シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆ボランティア連携福島被災動物救済活動5月15日~17日 大熊町帰還困難区域で、キジトラ白 オス 保護 ☆支援物資ありがとうございます。
2016年05月20日 (金) | 編集 |
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※次回ボランティア連携福島被災動物救済活動は、5月27日(金)~29日(日)の予定です。


※熊本よりセンター収容猫引取り開始
・里親さんになってください。
・缶詰・ドライフード・トイレの紙砂等(種類問わず)ご協力ください。・・・ブログ下、支援物資送り先まで


犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院では、熊本のセンター譲渡団体様と検討を重ね、熊本のセンターより譲渡団体経由での犬猫の引取り里親募集を行います。勿論、熊本県内で対応できて、関東まで移動しなくても命が救われればなお良いことですが現状はかなり行き詰まっています。ワクチンや健康診断を受け、熊本での一定の保護期間を設けたうえで、5月21日(土)一便を熊本空港ー羽田空港空輸、TNR日本動物福祉病院に迎え入れます。

緊急災害時では、動物センターには、平時の比較にならない数で被災動物が保護収容されます。保健所や動物センターにその数を収容するスペースがないとなれば、県は災害時、緊急に他に被災動物を保護収容できるシェルター等を用意しなければならないわけですが、まだまだそうした対応はされなかったり追いつかなかったりがこの国の現状です。被災動物を長期に保護するためには、現状のスペースでは保護しきれません。
犬猫救済の輪では、熊本のセンターに震災前から収容されていた動物も含め、健康面や移動条件を満たす犬猫から熊本の譲渡団体様経由で順次センターに収容された犬猫を引き取ることに致しました。

尚、活動に関します費用や、到着後の医療維持費につきましては、センタ君基金と一般ご寄付も合わせて対応してまいりたいと考えておりますことを、お伝えさせていただきますと共に、ご支援のご協力に深く感謝を申しあげます。
 センタ君基金は、犬猫救済の輪が、神奈川県内のセンターのみならず、茨城県動物指導センターの譲渡団体となり殺処分をなくすため多頭の犬猫の引出を開始したことに伴い、遠距離での搬送のための交通費と、負傷や病気の命にかかる多額の医療費、また、里親に行ける確率の薄い老猫やなついていない猫の長期の維持費を補うために設けたもので、センターに収容された命を救い出すために、大変、役立っております。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5484.html
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5466.html
熊本県地震災害により県内センターは収容動物でスペースがなくなっています。譲渡団体様との連携で緊急災害時の熊本の動物たちの救済に、できます限りの協力をさせていただきます。



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里親様募集中だけどもうちょっとの甘えっこになってほしいにゃんこたちです。

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★5月1日~末日開催。被災動物の為のチャリティー企画『出来ることを、少しずつ。』で販売している商品売上の一部は、被災動物保護資金として寄付しています。まずはこちらをご覧ください ⇒ https://t.co/F7q5oLTPwh ‪#‎被災動物‬


ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!

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★里親会告知 ★今週末より熊本県センターより譲渡団体経由にて、収容動物の引取り里親募集開始します

☆子猫被災猫センター猫の里親会
温かいお家に迎えてあげて下さい。

5月22日(日) 雨天決行
13:00~17:00
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内

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♪ねこのおうちさがし♪

撮りたて動画



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※犬猫救済の輪では、熊本のセンター譲渡団体様と検討を重ね、熊本のセンターより譲渡団体経由での犬猫の引取り里親募集を今週末より開始することになりました。里親様大募集です。どうか、宜しくお願い申し上げます。




☆支援物資ありがとうございます。
RK様 YU様 KT様 RO様  YI様 SK様 KN様 JM様 YI様 KK様 YI様 MA様 KH様 YT様 KK様 RK様 JM様 YI様 RH様 TK様 TH様 K様 AK様 YU様 YI様 YO様 YS様 KN様 IN様 YI様 KH様 MM様 SB様 HM様 KN様 AI様 YI様 MJ様 TY様 MS様 MT様 S様 ショップよりご発送くださいました方々



☆ボランティア連携福島被災動物救済活動5月15日~17日
大熊町帰還困難区域で、キジトラ白 オス 保護

早朝、福島到着、楢葉拠点に向かう道路脇にきれいなお花が間隔をあけて植えられていました。
ちょっと、車を止めて、降りてみましたら、ワン、ワン、ワン と近くのお家から二頭の犬に、吠えられました。
そして、それぞれの家の庭は、手入れされて美しい花々が満開です。
人々と動物たちのそれぞれの暮らしが始まっています。
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拠点に着くと、村尾さんが、「結さーん、死にそうな猫がいるのよ。どうかなー。」と。
私たちが行くと、いつも、屋根の上から見下ろしていたシャムミックスの猫が、食べなくなってきたそうです。
痩せていますが、もう、かなりのお歳です。
状態によって、引き取って医療にかけたりもしますが、この子は、ここで自由に暮らせるほうが幸せでしょう。

