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 ◎諏訪大社のカエルを刺し殺し「いけにえ」にする蛙狩り神事 ☆2017年元旦、諏訪大社で抗議します。 私たちと一緒に参加できます方、募集しています。
2016年10月08日 (土) | 編集 |
全国動物ネットワーク様より転載

◎諏訪大社のカエルを刺し殺し「いけにえ」にする蛙狩り神事


生命を軽んじ弱者を虐待する世相だからこそ・・諏訪大社は「いけにえ」神事を自粛してください。


蛙狩神事は時代で大きな違いがあります。

http://yatsu-genjin.jp/suwataisya/sinji/kawazu.htm


そして平成27年、28年には協力団体様とともに諏訪大社に「いけにえ廃止」の要望や現地での抗議活動を展開いたしました。
その結果、本年、平成28年元旦の蛙狩り神事は、御手洗川のいつもの場所では行われませんでした。この記載によりますと、非公開で行われたとありますが、場所や方法などはっきりしたことはわかりません。
しかし、いつもの場所で行われなかったことは大きな進捗でした。残酷ないけにえ神事が廃止、または代用品使用による形態変換がなされるまで、私達はこれからも決して抗議活動をやめることはありません。

歴史を振り返りますと、神事や伝統行事も時代の変遷や国際感覚の浸透によって、存在そのものがなくなったり、形が変化したりしています。
生き物を使う「いけにえ」文化は、今や世界から消えようとしています。

文化人類学的に見ますと、「いけにえ」にされるのは、人間→大動物→小動物→魚類等→餅などの食物または絵馬や人形などの代用品 と変化してきました。
諏訪大社でも昔は人間を「いけにえ」にしていたという伝承があります。そして、鹿やイノシシ、ウサギが首を切り落とされたり串刺しにされたりして「いけにえ」となってきました。そして、今はカエルです。
今こそ、生き物から人形や絵馬などで代用する時を迎えているのです。

神社は氏子さんや崇敬者だけのものではありません。
諏訪大社は国や県などからあらゆる形で補助金を受けて維持されています。
国民皆の財産です。

多くの国民が 生き物を苦しめて殺す「いけにえ」に嫌悪感を持っています。
猟奇的な犯罪や無差別殺人、高齢者や障害のある人々への犯罪、無抵抗のこどもたちへの虐待等、生命を軽んじる世相だからこそ、諏訪大社には「いけにえ」を自粛していただきたいのです。



諏訪大社は生きたカエルを苦しめて刺し殺す「いけにえ」神事をやめてください。
人形は絵馬などの代用品を使ってください。


カエルくらいいいだろうと言われます。昔は人だったimage_20161008035330585.jpg

転載 以上




TNR Japan Animal Welfare Hospital

http://arfjapan1216.blog.fc2.com/blog-category-33.html


What if Suwa Taisha shrine made a boy “sacrifice” in old times.
October 3, 2016

What if Suwa Taisha shrine made a boy “sacrifice” in old times.

Eliminate "sacrifice" from Japan before the Tokyo Olympics!
Stop the Shinto ritual of frog hunting at Suwa Taisha shrine every January 1st.

History of “sacrifice” in Suwa Taisha shrine:

http://www.biblemysteries.com/library/tribesjapan.htm

http://www.japan-pr.org/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/english/ontou-sai/

http://yatsu-genjin.jp/suwataisya/sinji/ontou.htm

http://miyokame.blog82.fc2.com/blog-entry-85.html


It is said that in old times, Suwa Taisha shrine made a boy “sacrifice”.

The Oniebashira, which is a pillar to which a boy is tied, is moved to the center of an altar.
The Guji, (chief priest) chants prayers to the Oniebashira while other participants offer Tamagushi (literally "jewel skewer”).
Oniebashira was thought of as the representative of god.
A boy was called Okou (messenger of god), and “sacrificed”.
According to the pamphlet of the museum of Jincho Kanmoriya Shiryokan, in Kayano-city, the boys were killed for Shinto ritual.

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75 deers were beheaded.
Now they use stuffed animals.
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A rabbit had also been skewered.
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A pheasant is captured alive but then released.
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Still in present times frogs are skewered alive as part of a Shinto ritual at Suwa Taisha Shrine every January 1st.
We hope they will switch to using substitutes like dolls instead of live frogs.
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Please send your voice to Suwa Taisha Shrine.
Suwa Taisha shrine (Nagano) TEL 0266-52-1919


We will protest again on January 1st, 2017 at Suwa Taisha Shrine.
Please join us!!
CONTACT
If you living far from Nagano, it is possible to organize accommodation.

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諏訪大社は昔、少年を「いけにえ」にしていたとも。

東京オリンピックを前に、日本から「いけにえ」をなくそう!
元旦の諏訪大社の蛙狩り神事(かわずがり)をやめさせよう!




諏訪大社「いけにえ」の変遷

http://yatsu-genjin.jp/suwataisya/sinji/ontou.htm

http://miyokame.blog82.fc2.com/blog-entry-85.html

諏訪大社、昔は少年を「いけにえ」にして殺していたとも

御贄柱が祭壇中心に移された。
この柱に向かって宮司が祝詞を奏上し、
各関係者が玉串を奉奠する。
この御贄柱は、本来ならば神の依り代となっていた。
御贄柱の名の通り、”おこう”と呼ばれる少年を生贄にしたのだ。
「守矢資料館のしおり」によると、
かつては”おこう”たちは殺されていたらしい。

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シカも75頭、首を切られて殺されていた。今は剥製が使われている
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ウサギも串刺しにされていた
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キジも今でも生きたまま供えられる。が、その後、野に放たれる。
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そして、カエルは今も生きたまま刺し殺されている。元旦の蛙狩り神事(かわずがり)。生きたカエルではなく、人形などの代用品にしてほしい。
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あなたの声を、諏訪大社に届けてください。
生きたカエルではなく、カエルの置物や人形で代用してほしい。


長野県諏訪大社 TEL 0266-52-1919

2017年元旦も、私たちは、諏訪大社で抗議します。
私たちと一緒に参加できます方は、 こ ち ら までご連絡ください。
遠方の方は、宿泊できますように用意いたしますのでお早めにご連絡くださいね。







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