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 ☆福島被災動物の現状 大熊町
2016年02月07日 (日) | 編集 |
☆福島被災動物の現状 大熊町

雪が降ると、竹はこんなふうにしなって道を塞ぎます。
この日の活動は、何か所かこんな場所があって、
ある場所では、個人ボランティアのMさんと合流して、ちょっと楽しい思い出になりそうな場面も。

「どうする。」「行っちゃいましょ。」
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と、「Mさん、お先にどうぞ。」
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「ここで止まっても、バックなんて、あたしできないよ。」

するとMさん 「これ、バンバンってすると、ボーンッとあがるのよね。」
そこで、雪の重さでしなった竹をバンバンってしたら、意外と簡単
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ボーーンッ と竹が勢いよく起き上がりました。
ちょっと楽しくて、また、バンバンしました。

Mさんって、都会生まれの人だと思うけど、よく知ってますねー。




竹のトンネルを抜けて給餌ポイントへ。
ここでも、竹の生命力。
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無事、給餌。
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少し前にここで保護されたサビ猫さんは、とてもなついていて、今日の里親会に参加しています。
震災当初から保護以来のあった住民さんの家や倉庫は、野生動物の侵入さえ防ぐことができれば、給餌場所として継続でき、猫たちの命を繋ぐことができます。
今は、 まだおさん が、飯館村の方から、あちらもこちらまでもと、工夫を凝らしてやっていただけるので、助けられています。

とはいえ、もう5年になります。取り残されたままのこたち、早く保護してあげたいです。
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1月29日 01:50 国有化予定区域大熊町古舘 
センサーカメラに写ったシャム系か白っぽい猫。

冷たい夜に、一粒のフードを探す姿に胸が締め付けられる思いです。
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今週末のボランティア連携福島被災動物救済活動では、この子の保護にも臨みます。



福島給餌用フードのご支援、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。




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