シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆茨城県動物指導センター  ☆負傷猫の里親になっていただけませんか
2016年06月20日 (月) | 編集 |
【トップ固定】

※福島被災動物救済活動用 次回活動は、6月24日(金)・25日(土)の予定です。福島より二便、川崎より三便が出ます。フードご支援を川崎多目でのご協力をお願いできましたらありがたいです。宜しくお願い申し上げます。
・給餌用フードまんぷく ・ねこ元気 ・SDカード・100円洗面器(給水用)



       保護猫のお世話に、あなたの手を貸していただけませんか
 logo41_2016042006594265d.gif
  


ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!



 banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif



※センターで殺処分される命を一頭でも救えますよう、ご協力ください。物資不足が深刻です。犬猫救済の輪 現在収容数 シェルター100匹 TNR日本動物福祉病院69匹 他20匹
・トイレの猫砂・A/D缶・k/d缶・子猫用缶詰・成猫用缶詰・カロリーエース・ペットシーツワイドレギュラー・箱ティッシュ・ハイター(消毒用) ・30Lポリ袋 ・45Lポリ袋・中古フェイスタオル バスタオル ・中古カーテン(移動用カバー等に使用)タオル類は、洗濯済であれば、しみや破れは可。無臭のものに限ります。柔軟剤等の香りのついたものは使用できません。・お近くの方、古新聞がございましたらご協力ください。


☆茨城県動物指導センター
☆負傷猫の里親になっていただけませんか


(この記事は、犬猫救済の輪 里親会ボランティアの協力で掲載致しました。)

前回(5月2日)、茨城県動物指導センターから引取った仔猫さん達のほぼ全員を、里親さまに託すことが出来たため、再び茨城センターを訪問しました。
里親のみなさま、支援者のみなさまには、改めまして心より御礼申し上げます。

今は仔猫が産まれるトップシーズンのため、茨城の現状に気持ちは焦っていました。
しかし、保護場所には限りがありますし、猫の一生の幸せのためには、不安な譲渡は出来ない…そんなこんなで前回の引取りから1ヶ月半の時間が経ってしまいました。

センターへは、茨城県内各地区から犬猫の収集を終えた車が戻る、夕方の時間帯を狙って訪問します。
そうしないと、「本日限りの命」が救えないからです。
主に乳飲み子は、即日処分が現状です。
尊い命、センター内で命を繋げというのは正論だと思います。
ですが、大きな茨城県に1つしかない動物指導センター。あまりに収容頭数が多いのです。
乳飲み子だけでも1週間で何十頭も収容され、翌週にはまた大量の仔猫が収容されるスパイラルの中で、猫の引取り団体は少なく、収容頭数はすぐに百頭を超えてしまう…。

現地を見ると、マンパワーやキャパシティの面、更には譲渡先…命を繋ぎたくても、現状では何もかも無理があると言わざるを得ないと思います。
ミルクも貰えず衰弱して亡くなるよりは早く天に還す…これは職員さんの最後のやさしさと受け取るしかないかもしれません。
でも、生かしたい。。。そんな想いがセンター職員さん、お世話の委託業者さん、私たち、みんなにあります。
ですので、引き出しにお伺いすると、みなさん歓迎して下さいます。お世話の業者さんが仔猫を段ボールから出し、職員さんと連携しながら当会のキャリーに優しく入れてくれます。

3月まで茨城センターの引取りを担当していた犬猫救済の輪ボランティアが築いてくれた、センター職員さんとの信頼関係も大きいと思います。この関係を築くのも、大変だったと思います。

話を戻し、6月15日のご報告です。
収集車が順次戻るにつれ、収容頭数はあれよあれよと増えていき、本日の仔猫の収容は、22頭(離乳後16頭、乳飲み子6頭)でした。
みんな果物や野菜などの段ボール箱にいれられてやってきます。
目やにで回りが見えない状態で、不安そうに寄り添い鳴いています。
鳴けない、頭を上げる元気がない子もいます。苦しいね…。
段ボールに収容されている姿を記録に残さなきゃと思いつつ、今回も撮り損ねてしまいました。
ご報告できず、申し訳ありません。とても哀しい光景でした。

1_20160620154437030.jpg
【唯一の写真。後ろに写っている段ボール箱も仔猫が入っていた箱です。この手の箱が、床一面に置かれます】

どこかにいる母猫も、仔猫たちが急に居なくなって、お乳を張らせて苦しんでいるのだろうと思うと、やりきれません。
そして1ヶ月も経たないうちに次の妊娠に繋がっていく…。
せめて猫という動物が多産じゃなければ良いのに…そんなどうしようもない事が頭をよぎります。
やはり、不妊手術は必要です。

仔猫の回復力に賭け、衰弱した子も負傷した子もみんな引き取りましょうと代表が言って下さったので、15日収容の仔猫は全頭引取りが叶いました。
受け入れを決断してくれる代表に感謝、連れて帰った直後から苦労するであろう獣医さん達に感謝、会を支えてくださる支援者さまに深謝です。
私個人では到底出来ない救済フルコースです。


