FC2ブログ
シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 知夫村タヌキ、不妊手術に向けて!
2007年12月26日 (水) | 編集 |
知夫村には、役所や特定の場所以外ほとんどインターネットは普及されていないそうです。多くの皆様から知夫村に寄せられた要望、提案も村民には殆ど届いておりません。村長、担当部署は最初に処分ありきの考えではなく、殺さずに最大限の努力、被害防除の為の柵の設置等により作物を守ると同時に棲み分けに努めるなど徹底しながら、合わせて望まない出産をなくすための不妊去勢措置をしていく、全国タヌキの受け入れ先を探すなどありとあらゆる努力を村民のために実施するべきと考えます。現在、影原村長は不妊手術を受け入れないとしています。村長の一存で決定するとのことですが、これは、村民にとって大きな不利益をもたらします。代替案としての不妊手術により数をコントロールしていく方法や県からの補助金を被害防止の設備に当てるなどの提案を示し住民アンケートを実施していただきたいと思います。野良猫問題にも良くあることは苦情は一部の人であり、行政がその一部の苦情のみのために動いてしまうケースは良くあります。また、苦情主さえもきちんとした説明がなされれば納得し協力します。命を奪うことの重大さを考え住民への説明会、アンケート調査を是非行なっていただきたいと思います。今後タヌキと共存する癒しの村として有名になるのも、タヌキ殺しの村として有名になるのも村長の決断しだいです。将来的にもどうする事が村民のためになるのかは明らかです。

ネット環境にないとのことですが、どこかでひとりでも見ていただけたらと思い村民の皆様に宛て書かせて頂きました。


知夫村にお住まいの皆様へ              平成19年12月25日

                                   犬猫救済の輪
                                   代表 結 昭子

       タヌキによる被害の対策についてのお知らせとお願い

初めて、ご連絡させていただきます。神奈川県の動物愛護団体「犬猫救済の輪」と申します。

タヌキの住む癒しの島、知夫村でタヌキ駆除が行われているということを、ニュースで知りました。と同時に、全国の皆さんから「何とかならないか」という問い合わせを多数いただきました。当会では村長様、産業課のご担当者様に事情をお聞きし、村長様の『人もタヌキも守る提案がほしい』との新聞紙上の求めに応じて、次のようなご提案を村長様、村議の先生方に申し入れさせていただきました。そして、駆除は一旦中止となりました。

1) 緊急に電気柵をはじめ有効な方策に予算を使って農作物を保護してほしい。(宮崎県では電気柵などに助成をおこなっています)

2) 捕獲したタヌキの不妊去勢手術をして、徐々に、タヌキの数を減らしてほしい。そのために 当会が不妊去勢手術を無償で請合うので、協力してほしい。一匹のメスが一生のうちに出産する数を駆除することを考えると、ただ一回の不妊手術を施すことのほうが、経済的で、効果的です。当会ではすでに獣医師の派遣の用意ができております。

ところが、本日12月25日に村長様名で当会宛にタヌキの駆除再会が通知されました。観光のために 役場職員の皆さんが餌付けし、特産品のキャラクターとして今なお、村のために役立っているタヌキです。どうか、殺処分に村のお金を使うのではなく、農作物保護のための装置などを購入、設置することに出費し、被害減少に今すぐ対処するよう、皆様のお声を役場にとどけてください。

またこのことについてご質問がありましたら、ご連絡いただけますようお願い申しあげます。


連絡先 犬猫救済の輪 代表 結 昭子


ご意見ご要望は、 知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp
影原正美 村長


simane^
http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/simane.htm

banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック