シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆ご報告 避難指示解除で住民さん帰町から8か月、楢葉町被災動物救済活動をほぼ終了致しました。
2016年05月15日 (日) | 編集 |
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※ボランティア連携福島被災動物救済活動
活動中です。5月15日(日)~17日(火)。参加ボランティア6名。



※犬猫救済の輪では、熊本のセンター譲渡団体様と検討を重ね、熊本のセンターより譲渡団体経由での犬猫の引取り里親募集を開始することになりました。勿論、熊本県内で対応できて、関東まで移動しなくても命が救われればなお良いことですが現状はかなり行き詰まっています。ワクチンや健康診断を受け、熊本での一定の保護期間を設けたうえで熊本空港ー羽田空港空輸、TNR日本動物福祉病院に搬送致します。
緊急災害時では、動物センターには、平時の比較にならない数で被災動物が保護収容されます。保健所や動物センターにその数を収容するスペースがないとなれば、県は災害時、緊急に他に被災動物を保護収容できるシェルター等を用意しなければならないわけですが、まだまだそうした対応はされなかったり追いつかなかったりがこの国の現状です。被災動物を長期に保護するためには、現状のスペースでは保護しきれません。
犬猫救済の輪では、熊本のセンターに震災前から収容されていた動物も含め、健康面や移動条件を満たす犬猫から熊本の譲渡団体様経由で順次センターに収容された犬猫を引き取ることに致しました。関係者様との調整に入っております。皆様には、今から、里親のご検討をいただけますようご協力をお願い申し上げます。

尚、熊本県から関東への移動に関します費用や、到着後の医療維持費につきましては、センタ君基金と一般ご寄附も合わせて対応してまいりたいと考えておりますことを、お伝えさせていただきますと共に、ご支援のご協力に深く感謝を申しあげます。
 センタ君基金は、犬猫救済の輪が、神奈川県内のセンターのみならず、茨城県動物指導センターの譲渡団体となり殺処分をなくすため多頭の犬猫の引出を開始したことに伴い、遠距離での搬送のための交通費と、負傷や病気の命にかかる多額の医療費、また、里親に行ける確率の薄い老猫やなついていない猫の長期の維持費を補うために設けたもので、センターに収容された命を救い出すために、大変、役立っております。
http://ameblo.jp/sirosiro5656/
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5484.html
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5466.html
この度の、熊本県地震災害により県内センターは収容動物でスペースがなくなっています。譲渡団体様との連携で緊急災害時の熊本の動物たちの救済に、できます限りの協力をさせていただきます。



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★5月1日~末日開催。被災動物の為のチャリティー企画『出来ることを、少しずつ。』で販売している商品売上の一部は、被災動物保護資金として寄付しています。まずはこちらをご覧ください ⇒ https://t.co/F7q5oLTPwh ‪#‎被災動物‬


ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!

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☆動物に優しい選択
毎日の食事で動物を助ける方法


アニマルズジャパンさんの動画です。

生まれてまもなく親と引き離され、満員電車やトイレでの生活を強いられ、寿命よりはるかに短い年数で殺される。

それがお肉のために育てられている動物たちの一生です。

http://animalsjapan.org/




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☆希望のない動物に、希望を。動物はごはんじゃないデモ行進2016.6.12渋谷
http://www.hopeforanimals.org/demo/

東京:渋谷
2016/6/12(日)15:00集合!


日時:2016/6/12(日) 15:00集合/15:30出発
場所:渋谷 宮下公園 [神宮六丁目交差点付近 2階部分 フットサル場奥(原宿寄りの広場)]

※時間・集合場所が変更になる場合がありますので、必ず前日にサイトを確認してください。
服装:国際キャンペーンのキーカラーが赤です。赤い服を着てください。赤がない場合は黒い服か白い服でおねがいします。
赤は激しい色ではなく悲しみの色です。動物たちの平和を祈るための色です。


京都でも!

日本国内では、京都でも行われます。詳細はこちらから!


☆ご報告
 避難指示解除で住民さん帰町から8か月、
 楢葉町の被災動物救済活動をほぼ終了致しました。

昨年の9月、避難指示が解除された楢葉町は、住民の帰町への取り組みが見られます。
避難指示解除から約8か月が過ぎた楢葉町は、まだまだ少ないとはいえ人のいない町ではなくなりました。
人と動物との暮らしも見かけられるようになってきました。

冨岡町は、日中は町に入れますが宿泊はできません。除染除染が繰り返し行われていますが、線量はなかなか下がりません。
東日本大震災から6年目、自分も年を重ねました。
今、自分の健康状態は良いとは言えません。
震災の年に脳梗塞で倒れてから、薬を服用しておりますが、今年になっての聖マリアンナ病院でのMRI検査では、脳にかなりの動脈硬化が見られこの先に危険信号です。また、ずっと呼吸が苦しいと言い続けていましたが、こちらは、川崎市立病院で喘息との診断、喘息の薬で少し楽です。更に、肺に影が見られ、6月末にCT検査で進行状態を検査します。また聖マリアンナ病院では脳のMRIの結果がよくなかったために全身検査が必要とのことで、7月後半まで遅らせてもらって検査入院となります。
あまり、病院にかからず、体の変化も受け入れて静かに暮らしていきたいと思うのですが、沢山の保護猫がおりますので体も病院とお付き合いしながらでも保っていかなければなりません。

そのような状況で、福島6年目、5つの町広範囲の活動でいつも時間が足りずj走りっぱなしの活動でしたが、先日、GWの終わりに、ひとりで楢葉町と冨岡町に行ってまいりました。
既に帰還されている住民さんにもお会いして今後のことなども話したかったですし、給餌を終了するところなどは、貼り紙をさせていただいていたのを剥がしたりして、きれいにして終わるためです。





