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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 川崎市動物愛護センター
2008年01月14日 (月) | 編集 |
昨年12月後半から島根県タヌキくくり罠捕獲撲殺処分という衝撃的な暗いニュースの中でクリスマス、誕生日、正月と過去にないほどに時間に追われ年を越しました。
でもひとつ、12月27日私の誕生日にとても嬉しいことがありました。

川崎市動物愛護センターから主に成犬の引き出しに尽力されているボランティアさんから電話を頂きました。2匹の成犬の引き出しにセンターに行ったところ、「見てもらいたい犬がいる」と担当の獣医さんがおっしゃったそうです。飼い主が持ち込んだ小型犬だったそうです。もちろん引き出すことにしたそうです。

川崎市動物愛護センターでは、譲渡を積極的に行なっていただけるようお願いしてまいりましたが、なかなか飼い主放棄の犬猫は譲渡していただけませんでした。なので、正直驚きました。「こっちからお願いしたんじゃなくて向こうから言ったの?」思わず聞きなおしてしまいました。いつもの担当者様だったそうです。
どんな理由にしても良いことです。ひとつの命がその一言で救われたのですから。川崎市動物愛護センターの皆様、ありがとうございました。
国の指針に沿って川崎市も更に動物愛護が進むでしょう。
川崎市動物愛護センターでは、川崎市以外の方にも譲渡をしています。
皆様、1匹でも多くの命が救われますよう収容犬猫の里親になることをご検討下さい。

川崎市動物愛護センター引渡し対象者の基準
川崎市動物愛護センター

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次回2008年1月27日(日) ペットスマイル戸越店にて
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