪が降ってきました。


o0480064413555575490.jpg


あれよあれよという間に


o0480064413555575514.jpg


一面を白く染めてゆきます。


o0480064413555575437.jpg


お友達がスタットレスタイヤを
プレゼントしてくれました。

いつも気にかけてくれて
ほんとうにありがとう。
感謝しています。

出発の数日前に交換出来たので
安心して東北へ来ることが出来ましたよ。
(その前に降った関東の雪の日には
まだノーマルタイヤでした^^;)


o0480064413555609566.jpg


雨が降っても雪が降っても
明日でいいか。はありません。

任務を遂行すること。
ここの地でまだ頑張っている仔たちへの
それが責任でもあるのです。


o0480064413555575529.jpg


冷え切った身体も
動いているので不思議と保つものです。


o0480064413555576496.jpg


雪が降り積もる中
給餌ポイントに設置した捕獲器に猫さん。

お腹を空かせ
雪でもご飯を求め出てきたのでしょう。

怖い思いをさせてしまったけれど
入ってくれてありがとう。

o0480064413555576503.jpg



帰る頃には積雪15センチくらいに
なっていたでしょうか。

双葉郡の一般道は渋滞していましたが
高速は通行止めにはならず
無事に帰ってくることができました。

帰京後は戻って来る時間によっては
そのまま仕事に向かわなければなりません。
この日もギリギリセーフ。

睡眠はサービスエリアでの仮眠ですが
何処でも熟睡できるので
1ヶ月のうちで一番取れているかもしれませんね^^;

福島被災地。
届くフード待っている仔たちがいます。

よろしければ犬猫救済の輪さんまで
よろしくお願いいたしますm(_ _)m





東日本大震災原発事故で被災動物を救うために飛び込んだ福島、それがきっかけで知り合ったまたたびさん。
その時、これほど長い付き合いになることなど予想もできなかったことです。
それから5年、動物たちを救うため、福島に通うため、その費用を捻出するために、働いて働いて、
交通費を、保護猫の維持費治療費を、シェルターを持つために、診療施設を持つために、まさに働き通し、救済活動に走りっぱなしのまたたびさんを見続けています。まともに布団で寝られる時間などほとんど取れないでしょう。
こういう人もいます。






banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クリックをお願い致します。




スポンサーサイト