成猫も多数収容されていましたが、今回は里親さんを見つけることが出来そうな子を2匹だけ、お受けしました。
2_20160620154438cae.jpg
【警察署に拾得物で保護され、「保管期限」が過ぎたためセンターに収容された男の子】
べたべたの甘えたさん。仲良くなるのに1分も要りません(笑)



3_20160620154440984.jpg
【2匹目は、左上の黒猫さん。飼主さん高齢による収容です。若くしなやかな別嬪さんです。】


この写真は保護部屋へチェックインしてせいぜい10分後のものですが…
白黒長毛君は…早くもおくつろぎです(笑)

センターに収容されている成猫は、交通事故によると思われる、下半身麻痺の子が本当に多いです。
「猫をお外に出す」危険を思い知らされます。


里親さまに送り出せる可能性が低い、「長期保護かつ毎日の医療処置が必要」な子に割ける犬猫救済の輪の保護枠は現在満員です。ごめんね…と謝り収容部屋を後にしました。


4_20160620154441d41.jpg
【下半身不随の女の子、少し怒りんぼさんのようです。怖い?痛い?どちらかな…】




5_20160620154443b67.jpg
【衰弱の男の子、目には完治しないであろう白濁が見られます】



仔犬は5匹の兄妹のうち、3匹をお受けしました。
成犬たちも居ましたが、引き出せる余力がなくて、ごめんね…。

引取りの事務手続きを済ませ、乳飲み子にミルクを与え、ミルクの飲みが甘い子にはブドウ糖液を与えるなど最低限のお世話をしたら、川崎へとんぼ帰りです。時刻はすでに18時近く。
6_20160620154509c8d.jpg
【犬猫合計27匹】



7_20160620154511885.jpg
【ちょっと長いけどドライブ、頑張ってね】



衰弱の子は、汚物で濡れ低体温。
眼が目ヤニでくっつき開かないので、低血糖の症状が出ているかどうかも私には判断できないけど、厳しい状態なのは明らかです。
ほんの少しだけ受け付けてくれたブドウ糖液で少しはマシかなと、帰路を急ぎます。
約140キロの道のり、この子だけ、助手席に(万が一のウィルス感染を考えると、他の子たちと物理的に距離を離したい意図もあります)。



8_20160620154513f07.jpg
衰弱している仔猫に車内温度を合わせ、人間は汗をかきながら車を走らせること2時間。。営業終了間際のTNR日本動物福祉病院に到着です。



9_2016062015450692a.jpg
すぐに獣医さん3人が、1匹ずつのチェックと必要な処置をしてくれました。




衰弱仔猫さん、カテーテルチューブで栄養注入。。。ちょっぴり片目が開きました!
10_20160620154508651.jpg

【うぐぐ…】
11_20160620154533046.jpg
【意識はどれ位あるのかな…頑張れ…】





負傷仔猫さん、下半身に力が入らないようです。さらに前脚も負傷していました。
センターで把握していた以上に大怪我を負っている模様です。
12_20160620154535c02.jpg
【不謹慎だけど、黄色のバンテージ、似合うよ!】

自力で排便排尿できることを祈ります。今は野良っこ気質のフーフーですが、すぐに慣れるでしょう。
頑張れ(お世話する先生もボランティアさんも)。。






わんこはセンターでしっかり管理されていたため、まるまるとした体つきで、とても元気です。
13_201606201545325a9.jpg
【車の中では、大きな声で良く鳴きました…(笑)】





仔猫たち、ピカピカになって里親会に出ようね。
14_2016062016210829b.jpg
【しばらくは目薬攻撃!おめめに障害が残りませんように。】


愛護団体が引取りに行けない日に収容され、亡き者となる沢山の猫たちの分まで幸せになってほしい。
15_201606201621108bb.jpg
【状態の良さそうなシャム柄さん】




16.jpg
【いい柄だね、アタマ大きいね、個人的には好きです(笑)】



18_20160620162647386.jpg
【チノミーズ、生後7日齢位でしょうか。これから1か月間は、24時間気が抜けない日々です】




保護部屋は再び満舎です。

不幸な境遇に産まれた犬猫たちを救って下さる里親希望者さま、里親会でお待ちしています。
立ち入ったことをお伺いすることもありますが、これから20年の命をお願いするための大切なやりとりです。
ご理解のほど、宜しくお願いします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※負傷猫の里親になっていただけませんか

障害(後遺症や外見上のハンデ)のある成猫を受け入れて下さる方も、是非お声掛けください。
センターでは障害のある成猫を生かす努力をされています。
保護されている猫のハンデの度合いは様々ですので、条件に合う猫をご説明、ご紹介させて頂き、当会で仲介致します。

※茨城県動物指導センターの収容動物は、登録譲渡団体しか引取ることが出来ません。一般の方が直接引取ることは出来ませんので、センターへのお問合せはお控えください。
負傷猫引き取りをご検討いただけます方は、犬猫救済の輪 メールフォームにご連絡ください。




