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 元旦にも切実な嘆願の声!
2008年01月02日 (水) | 編集 |
元旦というのに沢山のウェブ署名が届いています。皆様の切実なお気持が知夫村長に届きますこと願います。
一部ですが、署名用紙コメント欄にお寄せいただきましたご意見ご要望等をご紹介させていただきます。
  
知夫村影原正美村長様

●今回、ほんの少しですが狸防御のための費用として、別途支援金を送付させていただきました。
古の頃より代々と続いてきた美しい島で、撲殺という非人間的な行為が繰り返されてきたことをとても悲しく思います。都会で生きる人間達も、安易に人の不幸や弱みに付け込んでそれを利用して金儲けをするような人間で溢れかえっていますし、「安易に利用して安易に捨てる・殺す」という構造は、特に知夫村だけの問題ではないと思いますが、やはり本来存在しなかった所にタヌキを連れてきて、殖えたからと言って殺せばいい、という考え方は問題の本質的な解決にはならないと思いますし、村長は「都会では人がたくさん殺されているんだから知夫村が狸殺しの島として有名になってもかまわない」という発言をされてますが、それはとても島民の方々に失礼ではないでしょうか。島民の方々はみなさんそのように思っているのですか?観光で訪れる人達に失礼ではないですか?
では、なぜ、今まで撲殺してきたたくさんのタヌキを毛皮や肉の加工品として、大々的に島の特産品として押し出してこなかったのでしょう?(裏では当然行われているでしょうけど)
表だって出さなかったのはやはり、狸に対するうしろめたさがあるからじゃないですか?
狸殺しの島にはなりたくないからではないですか?
人は批判されたりすると、頑なになるものだと思います。
観光客に「狸殺しゲーム」をさせて観光目玉にでもするおつもりですか?そうすれば島民の方もバンバンザイですよね。中国の動物園のように、猛獣の群れの中に生きた牛を放り込むように。
そういう都合の悪いものを片っ端から排除しようとする心根が、殺伐とした今の社会の土台となっているのではないですか?代替案も提示している団体もあるのですから、耳を傾けて共生する姿勢を持っていただきたいと切に要望いたします。ここまで放っておいて、自分達の無責任さ無知さを棚に上げて、即効性がないからという理由で代替案を無視なさらないでください。自然をコントロールするなんていう思い上がった考えでいながら、心の奥底では「殺すことが一番簡単」と思っていながら、共生なんてありえません。たとえ一時でも目の前から狸が消えたとしても、この時代、いつどんな災害に見舞われるかわかりません。台風や豪雨は、片っぱしから殺して駆除することはできませんよ。
私の住む北海道ではエゾ鹿肉が売り出し中です。人間の都合で保護され、殖え過ぎたからと言って今度は肉にして売り出す・・・・こんな北海道のようにはならないで頂きたいと切に願います。

●数十年繰り返してきた殺処分で、効果がなかったことを一番知っているのは村の人たちではありませんか? 人間が改善を忘れてしまったら、進歩はありません。そして、命は何よりも尊いものです。日本を恥ずかしい国にしないでください。どうぞ、遠くの声に耳を傾けてください。お願いします。

●動物との共存に成功した村として、後続の指針となり有名になってほしいと思います。

●狸の命も、人間と変わらず尊くかけがえのないものです。
彼らはただただ懸命に今を生きています。
殺処分は何の解決にもならないと思います。

●いつも人間の身勝手で犠牲になるのは動物達です。
心が痛みます。

●どうか・・・この子達に人間の様に生きる喜びを与えて。。。愚かで低レベルな人間達のせいで・・・ただ・・人間のように言葉を話す事ができないだけなのに。この子達も人間と同じように心を持っています、それに気付く事ができない人間はこの子達よりも愚かな生き物です。人間の涙に賛同しかけより優しく心を通わせてくれる同士なのに・・・命を軽視する人間は真におろかです。。。許せない。。。
一部の中国人の残忍さいつまで必要以上の命を平気で奪い、殺される姿を見て笑って、その肉を食べるのか。。。同じアジア人として理解不能。。。一部の日本人の残忍さ無責任さ。。。愚かです。。。
税金を上げても良い、その代わりにきちんと命の保護から税金を使うように。。。
このオランダのように・・・こちらは20%の税金、高い代わりにちゃんと私達人間や、動物の命の保護にはとても力を入れている。アムスの川の上には政府からの援助とボランティアでまかなわれている猫の家がある。猫は自由気ままに過ごしている。捨てられた犬にはたくさんの保護施設がある。これも高い税金によって作られている。動物の命を高く尊重しているオランダ人は高い税金を払ってでもいいから最後まで面倒を見てもらえれる保護施設をずっと守ることに賛同している。
このような保護施設はこの子達が死ぬまで楽しく過ごせる場所です。
人間も同じです、日本でいう老人ホームに高いお金がかかることはありません。
なぜなら高い税金を取る代わりに、ケアは満足のいくものです。毎月の保険のお金を払えば病院代、どんなにも高い手術代でも無料なのです。たった5%くらいの税金で高いなどといわず、日本も税金を15%ほどにしてもいいかわりに、しっかり国民が公約を国に要望し、実行させるのです。そして嘘に翻弄されずに今までの歴史を直視し、公約を実行させる政府を選びましょう。税金を他国のいいシステムをもっと利用し試して見るべきです。この世の中やってみなければ答えは出ないのです。前にも進めません。結果良かった場合、この子達の命もこれからの命も守ってあげれるのではないでしょうか?先進国になった日本がなぜこのように、今ストレスを持ち、夢や希望を見失っている若者が多いのでしょう。。。悲しいことです。こちらは政府が高い税金利用し時々1件1件、家に訪問者が来ます。いわいる抜き打ちです。そして犬の登録や狂犬病予防接種などしていない場合、散歩を怠っていると近所からの通報があった場合にもとても厳しく罰せられます。
そのようなおかげでこちらの犬、猫、動物達はとても幸せそうです。
知っていますか?
他国からはオランダは犬猫、動物にとって天国の国といわれています。
日本人、他国のいいところは見習いましょう。
価値のある命を無駄に摘み取らないで欲しい。。。
それでは、頑張っている支援者の皆様、お体に奇をつけて下さい。
遠いこの地より願いつつ。。。

●人間の勝手で命を奪うことはやめてください。

●人間以外は排除しても良いと言う考えでは
子供達にも良い影響を与えるとは思えません。
人道的な対処をお願い致します。

●島の人の生活ももちろん大事な問題と思います。
でも数を減らす対策は違う道もあると思います。
まして。。撲殺と言う手段は安価かもしれませんがあまりにひどい行為ですし観光のひとつとして使っているたぬきにその裏ではそういう行為が行われてるのはどうかと思います。
駆除中止お願いします。

●狸をここまで人の都合で増やしておきながら、増えすぎて困る、農作物を荒らすから邪魔だ、殺せばいいというのはあまりにも勝手で残酷です。
数のコントロールをするには避妊・去勢が一番確実で穏健な方法です。
また、増えすぎて困るならば、狸園でも作って、動物園のように観光客にも地元の人にもふれあいを楽しめる工夫をすることはできませんか?
身勝手で残酷な殺害が一刻も早く中止されることを願っております。

●タヌキ駆除を全面的に中止してください。
なんでもかんでも殺せば解決するのは間違いだと思います。

●タヌキは自然の一部であり、森林を守ったり災害を未然に防ぐ行動をしたり
必要な存在です。人間にとって邪魔になったといっても、邪魔にさせた原因はなんでしょうか?

