シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆埼玉よりエーラスダンロス症候群疑いのカエンちゃん ☆ねこボランティアしませんか。
2016年03月29日 (火) | 編集 |
☆ねこボランティアしませんか。
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●100匹猫さんが暮らすシェルターで、週1回半日ボランティアしませんか。  
メールフォーム にてボランティアのお申し出をお待ちしています。

●シェルターには100匹の保護猫が暮らしています。 生い立ちや過去の環境で、なつきがいまいちであったり、若くなかったり、里親が決まりづらい子たちですが、すべてを受け入れ、迎えて下さるのを待っている子達です。
メールフォーム にて里親のお申し出をお待ちしています。




☆埼玉よりエーラスダンロス症候群疑いのカエンちゃん

埼玉のセンター収容の猫さん、背中に傷があり、センターでは痛がるので鎮静をかけて、計30回近くもの処置をして下さったそうです。
そのような状態のままの、カエンちゃんをセンターから引き出してくださったのは、埼玉の動物愛護団体さんでした。
私は、東日本大震災後同じ福島で救済活動をする仲間として知り合いになりました。

団体さんでは、かかりつけ獣医さんとも相談し、エーラスダロンスを疑いましたが、更に麻酔下での生検にためらい経過観察しておりましたところ、化膿臭がし、患部も広がってきてかなり痛がるとのことで、私に相談がまいりました。

少し前に、ウィルちゃんというエーラスダンロス症候群の猫さんが、何年も続いた治療の果てついに傷が塞がったという記事をブログに掲載したのですが、その記事を読んで下さったそうです。
いろいろな病気や、事故や、何か、これはと思う症例は、記事にしておいてお役にたてることがあったらと思っています。


センターから引取り後の団体さんでの経過記録
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TNR日本動物福祉病院に搬送 入院

獣医師チームで治療方針が立てられました。

ソルコセリル+ゲンタシン等で数日観察  体重管理

外科手術

傷口が大きいため、手術の写真は掲載致しません。



3月24日
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3月25日
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