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  ☆TNRをすすめよう!! 川崎市猫の不妊手術助成金1世帯3頭から6頭に倍増 ☆大道よしとも京都市議(動物愛護地方議員の会 副会長 、西日本動物愛護地方議員の会 会長)避妊去勢手術費助成金制度の拡充が必要と提言 川崎市、八幡市等が市外の病院でも助成金が使用できることを紹介 行政は検討開始 これからは動物愛護行政の広域化を!☆なぜ横浜市動物愛護センターが殺処分500匹を超えているのか?
2016年10月07日 (金) | 編集 |
☆TNRをすすめよう!!
川崎市猫の不妊手術助成金1世帯3頭から6頭に倍増


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川崎市在住の方は、川崎市助成金♀3000円♂2000円もご利用できます。1世帯前期3頭・後期3頭まで。
捕まらない猫の不妊手術目的での捕獲器の貸出は、TNR日本動物福祉病院 044-276-9388

 TNR日本動物福祉病院 只今キャンペーン中
●川崎市不妊手術助成金 ●犬ドック・猫ドック ●犬不妊手術

☆川崎市 猫の不妊及び去勢手術補助のご案内

http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000017780.html

申請期間
平成28年度から申請期間を2期に分けて実施します。
不妊去勢手術を実施した時期が平成28年度中であれば、どちらの申請期間でも申請できます


第1期:平成28年4月1日(金)から平成28年12月28日(水)
第2期:平成29年1月4日(水)から平成29年3月31日(金)

川崎市は、今年度より予算が増え、前期と後期の2期にわたり、一世帯3頭づつ、つまり前期と後期で最高6匹まで補助を実施しています。既に前期の3頭分の補助申請をされた方も、この後、年内に猫の不妊手術をされた場合、申請用紙は実際に手術を受けた日で記入し、申請は、平成29年になりましてから申請することであと3頭分の補助を受けられます。

※ 1頭の猫に対して申請できるのは1回までです。
補助額
メス 1頭あたり3,000円    オス 1頭あたり2,000円
申請の上限
  1世帯あたり申請できる頭数は、各期ともに3頭までです。
  第1期・第2期でそれぞれ申請すると、1世帯あたり年間6頭まで申請が可能です。
(ただし、第1期だけで4頭以上、第2期だけで4頭以上などの申請は出来ません)。

不妊去勢手術の普及啓発のため、できる限り多くの市民の皆様にご利用いただきたい制度ですので、ご理解をいただけますようお願いいたします。





☆大道よしとも京都市議(動物愛護地方議員の会 副会長 、西日本動物愛護地方議員の会 会長)避妊去勢手術費助成金制度の拡充が必要と提言

川崎市、八幡市等が市外の病院でも助成金が使用できることを紹介
行政は検討開始

これからは動物愛護行政の広域化を!



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大道よしともブログ「ゆびきり政治」より  一部転載
http://www.yubikiri.net/daido/2016/10/post-df19.html


2016年10月 6日 (木)
動物愛護行政の広域化(避妊去勢手術費助成制度の拡充)

10月5日、昨日に引き続き保健福祉局の審議を行う決算委員会では、動物愛護行政に係る課題について質疑を行いました。
京都市では昨年春、京都府と協働で全国初の京都動物愛護センターを整備しましたが、施設整備と合わせて京都市獣医師会の事務所移転とともに夜間動物救急センターも整備されました。年間1000件ほどの利用状況となっており経営上も上場の滑り出しとなっているようです。

こうしたハード面の政策だけでなく今後は、動物愛護施策におけるソフト面での政策について府と市の共同作業による政策調整が求められています。こうした中、今後課題と思われる動物愛護行政の広域化について犬猫避妊去勢手術費助成制度を取り上げ問題提起を行いました。現在、京都市では、助成制度として本市が3000円、獣医師会が3000円を助成し避妊去勢手術を京都市獣医師会に加盟されている協力動物病院で実施されています。

しかし、現行制度のおいては、
①予算に限りがあるため助成件数を超えた申し込みがあった場合、年度内に適応できない。
②獣医師会加盟病院でない病院では適応できないという、2点の課題が浮き彫り
になっています。

京都市内には現在動物病院が約90病院ほどありますが、獣医師会加盟病院は84病院と若干の差が生じています。加盟されていない病院ではこの制度は適用されません。私の地元の学区に開設されている病院は、加盟されていない病院のため適用されません。
したがって、利用者は、距離的にも近いお隣の京都府向日市にある動物病院に行かれる方々も多くなっています。現行制度では、京都市域外の向日市エリアは京都府獣医師会に加盟されている病院であるため、京都市の助成制度が適用されません。

しかし、京都府市協調で推進する動物愛護行政であることから、今後こうした京都府域内における制度の不均衡や格差を是正し、均衡ある制度となるよう課題解決をする必要があります。

例えば、京都府域内の八幡市でも他府県大阪府の枚方市内の動物病院での避妊去勢手術でも適用できるように制度化をスタートさせています。

また、川崎市では市内107の病院だけでなく、東京16病院、神奈川県8病院の協力病院においても適用している事例を紹介し、京都でも府市協調により従来の避妊去勢手術費助成制度の見直し検証をすべきことを訴えました。

理事者から「検討していく」との答弁がありました。



(転載終了)
大道先生、貴重なご提言ありがとうございました。

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神奈川県動物保護センターも川崎市動物愛護センターも猫の殺処分実質ゼロの中、
☆なぜ横浜市動物愛護センターが殺処分500匹を超えているのか?


川崎市では9年前に川崎市以外でも野良猫の不妊去勢手術助成金が使えるようになりました。
苦情や殺処分などの野良猫問題はひとつの自治体だけで対応できる問題ではないことや、周辺自治体で対応にもバラツキがあるため、大きな枠組みが必要であることを議会等の論議を通して確認したからです。そして、このような取り組みの結果、川崎市は猫の殺処分が実質ゼロとなっています。

また、神奈川県の都市のほとんどが、市の枠を超えて助成金が使えるようになっており、県動物保護センターの猫殺処分はゼロが更新されています。

こうした中、横浜市でも市外の病院でも横浜市の助成金が使えるにしてほしいとボランティアさんたちが要望し、横浜市動物愛護センターもいったんは決定したものの、いまだに実現できていません。殺処分も年間500匹をこえています。
大道よしとも先生のご提言を踏まえ、横浜市は一刻も早く
市の枠にとらわれず広い範囲で不妊去勢手術助成金が使えるようにしていただきたいと思います。

横浜が変われば全国が変わります!


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★ご協力をお願いしたいこと

横浜市健康福祉局に応援メッセージをお願いします


メッセージ例・・・ 猫の殺処分を減らし環境を良くするために、不妊去勢手術助成金制度の適用範囲を市外にも広げ、広域的な取り組みをしてください。

宛先

横浜市健康福祉局
局長 鯉 渕 信 也 様
kf-somu@city.yokohama.jp
電話 : 045-671-2380 - FAX : 045-664-4739


横浜市・林文子市長にもお願いしてください。
市民からの提案

http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/kocho/teian/




諏訪大社は昔、少年を「いけにえ」にしていたとも。

東京オリンピックを前に、日本から「いけにえ」をなくそう!
元旦の諏訪大社の蛙狩り神事(かわずがり)をやめさせよう!


http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5708.html




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