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 徳島県タヌキニュース
2008年01月11日 (金) | 編集 |
徳島県内のニュース http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=1&m2=57&NB=&GI=&G=&ns=news_118645003609&v=&vm=all
赤ちゃんタヌキ 山へ 佐那河内の工事現場で保護 2007/08/07 10:27

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【写真説明】自然に返されたタヌキ=佐那河内村上浦

 佐那河内村我楽の工事現場で保護された二匹の雄の赤ちゃんタヌキが六日、約二カ月ぶりに自然に返された。県の野生鳥獣救護ボランティアの手で育てられていたが、野生に戻せるうちにと“親離れ”の日を迎えることになった。

 赤ちゃんタヌキは五月三十日、住宅の建設工事で壊れた巣穴で、近くの住民が見つけた。生後約二週間で、母親に見捨てられた様子だったため、同ボランティアの庄野有紀子さん(47)=徳島市西須賀町東開、学童保育指導員=方で一時的に育てることになった。

 二匹は、数時間おきに哺乳(ほにゅう)瓶からミルクを飲み、ブドウなど甘いものを好んで食べ、ぐんぐんと成長。最初約〇・五キロだった体重が二カ月で二キロ近く増えた。好奇心旺盛で、家の中を走り回っては、モップなどを得意げにくわえていたという。

 生後三カ月が近づき、自然の中で生きていても親離れしなければならない時期を迎えた。

 この日夕方、山に放すことになり、保護された場所に近い佐那河内いきものふれあいの里仮事務所前に連れて行き、庄野さんの手で首輪を外した。

 庄野さんは「寂しいが、無事に育ってくれるのが一番。タヌキが山で暮らせる環境を守っていかないと」と話した。





隠岐ノ島(島根県隠岐の島町・知夫村)

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島前 知夫里島の子ダヌキ

現在の(知夫里島=)知夫村は人口766人、牛500頭、馬50頭、タヌキ2000匹ということで、人より牛や馬のほうが多いような島です。子ダヌキは何匹も見かけました。知夫里島には隠岐では唯一タヌキが生息しています。現在観光の目玉とするために餌付け中だそうです
http://www.nihonkai-nigiwai.com/tanken/09oki.html

タヌキ駆除を強行しようとする知夫村のタヌキたちは、病気や怪我をしても一時保護されたり治療を施されることはないのでしょうか。野生動物も同じひとつの命。動物福祉が進む事を願います。県外からの専門家等のご提案も受け入れてお力をお借りできないでしょうか。動物福祉の進むことは、人の心も豊かにします。


「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」
 
マハトマ・ガンジー (1869-1948)


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