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 大規模駆除も効果なし!歴史が証明
2008年01月01日 (火) | 編集 |
駆除に効果が無いことは歴史が証明しています。
村長は2008年こそ、タヌキとの共生宣言を!


知夫村のタヌキ駆除は今に始まったことではありませんでした。
以前も大規模な駆除が行われましたが、タヌキはいつも間にか増え続けているのです。
駆除では、タヌキの数を減らすことが出来ないこと、被害が無くならないことは、今までの歴史が証明しています。なぜ駆除ではタヌキの数をコントロールできなかったのか科学的に真剣に原因を究明する必要があります。

知夫村では、農畜産物被害を防ぐ方策について、専門的、技術的に、今こそ根本的に取り組むべきではないでしょうか。
時代は進んでいます。技術も発達している今、本格的な防除の方法を研究し、殺さないで農畜産物害を防ぐ工夫に全力を傾けて欲しいと思います。

駆除再開が迫っているという情報ですが、村長様には、この悪循環をたち、
2008年こそ村長の名で親しまれている「弥太タヌキ」との共生宣言の年にしていただきたいと思います。


『とって隠岐ツーデーマーチ』より一部抜粋

タヌキは小心もので、のんびりしていて、寛容で決して人間に危害を加える動物ではない。なぜ、隠岐諸島の中で、地夫里島にだけタヌキが生息しているのか。元々、この島にタヌキは居なかったが、昭和16年当時の宮谷弥太郎村長に、本土からひとつがいのタヌキが寄贈されそれが檻から逃げ出して繁殖したもので、村長の名まえから「ヤタダヌキ」と呼ばれている。雑食性で、天敵のいないこの島は余程住みよかったであろう。あっという間に増え続けて、次第に農作物が荒らされるようになり、しばしば人の手で有害駆除を受ける羽目になるが、いつの間にか元の数に戻っている。


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