●人間の身勝手で自然破壊をしたあげく、被害者はどっちかと
勘違いしていると思います。どうか殺すのはやめてください。

●処分以外の方法を考案願います。
たとえば他の自治体を参考にするなどして、なんでも殺処分は殺伐した世の中を助長してるような気がします。人間の身勝手で散々被害を受けている野性動物たちをまだ殺すしかない、という考えは反対です。地元獣医などと協力し、不妊手術に力をいれ自然に返してあげてほしいです。

●人間の都合で、野生動物の命を奪うのはやめてください。
このしっぺ返しは、必ず人間に帰ってきます。
その場しのぎの方法ではなく、人間とたぬきが、共存できる方法を今、見つけてください。
将来、他県のさきがけになるような。

●タヌキを殺処分するといった対応は目先だけの、その場しのぎの対応であり、根本的な解決にはなりません。
水道からあふれ出る水を止めるのはあふれ出る水をどうにかするのではなく、元となる蛇口を閉めればおのずと水は止まります。
あふれ出る水だけでなく、水そのものもいつかはなくなります。
 「今何とかして欲しい!」という特に年老いた方々の声はわかりますが、長と名の付く立場の人間、多くの方々の代表として対応する立場の人間は短期的(目先の処理)な対策よりも長期的(問題の根本的な解決策)な対策を考え、住民、村民、島民の方々に申し伝えるべきと考えます。
目先の対応ならば子供でも考えられます。
長い目でいかに限られた大切な税金を有効的に遣うかをあらゆる観点から考えるのが人から選ばれし立場の(村民からは尊敬されている立場でしょうから)役目です。
 被害に遭った村民も言葉では「タヌキをどうにかしてくれ(殺してくれ)」と言っているでしょうが、本来の意味は殺すというより"被害をなんとかしてくれ、被害を無くす対策をしてくれ”という意味ですからこの言葉からすれば殺処分以外の選択はまだまだ沢山あると思います。
 山から下りてきたタヌキを殺してもタヌキの数は絶対に減りません。
ですから毎年毎年下手をすれば今年より来年、来年より再来年ますます処分にかかる費用は永久的に増え続けるでしょう。
もし下りてきていないタヌキも全て処分をすれば今のような一部の動物愛護に関心の高い人間だけでなく、日本国中、または諸外国から(欧米などの動物愛護に意識や対策は非常に進んでいますし、高いです)大きなバッシングと汚名を永久的に受けてしまうでしょう。
しかし、避妊・去勢を推進し何年後かにはタヌキと人間の共存共栄の生活を求めた選択をすれば「タヌキと村民との触れ合いのある村」として後世に誇れる名を残せると思います。
一つの考え方、一方向の考え方に固執するのではなく、同じような被害で困っていた街や村が上手く動物達と共存できている事例に耳を傾けてください。
決断をするにはあまりにも早すぎます。
最後に・・・・今回の決断を村長さんはお孫さんに胸を張って伝えれますか?
「殺す」ということを伝えれますか?

●影原村長 様
どうかなんの罪もないタヌキを犠牲にしないでください。
殺処分しながら、売り物にしていくつもりなのですか?
どうして殺すことが最善な対策なのですか?
島根県民が(人間)が犯した罪です!

●殺すなんて人間の勝手は許されません。同じ尊い命です。

●何故同じ土地に生きる者として共に生きて行こうと思わないのでしょうか??
被害にあわれている方々のため、そして罪なく生きる場所さえ奪われていく動物たち(島根県知夫村のタヌキたち)の為、になる方法を考えるべきではないでしょうか?
駆除と殺し続けるだけでは何の解決にもならないのではと思い、署名させて頂きました。何より、人間だけが生きていく場所ではないと思い、動物が居場所を無くし、食べるものも無くなり農作物を荒らさなければ生きていけなくなってしまったのは私たち人間にも責任があるはずです。
 どうか駆除を中止して頂き、殺さず共に生きていくことを考えて頂きたいと心から切に願うと共に、お願いを致します。

●いつも人間の身勝手な言動により、振り回され処分される動物たち・・・
人間も動物なのに出来る対策は殺処分ではなく、違った方法でするべきです。

●全国の人が注目しています。
どうか、タヌキを避妊手術で減らす事をお願いします。
駆除では、いたちごっこです

●現在の人の世の縮図のようです。 島の子供さん達にその決断はどの様にうつるでしょうね。
一度 地域の小中学校で討論してみるのも生きた勉強になるかも? 

●人間の都合で動物を殺したり虐待したりする行為は、恥ずべき愚かな行為です。
人間は他の多くの生物との関わり合いの中で生かされている存在です。
「増えたから殺す」という行為はなんの問題解決にもなりません。
増えないようにするというのが基本です。生きている命を抹殺する権利など人にはありません。
どうぞ、結昭子様がご提案なさっている方法をまず第一選択としてお考え下さるよう心からお願い致します。

●この国ではすぐに駆除、殺処分と、安易に命を殺していますが、増え続ける命ならば、避妊手術を施し動物と人間が共存できるように努力をするべきだと強く要望致します。
殺処分、断固反対!! 命の重さは人間も動物も同じです。
何の努力もせずに、殺せばいいなどと思っている以上、この国に未来などありえません。
すべては人間が悪いのです、だからこそ人間が責任を持って殺さずにすむ方法を考えるべきではないでしょうか・・・
殺さないで生かす方法を考えて下さい。
殺すための費用をもっと違うことに使うべきだと思います。
どうか、心ある村長様と信じ、お願い申し上げます!!

●村おこしの為に狸を飼育したのに、増え過ぎたからといって殺すのはあまりにも身勝手すぎます。ある程度増えたところで、何らかの対処をすべきだったのではないでしょうか?
すぐに殺す事をやめるべきです。

●動物も皆同じ大切な「命」です。
ましてこれまで利用しておいて、殺すとはもってのほかです。
どうか温かいご配慮をお願い致します。

●人もタヌキも同じ命です
ましてや村の振興に役立ってくれたタヌキなら 保護してこそ撲殺とはあまりにも恩知らずな行為では?
イヌでさえも三日飼えば恩を忘れないと言います
人がイヌ以下とは思いたくありません
どうか人もタヌキも共存出来る方法を模索してください
なによりもまず 避妊去勢手術の徹底を!!

●人間の身勝手な殺処分はとうてい納得できません。
私はタヌキがとても好きです。コロコロした姿に心癒されます。

●タヌキ駆除、家族全員で反対しています。
今、世の中で何が一番大事なのか考えて下さい。
未来の子供達に何を残しますか。
邪魔な物は全て排除でいいんですか。

●必要のない動物はいないと思います。どうぞどうぞタヌキとの共存の方法を考えてください。殺すのは人間だけの都合です。命です。人間の都合だけで勝手に命を奪ってもいいのですか!

●人間に害が及ぼしても大切な命です。
狸が増えたのは、人間の仕業でしょう。
子どもに増えた狸は殺してよいと教えるのですか?
人間も理由があれば殺していいということですか?

●なぜ撲殺ができるのでしょうか…痛む心がないんでしょうか。
子供達へ、暴力はいけないと教えてあげる立場なのに…これじゃあ理由があれば動物を殺していいと教えてるみたいですね。
善悪つかない子供が増えそうです。
駆除中止を心より祈っています。

●人間の身勝手で生き物の命を奪って良いはずがありません。
駆除以外に不妊手術などの方法をお考え下さい。
 
●タヌキは愛護動物には該当しませんが命には変わりありません。
撲殺などという残虐的なやり方で殺すのはやめて下さい。
元々村おこしという人間の都合で連れて来られたタヌキです。
人間の手でこうなった責任を取るべきだと思います。

●「村おこし」のためにタヌキを持ち込んで、増えたから殺すなど自分勝手過ぎます。タヌキも人間も同じ命です。世界人口は毎秒2人ずつ増え続けていますが、200年前の10倍になった今でも「増えたから殺す」にはならないではありませんか? 温暖化は増えた人口が原因なのに、なぜタヌキを殺すのですか? それほど人間だけが偉いのなら生態系(動植物)に依存しないで生きてみてください。

●行政自ら動物愛護法第四十条第一項の精神に反するような行為を進んで行うことはいかがなものかと存じます。
また、明確な法令違反がないとしても、大人がやることだから、役所がやることだからいいことに違いないと捉え、子供が動物を虐待することを善しと考えることになるのではないかと懸念しております。

●何卒、人道的な対応をよろしくお願い致します。


simane^

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
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