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 知夫村タヌキ駆除プログラム
2007年12月30日 (日) | 編集 |
島根県知夫村 頑張る地方応援プログラム

こうしたプログラムができるまでにどのような検討がなされるのでしょう。どういう計算をしたらこういう結果が出るのでしょう。

1年に300匹の駆除を行なっても、既に2000匹以上いるのですから、仮に1年に500匹のメスが5匹づつ出産しても2500匹が生まれてきます。1年後にはこの子だぬきも繁殖能力を持ち爆発的に繁殖を繰り返します。これでは、被害は減るどころか大きくなるばかりです。予算も追いつかないでしょう。一匹のメスが一生に産む数を考えたら、たった一回の不妊手術で元を断つことのほうが効果は絶大です。タヌキの数は減少をたどっていきます。

補足ですが隠岐では松くい虫の対策として空中散布の方法をとったそうですが、専門家の話では他に与える影響が大きく行なうべきでないと発言しています。

計画を立てる段階でもっと検討されるべきことが沢山あるのではないでしょうか。

また、住民への公表の方法として、行政ホームページと記されておりますが、住民の殆どはネット環境にないと聞いております。回覧も来ない家庭もあるそうです。住民に情報が十分に伝達されることは難しいでしょう。


下記すべて、リンクのご協力宜しくお願い申し上げます。

『動物たちの代弁者』
http://animal-rescue.cocolog-nifty.com
『AWA動物福祉活動日記』
http://blog.livedoor.jp/awacats110


simane^


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タヌキ駆除中止の嘆願書 web署名

プリントアウト用pdfはこちら

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