シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆センター収容の負傷猫にも生きる道を・・センター基金ありがとう リタちゃんミーナちゃん退院しシェルターへ ☆サチの手術 経過報告
2017年01月30日 (月) | 編集 |
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※ボランティア連携福島被災動物救済活動 次回は2月3日~5日です。
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☆ボランティアさん常時募集(熊本県動物管理センターより多数の引取りで、保護室は満杯です。ボランティアに来ていただけませんか。)週一回、半日程度のお時間、保護猫のお世話がメインです。長期3カ月以上でお願いできましたら助かります。保護猫お世話ボランティアさん、家猫修業ボランティアさん、看取り犬猫ボランティアさん、ご検討ください。
お気軽に、お問い合わせください。       メールフォーム

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☆センター収容の負傷猫にも生きる道を・・
  センター基金ありがとうございます 
  リタちゃんミーナちゃん、退院しシェルターへ


川崎市動物愛護センターでは、生きることが困難で苦痛だけが強いられるような猫の安楽死を除いては、殺処分ゼロです。
全国のセンターでは、負傷猫は引き取らなければならないという決まりがありますから、沢山の病気や怪我の動物が収容されますが、その殆どが治療も施されず、熊本県動物管理センターのように酷い所では狭い檻に閉じ込められたまま死を待つようなところさえあります。
また、多くのセンターでは、負傷猫は、譲渡に適さないという理由でセンターの譲渡基準から外されてしまい殆どが殺処分されてしまいます。

犬猫救済の輪 では、負傷猫の生きる道をセンターの譲渡基準(健康でなついていて飼いやすい)で閉ざすべきではないと川崎市動物愛護センターがまだ殺処分をしていた何年も前、必死で訴え続けてきました。怪我や病気があっても年老いていても、そういう命だからこそ迎えたいという人がわづかでもいる。そこへ繋ぐのが、動物愛護であり、センターの仕事のはずです。

全国のセンターに、今、一番必要なことは、収容動物をすべてネットなどで公開することだと思います。
狂犬病予防法でのわずか数日だけではなく、その後は動物愛護です。センターが、ネットを駆使して譲渡されるまで公開しておくことで、今の時代は、FBなども活用され、全国の皆様が力を貸して下さり情報が広がります。それが、尊いひとつの命が救われることにつながるのです。

行政の仕事が増えるから、大変だからという理由で、そこに不幸な命があるにもかかわらず、誰にも知られることなく消される命の扱いに動物愛護は全く感じられません。

たまたま、あまりのひどさに当会がかかわっている、熊本県動物管理センターと茨城県動物指導センターは、収容動物すべてを公開し、譲渡を進めて下さい。


例えば
素晴らしい埼玉県の収容動物公開サイトです。
個人による迷子猫の保護情報まで掲載して下さり、3か月の掲載期間後も延長してくださいます。
埼玉県の職員さんは全国どこの自治体でも希望があればサイトの作り方運営方法をお教えするとおっしゃっていました。
学んでください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0716/doubutu-kaikata-shuuyou-top.html#hogoken



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さて、川崎市動物愛護センターでは、病気や怪我、高齢であっても、本当の意味での安楽死以外は、すべての命を救うべく職員さんボランティアさん一丸となって臨んでいます。

犬猫救済の輪で昨年10月に引き取りました甲状腺機能亢進症のリタちゃんですが、TNR日本動物福祉病院に4か月入院し、センター基金のご支援者様とフォスターペアレント様に支えられ治療を受けてまいりました。
この度、獣医から、状態が安定したので退院できますよとの診断結果をもらえましたので、今週、シェルターに入居することが決まりました。ボランティアさんたちに可愛がってもらえます。
負傷猫を譲渡していない全国のセンターには、こうして幸せに生きられる方法があることを知っていただき、その道を閉ざすべきではないと強く望みます。

■保護ナンバー:1796
2016.12月1日川崎センターより引取り
名前:リタ  柄:茶白  性別:メス
年齢:10歳以上
10月17日 フロントライン、プロフェンダー   
11月 18日 3種ワクチン FIV(-)FeLV(-)


甲状腺機能亢進症

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熊本県動物管理センターより、引き取りましたミーナちゃんです。
熊本地震災害後、センターには、おそらく飼い猫だってあろうよくなついている猫も、地震で外に出てしまい放浪し衰弱して負傷猫として収容されています。
よく、災害時に、県外への救出を反対する声が聞かれますが、まだまだ災害時にすぐに必要となる受入れ施設の対応に積極的な行政は殆ど無く、あっても、間に合わない、足りないという現状により、被災動物たちが犠牲になっていることを知っていただきたいと思います。

せっかく現地に入られたボランティアさんたちが保護しても、熊本県のように保健所も県も受け入れを拒否する現実。急いで保護場所を確保しようともしないのが現状なのです。災害から何日過ぎても受入れ施設は作ろうともせず、月日が経つのを待ち災害の話題も薄れたころには通常業務に戻す(熊本県動物管理センターの通常業務とは、譲渡もせず殺してしまうこと)というのです。

災害時に善意の個人の方に預けたくとも、脱走対策など万全でないところから、なついていない動物の扱い方まで、準備を整えるには時間がかかりすぎ、まして1頭づつの預かりでは、溢れる被災動物のレスキューには到底間に合いません。

