FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 環境省、野生動物への餌付け防止についてとりまとめ
2008年01月08日 (火) | 編集 |
環境省では、人と野生動物の共存のための最低限のルールを以下のようにまとめています。

島根県隠岐郡知夫村は、人と野生動物の共存のためのこれらのルールを守ってこなかったために現在の状況を生んだものと考えられます。
これらの最低のルールを守ってこなかった知夫村に、タヌキを殺す権利はありません。
環境省は島根県を、島根県は知夫村のこれまでの経緯をよく調査した上で指導をお願い致します。


クマやサルなど野生動物への餌付け防止について

--------------------------------------------------------------------------------

昨今ツキノワグマの異常出没による人身被害など、人里や集落地におけるクマやサルなど野生動物と人とのあつれき(農林業被害、人身被害など)が大きな問題となっています。
 このようなあつれきが生じている背景には様々な理由が考えられますが、大きな要因の一つとしてクマやサルなどの野生動物に食べ物を与えたり、意図せずゴミなどを放置することで、野生動物がそれらの食べ物に依存してしまって餌付け状態になり、その結果人里に出没し被害が発生していることが考えられます。

 鳥獣保護業務室では、専門家の方々の意見を聞いて、別添のとおり餌付け防止等のために気を付けるべきことをとりまとめました。

 野生動物と人がうまく棲み分け、共存していくために、野生動物の生息地やその周辺ではクマやサルなどの野生動物を人里におびき寄せないように十分な注意を払いましょう。


詳しくは添付資料の[餌付け防止について]をご覧ください。

添付資料:餌付け防止について[PDFファイル11KB]
 



 
連絡先:
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
(担当:横山)

〒100-8975
東京都千代田区霞が関1-2-2
電話 03-3581-3351 (内6473)
FAX 03-3581-7090


海外に、情報を発信致します。
翻訳のできます方、ご協力宜しくお願い申し上げます。

英語、スペイン語、フランス語以外で簡単な翻訳ができます方、是非、ご協力お願い致します。
また、何人かいて下さると助かりますので英語等でも是非、お申し出下さい。
メールbanbihouse@nifty.comにてご連絡、お待ち申し上げます。



simane^

tanukiuwebsyomei.gif
個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
プリントアウト用pdfはこちら

banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
一日一回ポチポチッと動物愛護をすすめましょう。 

★『犬猫救済の輪』

里親会のお知らせ
次回2008年1月27日(日) ペットスマイル戸越店にて
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック