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 拡散!!全力応援 3.11東日本大震災から5年ー終わらない福島 西澤ひと美さん、一般社団法人民間災害時動物救済本部(CDCA)設立
2016年03月06日 (日) | 編集 |
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※福島5年 ボランティア連携福島被災動物救済活動・・・次回予定は、3月11日(金)12日(土)21日(月)22日(火)です。ご支援ご協力お願い申し上げます。
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拡散!!全力応援!!
3.11東日本大震災から5年ー終わらない福島
西澤ひと美さん、一般社団法人民間災害時動物救済本部(CDCA)設立


飯館村被災動物救済活動5年の経験から、災害時の被災動物をレスキューするために、机上の作業だけではなく、現地で直接被災動物を救う組織を作り上げます。
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CDCA動物救済本部HP http://cdca.jp/index.html
ご支援先 ※口座名義(全て共通):一般社団法人民間災害時動物救済本部
        口座名義読み:シャ)ミンカンサイガイジドウブツキュウサイホンブ
1)みずほ銀行 尾久支店  普通預金 口座番号:2014252
2)ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へ振込の寄付の場合
記号:10180   番号:84985021
3)他の金融機関からゆうちょ銀行へ振込の寄付の場合
店番:018 (ゼロイチハチ)   普通預金  口座番号:8498502
4) ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へ振替口座での寄付の場合
口座記号番号:00170-3-730366
加入者払込店・加入者払出店:西日暮里


★CDCA動物救済本部 ホームページより

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どうぶつ救援本部「一般財団法人全国緊急災害時動物救援本部」と当CDCA「一般社団法人民間災害時動物救済本部」とは一切関係がございません。

一般財団法人全国緊急災害時動物救援本部(どうぶつ救援本部)との違い、なぜ立ち上げたかについて

CDCA動物救済本部は、机上の作業ではなく、直接現地に出向き、動物のレスキューを行い、実際に動物が救われるように活動する団体です。

東日本大震災と福島第一原発放射能事故により、福島被災地に取り残されたまま、未だレスキューされない犬や猫を主とする被災動物がいます。
また、移動や里親に出すことのできない牛等の大動物を生かすために現地の厳しい条件の中で守っておられる方もいます。

震災後、多くの被災動物は助けられる命でありながら、国や行政、人により助けてもらえなかったという人災によるものです。
この被災動物の救護を目的のひとつにあげている、どうぶつ救援本部「現、一般財団法人全国緊急災害時動物救援本部(旧、緊急災害時動物救援本部)」に大きな期待を抱きつつ、今日まで福島県飯舘村でnatsumint隊として活動を継続して参りました。
ところが、現実には、どうぶつ救援本部の活動内容、動きは、現地で実際に活動しているわたし達ボランティアの想いとは程遠く、現地に足を運んだことがあるのか、今この時も必死で生き抜いている被災動物の現状を把握されているのか、本当に必要とされているボランティアさんや団体さんに物資や義援金が届けられているのか、どこを向いて何を目的とされて動かれているのかと疑問を覚えるようなものでした。
このような状況では、今後起きてはならない災害が発生した場合においても、同じようなことが懸念されるため、CDCAとしてはゼロからになりますが、実際に災害が発生した時に、被災した動物達の命をつなぐために、本当に必要とされているところに手を差し伸べることができるような役立つ本部を作っていきたいという考えに至りました。

どうぶつ救援本部「一般財団法人全国緊急災害時動物救援本部」と当CDCA「一般社団法人民間災害時動物救済本部」とは一切関係がございません。

違いですが、今までのどうぶつ救援本部は義援金を集めて現地の本部を支援する事が役目であり、東日本大震災においては特例として愛護団体等に寄付を分配しましたが、莫大な義援金を追及されるまで非公開で福島の三団体に分配し、その後、三団体が今なお残されている多数の被災動物の保護に乗り出すこともないまま、何に使われているのかさえもわからないという、非常に不透明な義援金の流れに大きな問題が残りました。
それに対してわたし達CDCAは福島での活動経験を生かし、あくまでも一つの団体として、現地で動物達の命を救えるようなネットワークの構築を目指し、次世代に繋いでいける実践的な活動に取り組んで参りたいと考えております。



理事長挨拶・目的
■挨拶文

犬や猫とずっと一緒に人生を歩み続け、2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に被災地の動物達のために何かできることはないかと模索する日々が始まる。 まもなく福島第一原発事故の影響で全村避難を余儀なくされている飯舘村で、取り残されている動物達のために給餌・支援、環境改善、TNR、動物保護などを目的としnatsumint隊として活動を行い、2016年3月11日東日本大震災福島第一原発放射能事故から始まった被災動物救済活動は、5年となった。

natsumint隊として活動するに当たり、全国の方よりご支援を頂いておりますが、ご支援者の皆さまの地域が台風などの災害に巻き込まれる度に何もできない自分にいつももどかしさを感じており、心の中では災害時にご支援者の皆さまのネットワークを生かす良い方法はないものかと考えておりました。