富岡町は、まだ、終われないところが何か所もありますが、猫の数は少なくなり捕獲器にもなかなか入らなくなりました。
それでもまだ、人が住めるようになって、それからしばらくの間は、猫にとってはどちらに動いても食べ物が得られる場所は少なすぎます。まだまだ、やめられる日は遠いようです。
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帰還に向けて除染が活発に行われていますが、手つかずの場所も沢山。
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センサーカメラで猫が確認されている場所には、捕獲器を設置しています。

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この日は時間に追われることもなく、給餌ボックスもきれいにして、フードを入れてきました。
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住民さんも頻繁に帰宅され猫たちのフードもおいて下さっているところは、いよいよ終了です。
保護した猫の情報などを貼らせていただいておりましたが、剥がしてきれいにして回りました。
5年以上の長い間、敷地を給餌場所に提供してくださったり、貼り紙を貼らせてくださった住民さんのご協力に、心から感謝致しております。
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楢葉町 本当に美しい街です。
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帰還された人々の暮らしがあります。
畑でしょうか。何が、植えられるのでしょう。
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岬の公園に行ってみました。
すぐ近くの「天神岬しおかぜ荘」は、海を見下ろせる露天風呂があって、昼はレストランも営業、宿泊もできる通常営業がされていました。

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公園の水道。思わず蛇口をひねってみて、水が出るのに感動。
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もっと感動したのは、この風景。
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親子連れで、元気いっぱいに遊んでいました。
とても楽しそう。
子供たちが暮らすには、まだ、安心が確保できていない町かもしれませんが、愛する大好きな故郷で休みの日には子供たちも連れてこうして家族で過ごすことができるのは何より幸せでしょう。
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この場所にも来てみました。
忘れられないあの日、この場所。苦しい地獄のレスキューでした。
しかしこれはまだ、地獄の始まりでした。
原発事故後の、国の弱者を見捨てた対応が
数えきれない命を苦しみのどん底に突き落としていったのです。


この左の会社の広い敷地の入り口に、もう生きる力も消えそうなポチ子が、
この右の脇の室外機の狭い場所にガリガリのラブ君が諦めた目をして。

2011年4月15日ブログ
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あれから5年の年月が流れ、帰町された住民さんたちもおられる6年目の楢葉町。
あの日、ポチ子がうずくまっていたこの場所で、

帰町されている住民さんと元気いっぱいの二頭のわんちゃんに出会いました。
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飼い主さんに思いっきり甘えて、嬉しそう。
楢葉町の現在の様子や、動物たちのことなど、立ち話ししました。
「岬の公園は、犬は、入れなくなっちゃったのよ。」なんて話もされていらっしゃいました。が、
明るく元気に楢葉町で暮らす人々の力強い姿があります。


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散歩する後ろ姿に、幸せにと祈らずにはおれませんでした。
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楢葉町で住民さんが、タケノコを沢山下さいました。
「今、採りたてのタケノコだから。福島のだけどよかったら、持ってって。」って、
こうしてまだ、福島のだけどって、人に差し上げるにも気を遣わなくてはならないのですね。
頂戴しました。そして、美味しくいただきましたよ。ありがとうございました。

楢葉町で見かけた竹林。勢い良くて、元気付けられそう。
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人と、動物が暮らせる町になった楢葉町。数か所を残し、ほぼ給餌保護活動を終了致しましたことをご報告申し上げますと共に、フードのご支援・被災支援金等の多大なご協力でお力添えをいただきました全国の皆様に改めまして、厚くお礼を申しあげます。

冨岡町につきましては、やはり、人が住める町になりしばらくするまでは止めることはできないかもしれませんが、日中頻繁に住民さんが帰宅されている家などは、引継ぎして託すことができそうです。

目途が立たないのが、大熊町・双葉町の長期帰還困難区域バリケードの中、検問の向こうに取り残されている猫たちのレスキューです。
全頭保護が必要と思います。数人しかいなくなったボランティアさんたちと相談しながらできます限り目標に近づきたいと思っております。皆様、これからも、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。





◆支援物資のお願い 川崎
※福島被災動物救済活動 次回変更、5月15日(日)16日(月)17日(火)決定です。
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/


川崎現在不足品・・トイレの紙砂・猫の缶詰 魚正・たまの伝説、黒缶、レトルト各種等種類問わず・30Lポリ袋・ペットシーツワイド・箱ティッシュ・粉石けん
保護猫数160匹、万年トイレの紙砂と猫缶が不足しています
・ペットシーツワイド ・「トイレの猫砂」・箱ティッシュ・ネピネピロール・粉石けん
・ねこまんま 
・黒缶
 ・魚正 ・たまの伝説・焼津のまぐろ各種 ・焼きカツオ
・30Lポリ袋乳白色 ・30Lポリ袋透明

・つめみがき10個程・ねこじゃらし10個程(動物性不使用の物)・ハイター消毒用 
・腎臓サポートパウチ・腎臓食スペシフィック・a/d缶(センター引出多頭猫体調の悪い猫多数に)
・消耗品・・ご家庭でご不要なものがございましたら・・・粉石鹸・液体石鹸類種類問わず・カッター・A4コピー紙・切手・単3乾電池・

川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛




◆支援物資のお願い 福島

福島給餌用フードご支援を宜しくお願い申し上げます。
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http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/

福島 指定日なし午前着指定  
受入先〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

アマゾンほしい物リストはこちら

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター犬猫支援 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。




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