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 獣害防止電気柵
2008年01月05日 (土) | 編集 |
獣害防止に滋賀県は電気柵を設置(県の補助事業として2008度から)

鳥獣害ニュース




滋賀県農業技術振興センターは20日、農作物の獣害防止を目的に民間企業と共同開発し、特許申請中の「電気柵」を多賀町大岡の畑約400平方メートルに設置、地元の農業関係者13人に取り付け法などを指導した。今後はこの畑を電気柵のモデル展示場としてアピールして、2008年度から県の補助事業として普及させていく方針という。

 センターによると、サルやシカ、イノシシによる県内の農作物被害は1億4000万円(2006年度)。このため、06年夏以降、長浜市今荘町のブドウ畑などで獣害対策の実験を続けてきた。

 金網の上端に約15センチ間隔で電線を数本走らせた従来の柵と違い、新たに開発した柵は、高さ1・8メートルの金網の上部45センチを滑りやすいシートで覆い、シートの上下端に電線2本を配置。

 電線には1秒間隔で約5000-8000ボルトの電気を流す。シートにより金網に触れないサルが電線をつかんでしまう構造で、実験の間に乗り越えたサルはなかったという。金網は地面に固定し、イノシシなどがくぐり抜けないよう工夫した。耐用年数は15年とみている。
 この日は、センター職員が電線の張り方などを指導。参加者らは電気を流した電線に試しに触れるなどし、予想以上の衝撃に驚いていた。
(滋賀県)

京都新聞


滋賀県HP
サル、シカ、イノシシの侵入を防止する“獣害防止電気柵"を開発!
本県ではサル、シカ、イノシシによる農作物被害額が1億4千万円(平成18年度)で依然として多く、様々な対策が講じられています。こうした中にあって、10年以上の耐久性をもつ「恒久型防護柵」(電気柵)が県内の被害多発地域で設置されています。

しかしながら、サルについては電気柵を設置して数年が経過すると、柵の上部から侵入を始めるようになり、被害地域や行政関係者から、より侵入防止効果の高い恒久柵の開発が求められていました。
当センタ-では、その要望に応えるべく、平成18年から19年にかけて防護柵メーカーと共同研究に取り組み、この度、サルの侵入防止効果を高めた「獣害防止電気柵」を開発し、11月に特許出願を行いました。

つきましては、下記のとおり多賀町においてモデル展示ほ場を設置しますのでお知らせします。



獣害防止電気柵(PDF:362KB)


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