シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆福島被災地の現状 冨岡町の黒猫さん
2016年02月09日 (火) | 編集 |
☆福島被災地の現状 冨岡町の黒猫さん

鳥たちは、どこへ向かっているのでしょう。
美しい自然と命が、破壊されず優しく守られて共生していける楽園であってほしい。
問題は、人間ですね。
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雪解け、とてもきれい。背伸びして、梅の花に顔を近づけたくなります。
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冨岡町。 ゆっきーさんが、確認してくれたセンサーカメラに写っていました。
1月22日。センサーカメラに写った黒猫さん。
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痩せているのかな。背中がゴツゴツしてるみたい。
毛艶も悪いね。

人間が起こした問題は、大きいですね。

給餌場所を提供してくださっている住民さんのお家。
辿り着けてよかったね。いっぱい食べて。
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1月23日。ちゃんと次の日も来てた。
遠くに行かないでね。迎えに来るからね。
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冨岡町では、3匹の黒猫の生存が確認されています。

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今週末12日(金)・13日(土)・14日(日)の、ボランティア連携福島被災動物救済活動も、忙しくなりそうです。
しっかり準備して臨まなくては。
福島給餌用フードのご支援ご協力、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。




★一般財団法人全国緊急災害時動物救援本部と三団体( にゃんだーガード・ NPO法人 SORA ・リスタ )に渡った義捐金不明瞭支給問題についてのご報告(2016年1月24日)
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5295.html
★経緯はこちら
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/kyuenhonbu.html



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