上記、すでにTNR日本動物福祉病院に入院させました骨折のグレー子猫バナナちゃんは、食欲があり歩こうとする生命力があります。できる限りの治療を続けます。安定しましたら是非、里親になってあげてください。
S0550115_20160620165549508.jpg



黒の子猫は、TNR日本動物福祉病院に到着時、低体温でぐったり横たわっていました。
保温と、カテーテルでミルクを直接、胃に落としています。
肺炎のため、生命の危険あり、二度の危機を脱し、まだ予断は許さない状態が続き、集中治療中です。
回復すれば、一気に元気な子猫になり成長してくれると思うのですが。
元気になれたら、是非、里親になってあげてください。
S0810160_20160620165548be9.jpg



記事内の二匹の猫は、まだ、茨城県動物指導センターに保護されている状態です。
お引き取りいただける方がいらっしゃいましたら、犬猫救済の輪にてお引き出しさせていただき、TNR日本動物福祉病院でできます限りの医療処置を施させていただいたうえで、お引渡しさせていただきます。ご検討、宜しくお願い申し上げます。

4_20160620154441d41.jpg
【下半身不随の女の子、少し怒りんぼさんのようです。怖い?痛い?どちらかな…】




5_20160620154443b67.jpg
【衰弱の男の子、目には完治しないであろう白濁が見られます】





◆応援!!熊本!!

☆熊本応援!! 

犬猫救済の輪では、熊本よりセンターに収容されました猫たちを、熊本譲渡団体様経由で引取り、里親会で譲渡をしております。
救いを求める命が溢れています。命が失われないよう、できる限りのことをしてまいります。
県センターに収容されている多頭の子猫たちは、まだやっと離乳程の小さな子猫が殆どで、空輸は最低でも8週齢までは避けたいと考えます。また、非常に状態がよくないため、できれば引き出して熊本県内動物病院に入院させていただき、治療と体調管理、ワクチン接種を終えてからの空輸が望ましいと考えております。
しかし手のかかる多頭の子猫となりますため、入院費用が嵩みます。
現在、にゃわん奮闘記様が、センターの猫たちの入院をお受け頂ける県内動物病院を当たってくださっています。

入院費、医療費、保護維持費、空輸費等継続的にかかっていきます。ご協力を。
・熊本譲渡団体にゃわん奮闘記様へのご支援は
http://emibingo.blog49.fc2.com/
 http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-4.html

・犬猫救済の輪熊本猫救済に伴う不妊手術等の医療費、維持費ご支援は、ブログ下に記載の口座へ(センターまたは、熊本とご記入ください)



◆支援物資のお願い 川崎
※福島被災動物救済活動用 次回活動6月24日(金)25日(土)
・給餌用フードまんぷく ・SDカード・100円洗面器(給水用)
川崎現在不足品・・・・・トイレの紙砂・箱シーバ・30Lポリ袋・箱ティッシュ・粉石けん・猫の缶詰 魚正・たまの伝説、黒缶、レトルト各種等種類問わず・子猫用缶詰種類問わず・布製ガムテープ・使い捨てマスク
・「トイレの猫砂」
・a/d缶(センター引出多頭猫体調の悪い猫子猫多数に)・箱シーバ ・ちゅーる
・箱ティッシュ(離乳前の子猫のお尻ふきなど使用量が多い時期です)・ハイター消毒用
・ねこまんま 
・黒缶 ・魚正 ・たまの伝説等、種類問わず
・森乳サンワールド 哺乳器細口乳首 スペア・離乳食
・カロリーエース
・ペットシーツワイド ・使い捨てマスク
・30Lポリ袋半透明(シェルター100匹猫トイレの処理用に毎日使用。30Lサイズ位のしよう済レジ袋も捨てずにお送りいただけますと十分利用できます) ・30Lポリ袋透明>・45L乳白色ポリ袋
・カルカンパウチスープ仕立て カルカンかにかま入り カルカンまぐろ

・粉石けん(保護猫増加に伴い洗い物が大量になっています)
・焼きカツオ・焼津のまぐろ各種
・腎臓サポートパウチ・腎臓食スペシフィック・腎臓ケア
・ヒルズ 猫 z/d ULTRAアレルゲン・フリー(アレルギー猫用)
・ペットシーツレギュラー 
・消耗品・・ご家庭でご不要なものがございましたら・・・粉石鹸・液体石鹸類種類問わず・カッター・A4コピー紙・ボールペン黒のみ・切手・布製ガムテープ

川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
福島給餌用フードご支援を宜しくお願い申し上げます。
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/

・センサーカメラ用乾電池(福島被災猫生存確認の為センサーカメラを設置。交換用に電池が大量に必要です)
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)
アマゾンほしい物リストはこちら

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター犬猫支援 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。




banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クリックをお願い致します。





スポンサーサイト