災害時には環境省から同行避難が推奨されていますが、目指すところは飼い主さんと動物達が避難先で一緒に過ごすことができる同伴避難。しかしながら、現実はとても厳しく、実際の同行避難さえも、その判断は各自治体の長に委ねられているのが現状です。

そんな折、茨城県常総地区での洪水が発生。
避難先は人命優先、つい先ほどまで家族として一緒に過ごしていた犬や猫のことがどんなに心配であっても口に出すことさえも許されないような空気に包まれている。やっとの想いで動物と一緒に同行避難してきても、避難先で受け入れてもらえず、体調を崩して命を落としている現実も耳にしています。

札幌でnatsumint隊の写真展が開催された際に、災害時には動物と一緒に同行避難をと呼び掛けるのは良いが、常総地区のように避難しても受け入れてもらえない自治体ではどうするのか・・・。
同行避難を呼びかけるのだけではあまりにも無責任ではないか、そのように感じる自分がいました。
何か自分にできることがあるのではないか・・・、
安心して動物と一緒に避難して頂けるように何かできることがきっとあるはず・・・。

そのような想いが高まる中、福島被災地で震災原発事故より、動物の救済活動を続けている方達にもご賛同頂き、自然災害時に目指すは同伴避難、それまでは飼い主さんに躊躇せず安心して家族である動物と一緒に避難して頂けるように、まずは被災地に向い、現地で避難所に受け入れてもらえない飼い主さんと動物に寄り添い、もとの生活に戻るまでの間、安心して過ごしてもらえるような環境を整えることを第一の目的として法人を立ち上げることと致しました。

初めての取り組みですので、実際に災害が発生、被災地に向い何ができるかわかりませんが、飯舘村での活動のように、目の前のできることから一つずつ取り組み、実績を積みながら目標を実現し、これ以上、物言えぬ動物達の苦しみが増えないように、形あるものとし、この活動を後世に引き継いで参りたいと考えております。

日本は地震列島でもあり、温暖化などの影響で、台風や大雨による洪水など自然災害はいつどこで起きてもおかしくない状況です。
動物に対する深い愛情と責任感のある信頼できるメンバーとともに弱い立場の動物達を助けるために、できることを繋ぎ合せ足りないところを補い合いながら頑張って参ります。
大きな心でお見守り頂き、ご指導及び、ご支援ご協力を賜わりますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表理事 西澤ひと美
一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
住所:東京都荒川区西日暮里1-57-3
TEL:090-3815-2924
メール:cdca119@yahoo.co.jp

実行力と行動力のある団体を目指し、目の前の命を救います。




■活動・目的

動物の救済活動を行い、動物福祉の向上を図り、人と動物が共生できる社会を実現すること。
動物たちの三つの災害

1.天災+人災 (福島)
東日本大震災と福島第一原発放射能事故により、福島被災地(帰還困難区域や飯館村等)に取り残されたまま、未だ救出されない犬猫を主とする被災動物(飼い主のいた動物も、野良猫等の飼い主のいない動物も、レスキューの遅れにより繁殖した命も含む)は、推定1000頭以上に上ります。福島での被災動物の多くは、助けられる命でありながら、人により見捨てられ救われなかったという人災によるものです。現状を広く世に伝え、福島被災地の過酷な環境で生き延びている命を守り、レスキュー活動を継続することを目的とします。

2.天災
地震・台風・洪水などの災害時の同行避難に伴う動物受入環境の整備に努めます。 同伴避難が円滑に進むようネットワークの構築に努めます。

3.人災
人間により被害を被ることも、動物達にとっては災害です。全国で行われている行政で殺処分される犬猫たちは、守られる立場の愛護動物でありながら、人間により見捨てられたり、救いきれないということから起きている、人災による被災動物です。人災を動物たちの災害として捉え、動物センターや被害現場からのレスキュー活動に努めます。



    皆様の応援を宜しくお願い申し上げます。   犬猫救済の輪 結 昭子





◆支援物資のお願い 川崎

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・ペットシーツレギュラー・ネオグルーミングコア
・中古フェイスタオル・大判タオル
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
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・100円洗面器(給水用)
福島 指定日なし午前着指定  
受入先〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
     村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)


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◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。物資・支援金 御協力をお願い申し上げます。
犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター犬猫支援 ・例 被災動物支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ ・例 ヒサイ ・例 イッパン・例 シェルタ)とご記入下さい。




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