一旦は遠方であれ、施設を持ち、扱いに慣れた団体などに協力してもらいつつ、個人の方にも並行して協力していただくかたちをとらなければ、広域に受入れを求めなければ、結果、飼い主の元に戻ることもできずに、苦しい放浪の末、命を落とすことになるのです。今の、熊本がそうです。

健康状態を悪くして熊本県動物管理センターに収容された猫さえも、いったいどれだけ飼い主の問い合わせや引取りがあったか知っていただきたいです。現地での預かりや譲渡がどれだけできたのか現実を知ってほしいです。
広域に全国のボランティアさんや気にかけて下さっている人たちが空輸という方法をとってまでも、引き取って下さらなければ、飼われていた動物であろうと殺処分されるのです。

現地だけでは救いきれない。現状では、広域に収容情報を積極的に発信し、預けたり譲渡することが重要です。

■保護ナンバー:1801
2016.12月16日熊本センターより引取り
名前:ミーナ  柄:キジ  性別:メス
年齢:8歳以上
12月17日 レボリューション、バイコックス   
11月 30日 3種ワクチン FIV(-)FeLV(-)
避妊手術 12月27日 


腎 不 全

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☆センター収容負傷猫にも幸せな生きる道を

♥マヤちゃん 川崎市動物愛護センター引取り 子猫巨大食道症
預りボランティアさんのお家で、手をかけてもらっています。
カロリーエースメインで、1300グラムまで成長しています。
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♥モーゼ君 川崎市動物愛護センター引取り 高齢負傷猫
傷もだいぶ小さくなってきました
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♥キム君 神奈川県動物保護センター引取り 白血病陽性
シェルターの白血病ルームでご機嫌に暮らしています。
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♥アソ君 熊本県動物管理センター引取り FIP 胸水を抜きました。
結自宅で暮らしています。 痩せていて呼吸に乱れがありますが、元気でごはんも要求してきます。
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センター収容の負傷猫にも生きる道を・・センター基金ありがとう 
リタちゃんミーナちゃんは、今週退院しシェルターへ入居します。



☆サチの手術 経過報告

サチをご心配いただいております皆様、ありがとうございます。
29日、夕方、サチの手術が終わりました。
4カ所の骨折のため、長時間の手術となりますので一度ではできないかもしれませんと聴いておりましたが、一度で全部の手術が行えたそうです。皮膚を破り露出して変色していた骨の処置も行いましたと報告をいただきました。
サチは、痩せた体で、長時間の大手術を耐えてくれました。
これから三日間くらい、このまま高度医療の病院で経過を診ていただきます。
順調であれば、入院費用を抑えるため、先生の指示を仰ぎながらTNR日本動物福祉病院に移し、必要に応じ高度医療病院に通院する予定です。また、ご報告申しあげます。


拡散希望!! 
     骨盤と両後肢複雑骨折のサチの手術ためにカンパをお願い致します。

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おそらく車に轢かれたと思われる複雑骨折です。
命も危ぶまれましたが、自力で食べ出しました。まだ1~2才位の若い長毛の黒猫です。
自分ではどうすることもできないこの子の一生は、今、どう処置するかで決まります。
私の部屋には、やはり事故の後遺症で骨盤が狭くなり毎日排便を手伝ってあげなくてはならない猫がいます。
立てないこと、排便排尿が上手く出来ないことは、生きていくうえで大きな障害になります。

手術が可能か、何ができるのか、25日、横浜市の高度医療の動物病院を受診しました。4カ所の複雑骨折で大手術になるため手術は時間的にも一度では無理かもしれないそうです。その前に、事故で大きな打撃を受けていると思われ、尿管の損傷や内臓の異常がないかを確認するため入院しました。そして、手術可能との連絡をいただきました。29日(日)に手術を受けることが決まりました。

TNR日本動物福祉病院は、センターに収容された負傷猫や飼い主のいない猫も、怪我や病気を治してあげたいと多くの命に向き合い、できる限りのことをしておりますが、高度医療の設備や技術が必要となった場合には、私個人の給料を充てるしかありません。私の力不足で、大変申し訳ございませんが、サチの手術費用(見積もりでは、60万円)に、少しでも皆様のカンパをお願いできませんでしょうか。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

♥郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
♥横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に(サチ)、銀行振込の場合、お名前の前に(サチ)とご記入下さい。


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                   サチを、応援してください。




犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回2月3日~5日に参加予定です。ドライフード まんぷく
・ペットシーツレギュラー ・ハイター(消毒用)
・a/d缶・高齢猫用レトルト ・ロイヤルカナン 猫可溶性繊維 ドライ2キロ 4キロ  ・スペシフィック(外生活で 腎臓を悪くしている猫用)・z/d缶(アレルギーの猫に)・子猫用カルカンレトルト(チキン以外)
・養生テープ透明(福島用)・布製ガムテープ白(福島用)・乾電池単一・乾電池単二・乾電池単三・爪とぎ詰め替え用・焼津のマグロ美味しい缶福島用・焼きカツオ ・福島給餌ボックス4個S字フック
・30Lポリ袋半透明(保​護猫160頭、トイレ​処理に用います)・45L乳白色ポリ袋・90L乳白色ポリ袋>・「トイレの猫砂」

川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
ドライフード まんぷく・90L乳白色ポリ袋(給餌場所の掃除に使用) ・乾電池単三 
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

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犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・熊本県動物管理センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。




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