シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆ボランティア連携福島被災動物救済活動 生きるための最後のチャンス
2016年11月16日 (水) | 編集 |
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1kanban1_20160719013152964.jpg 獣医師求人(正社員・アルバイト週1日~)


※ボランティア連携福島被災動物救済活動無事終了いたしました。皆様、ありがとうございました。
福島、寒くなっています。命を守るためにしっかりとした給餌場を作らねばなりません。
次回用、消耗品のご協力をお願い申し上げます。

単三乾電池(センサーカメラ取換用に多数必要) ・30ポリ袋 ・福島給餌ボックス15個・コードレスのこぎり・耐切創手袋・ゴムロープS字フック・コメットまたたび楢葉拠点シェルター用猫ベッド

※福島の大熊町双葉町で給餌保護活動を続けておられる、桜ママさん、給餌用ドライフードが不足しております。
ご支援ご協力いただけましたら幸いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324/18214697.html

※熊本県動物管理センター収容猫、殺処分から救うため、16日(水)14匹を受入れました。


☆ボランティアさん常時募集(熊本県動物管理センターより引取り続いています。ボランティアに来ていただけませんか。多くの人の手が必要です。)
保護猫お世話ボランティアさん、ミルク猫ボランティアさん、家猫修業ボランティアさん、看取り犬猫ボランティアさん、ご検討ください。
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ボランティア活動に参加 しませんか。週一回、半日程度のお時間、なるべく長期3カ月以上でお願いできましたら助かります。保護猫達のお世話や里親会のお手伝いに手を貸していただけませんか。被災地からの保護猫や、動物愛護センターから の子猫達で、現在保護室は満杯です。保護動物のお世話がメインです。動物好きな仲間と楽しくねこだすけ。お気軽に、お問い合わせください。       メールフォーム
 
 

『出来ることを、少しずつ。』
 (^-^)/  感謝  (^-^)/

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11月末日で「東日本大震災の被災動物」に限定したサイトを終了、来年の春にリニューアルして「保護猫のための寄付」を再始動する予定です。「東日本大震災の被災動物」限定チャリティーショップ、今月が最後になります。
『出来ることを、少しずつ。』最後にもう一度、ご協力いただけましたら幸いです。




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ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!


☆神奈川県動物保護センター「ふれあい譲渡室」設置のためのクラウドファンディング

https://readyfor.jp/projects/happyanimal

動物保護センター建設基金の寄附募集としてクラウドファンディングを実施します!~新しい動物保護センターに「ふれあい譲渡室」を作ります~

 犬と猫の殺処分ゼロを達成した本県は、動物愛護の輪を神奈川から全国に広げ、力を合わせて新しい動物保護センターを作り上げるため、神奈川県動物保護センター建設基金を創設し、広く寄附を募っています。


拡散!!
☆11月19日(土)は、所沢さくらねこ診療所不妊手術キャンペーンです。

TNRを進めましょう。
TNR日本動物福祉病院より、獣医師三名も、埼玉での不妊手術に協力させていただきます。
不妊手術キャンペーンをご利用ください。
当日、お手伝いいただけるボランティアさんも募集しています。
〒359-1161 埼玉県所沢市狭山ケ丘2丁目28−12
詳細は、こちら
http://tokorozawasakuraneko.web.fc2.com/annai.html


☆子猫/被災猫/センター猫の里親会
福島・熊本・茨城より引き取りました多数の子猫成猫。
どうか、温かいお家に迎えてあげて下さい。


11月20日(日)雨天決行
12:00~17:00
ペットスマイル 戸越店
品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街


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☆ボランティア連携福島被災動物救済活動
  生きるための最後のチャンス



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大熊町検問からバリーケード内に入り1番目の給餌ポイントに向かうすぐの路上に、
ボランティアさんの目に入ってきたのは生きているかもわからないほどに横たわる、体はやせてぺったんこの猫。

                     

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                       ・・・生きてる。

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圏内の住民さんの家に置かせてもらっている捕獲器を取りに、車を飛ばして、現場に戻ると
殆ど動かずにいました。

どれだけの期間食べ物にありつけていなかったのでしょう。
これがきっと最後のチャンスになる。

捕獲器に入る力が残っていますように。
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あわてて3台をかけました。
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衰弱した体を起こし、最後の力で食べ物を求めてくれました。   …・   涙
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人のいない町に、置き去りにされた命。
5年8か月を経て、バリケードの中からやっと救出された命。

ボランティアさんは、疲れ切った体で、この命をなんとしても助けたいと、休まず、福島から神奈川県川崎市のTNR日本動物福祉病院まで搬送してくれました。
入院室に入りました。
4日目、病院に行くと、獣医から、
福島からの子ですが、という言葉に、ドキッ。 今日は、と続いた言葉にホッ。
しばらく油断はできません。内臓だって、全身ボロボロのはずですから。



みんなの想い、苦しかった日々の最後の力を振り絞って食べ物を求め捕獲器に入ってくれた小さな命。
生きて、幸せにしてあげたい。



大きな課題が残りました。

人を頼って生きてきた猫たち。誰もいなければ生きていけない、給餌に行ってあげなければ生きていけない弱い動物だから、5年8か月、見捨てられず通い続けている。

けれどその中で、沢山の問題にぶちあたり、給餌の仕方も変えざるを得なくなりました。
震災後は、沢山の猫が残されていたために繁殖を繰り返し、子猫も沢山いました。
給餌ボックスには、子猫も食べに来ていました。
そして、とにかく、捕獲保護してきました。

震災原発事故から5年たった双葉町、大熊町は、バリケードの内側は、たまに作業の人を見るだけで殆ど無人の町となりました。
そして、イノシシやアライグマ、強い動物が繁殖し、猫の給餌場に工夫が必要になりました。

弱い命を見捨てない、弱い命だから手を差し伸べ救う、その考えで救済活動を行っている私たちは、小さな子猫でも食べられる給餌場所を工夫し続けました。勿論、高い棚の上では登れませんから、車の下、トラクターの下、隙間などに工夫を凝らして何とか保護できるまで保ってきました。

5年目、沢山の猫たちを保護し続け、センサーカメラで残る猫たちの生存確認をする段階に入りました。
イノシシの力は、すごすぎて、給餌ボックスは、簡単にすっ飛ばされてしまいます。
確認できた子猫も殆ど保護でき、もう姿も見られなくなったことと、全体数が極めて少なくなったことから猫の繁殖率も非常に低くなっています。
私たちは、思い切って、低い位置に置く給餌を90パーセント止めて、イノシシの届かない高い棚の上に切り替えました。

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しかし、その結果が、やはり、弱い命には非情でした。
高い棚にジャンプして食べることが出来るのは、元気な猫だけです。
子猫や、老猫、飢えや病気で体調を壊したり衰弱しつつある猫は、棚にジャンプして食べることはできないのです。
考えなかったわけではありません。
けれど、猫のレスキュー活動は認められていない中で、限られた時間で隠れて行う活動では、高い位置への給餌器設置を進めるのも苦労の連続で現在に至っています。
猫たちを守り切れない悔しさ悲しさでいっぱいです。
力尽きていく猫たち、最後まで救ってあげられず、本当にごめんなさい。

この子が保護できたこと、それから、他の猫の新たな情報も入っています。
100パーセントではないかもしれませんが、確認できる限り全頭保護を目指しています。
連携ボランティアさんと、考えながら、話し合いながら、力を合わせて、全頭保護に向かいます。








バリケードの中からの、全頭保護を目指しています。 そして・・・幸せに。
東日本大震災福島第一原発放射能事故で
被災地となった福島から保護された猫たちの里親になって下さい。

20日(日)品川区戸越銀座ペットスマイルさんで、里親会です。



パティちゃん 浪江町保護 高齢 甘えっ子です
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ムサシ君   双葉町保護  なつきました
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ドロップちゃん 大熊町保護 なつきました
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ヒデキ君    富岡町保護 なつきました
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どうか、宜しくお願い申し上げます。



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熊本県動物管理センターに収容された猫たちが助かりますよう、猫たちに新しい家族&引受先を急募しています!!

センターに収容されることは、救われるためでなければなりませんが、
設備も医療も伴わない愛護センター、管理センター、指導センターと呼ばれる行政施設が日本全国にはまだまだ沢山あります。災害等で、多くの被災動物の収容がすぐに必要になる事態となっても、仮設の収容施設を設けることさえしません。
現状は、収容されなければ生き延びられる確率が十分あった猫たちさえも、檻の中で命を落としていく、あるいは殺処分されていくという、動物愛護とは程遠い現実です。事実、現状を隠さず公開して、民間とも協力して収容された命を救うべきです。

犬猫救済の輪では、熊本ー羽田空輸、TNR日本動物福祉病院受入れで、12日(土)10匹を受入れ、16日(水)14匹を受入れ、できる限り継続します。関東で、熊本や他区域からの猫たちを心配され迎えて下さる里親様に心から感謝を申しあげます。
私たちも、ボランティアとTNR日本動物福祉病院スタッフ一丸となって、熊本の猫たちの救出に臨んでおります。
引き続き、里親のお申し出をお待ちしております。
11月20日(日)は、品川区戸越銀座ペットスマイルさんで里親会開催です。宜しくお願い致します。


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★支援金・支援物資のご協力をお願い申し上げます。
熊本県動物管理センター収容猫を殺処分から救うため、多頭の猫たちを継続して引き受けています。
物資が底をついています。全国の皆様、ご協力をお願い申し上げます。


犬猫救済の輪
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金または熊本明記下さい。)尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ-またはクマモト)とご記入下さい。

◆物資のお願い 
・黒缶(一般用、フレーク状で口の痛い猫も食べやすい)
・a/d缶(衰弱猫用高栄養食)
・スペシフィック(外生活で 腎臓を悪くしている猫用)
・「トイレの猫砂」
・ハイター(消毒用)
・洗濯用粉石鹸
・ペットシーツワイド・ペットシーツレギュラー・箱ティッシュ・ネピネピロール・45L乳白色ポリ袋
・敷物フリース各種 ・中古フェイスタオル・バスタオル(シミや穴あき可。においのする柔軟剤等の使用したもの不可。

川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


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