お口の中に潰瘍があって、痛そうです。
車に乗せていた、ちゅーるや老猫用のやわらかいウエットを与えると通常量を食べてくれました。
食べ物のアドバイスをして、毎回福島に来るたびに状態の変化をみていきましょうということに。

さて、今回のボランティア連携福島被災動物救済活動では、私は中日を担当、特に給水を重点に指示を頂きましたので、拠点でめいっぱいタンクに水を入れて車に積み込み出発です。
帰還困難区域に入る前に、冨岡町の数か所の給餌ポイントに立ち寄ります。

6号線は、やけにパトカーが多いです。活動中は、できれば、お目にかかりたくないのです。
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冨岡町の除染は続いています。林の中まで、人の手で行われるのですから大変な作業ですね。
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大きく深呼吸して、大熊町帰還困難区域国有化予定区域に入ります。
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線量計がピピピピッ鳴りっぱなしになり数字がどんどん上がっていきます。
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いづれは、はるか一面、黒で埋まってしまうのでしょうか。
いったいいつどこへ移動できる可能性があるのでしょう。中間貯蔵ですむとは、誰が思えるでしょう。
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この区域で、今、センサーカメラで確認できている猫は三匹。
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水のタンクは、私には重い。なかなか、思うように役立たなくなる一方ですが、若い本当に頑張っているボランティアさんたちにできるお手伝いをさせていただいているこの頃の状況です。
活動の予定表も作ってもらい、現場での活動量は、いまや、皆さんの半分位に気遣ってもらっています。
まだ、いないよりはましかなくらいのことはできているようですが、そのうち、私のお世話までさせてしまわないように気をつけなくては。
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こちらは、大熊町山側の帰還困難区域。またたびさん&ねこかつさんがメインで全域を回ってくださっています。
そしてまだおさんが、センサーカメラを確認してくださり、分析。
取り残されている猫がいる場所は、集中して捕獲器を設置して保護に臨みます。
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人が住めるようになった町とは対照的な風景。
それでも、大熊町も、あちこちで、除染が盛んに行われています。
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私は、活動二日目を担当させていただき、三日目のボランティアさんたちに、引き継ぎました。


最終日、大熊町で活動されていたまたたびさん&ねこかつさんから、キジトラ白の男の子が保護されましたと報告が入りました。
半年以上も前に給餌ポイントの方から出てきて路上を横切って消えたキジトラ白の幼猫、きっとあの子。
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キジトラ白 オス 推定1才~1才半。
埼玉のシェルターに連れて帰って下さいました。





帰りに立ち寄った楢葉のお店。大勢の除染作業員の方達や楢葉町の住民さん、レジは行列、賑わっていました。
作業で、汗を流した後のビールは、格別でしょうね。
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お疲れ様でした。



◆支援物資のお願い 川崎
※福島被災動物救済活動 次回変更、5月27日(金)28日(土)29日(日)決定です。
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/


川崎現在不足品・・トイレの紙砂・猫の缶詰 魚正・たまの伝説、黒缶、レトルト各種等種類問わず・ワンラックキャットミルク・30Lポリ袋・ペットシーツワイド&レギュラー・箱ティッシュ・粉石けん
保護猫数160匹、万年トイレの紙砂と猫缶が不足しています
・「トイレの猫砂」・ペットシーツワイド ・箱ティッシュ・粉石けん
・ワンラックキャットミルク・ねこまんま 
・黒缶
 ・魚正 ・たまの伝説・焼津のまぐろ各種 ・焼きカツオ
・30Lポリ袋乳白色 ・30Lポリ袋透明>・ハイター消毒用 
・つめみがき10個程・ねこじゃらし10個程(動物性不使用の物)
・腎臓サポートパウチ・腎臓食スペシフィック・a/d缶(センター引出多頭猫体調の悪い猫多数に)
・消耗品・・ご家庭でご不要なものがございましたら・・・粉石鹸・液体石鹸類種類問わず・カッター・A4コピー紙・ボールペン黒のみ・切手・単3乾電池・布製ガムテープ・養生テープ色問わず

川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛




◆支援物資のお願い 福島

福島給餌用フードご支援を宜しくお願い申し上げます。
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福島 指定日なし午前着指定  
受入先〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

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楽天ほしいものリスト フードはこちら

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◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター犬猫支援 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。




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