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 ☆神奈川県平塚市猫の多頭飼育崩壊 未手術猫引取りで解決方向へ ☆拡散!!SOS!! 熊本県動物管理センター殺処分寸前 なぜ?
2017年02月07日 (火) | 編集 |
☆神奈川県平塚市猫の多頭飼育崩壊
  未手術猫引取りで解決方向へ


少し前に神奈川県動物保護センターから引き取った6匹の子猫がいました。
事情を聴けばまだ家には沢山の猫がいる多頭飼育崩壊。不妊手術をするにも、センターに引き渡すにも費用がかかる。
増えすぎてしまって今となってはどうにもできない。そのような、内容でした。

しかし、そうしているうちに更に子猫は生まれてくる。
飼い主に責任はあるけれど、ここまで来てしまってはもはやレスキュー以外に猫を救うことはできない。
いつもできることではありませんが、犬猫救済の輪では、全頭の無料不妊手術と引き取りを申し出ました。

神奈川県動物保護センターの職員さんと話し、平塚保健所の職員さんには、現場に足を運んでもらい飼い主さんの説得などを根気強く重ね、今日にいたりました。

6日朝から、保健所の職員さんが直接、現地で動いて下さりスムーズにいきました。
飼い主さんも、通常の頭数なら飼っていく力も愛情もある方で、総合的に一番良い方法を取りました。

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ボランティアさんたちの手で、TNR日本動物福祉病院の保護室に入れてもらいます。
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獣医により一頭づつ、健康チェックが行われます。
怖がっていますがなついてくれそうです。
のび太君
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ユキオ君 ・・・みんな名前がついていました。
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今回、猫たちを救うことが出来たのは、神奈川県動物保護センターと平塚保健所の職員さんたちの努力のお陰です。
飼い主さんの相談、猫たちの現状に、真剣に救う方法を考え、一部はセンターに保護したり、センターに収容できなくても不妊手術や引取りのできるボランティアを探し繋いでくださいました。
その間の人を繋ぐやり取りや、現場へ足を運んでの飼い主さんへのアドバイス、指導、説得、大変だったと思います。
自分ではどうすることもできない猫たちです。助けようと手を差し伸べる人たちによって救われる命です。
神奈川県動物行政で頑張って下さっている職員の皆様、いつも本当にありがとうございます。



☆拡散!!SOS!! 
  熊本県動物管理センター殺処分寸前 なぜ?




27の命から最後のお願い
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-3282.html

昨年11月
県からの決定事項として、「熊本県動物管理センターが通常業務(殺処分をする)に戻る」ことになりました

その事実を耳にすると
すぐに皆様に猫たちの引き取り先を募集させていただき
11月からこれまで94匹の命を救い出すことができました

震災後から2月1日現在まで猫の総収容数は792匹され
565匹もの譲渡が行われています。(収容のうち151匹は死亡)
1日現在76匹が収容され、先週はチームで更に11匹の引取り岡山と大阪のボランティアさまへ託しています

県が示した「被災動物」としての扱いは「10月末までに収容された犬猫」
よって11月以降に収容される動物たちはこれまで通りの処分対象になります


その「通常業務=殺処分」がいよいよ現実のものとなります
命の期限も決定しています。2月6日予定を延長するよう申し入れ、
あと約一週間2月13日が殺処分日と県庁から言われています。
譲渡対象の猫以外はすべて対象となります

居ても立っても居られず
センターにお邪魔させていただき
命の期限が迫ると思われる猫たちを急いで写真を撮影してきました


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緊急① メス

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緊急② 3匹ともメス


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緊急③メス


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緊急④メス


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緊急⑤メス


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緊急⑥多分オス


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緊急⑦多分オス


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緊急⑧不明


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緊急⑨不明2匹


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緊急⑩多分オス2匹


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緊急⑪不明


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緊急⑫不明


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緊急⑬不明2匹


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緊急⑭不明


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緊急⑮メス


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緊急⑯不明


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緊急⑰多分オス2匹


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緊急⑱(檻)2/2宇城保健所より オス


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緊急⑲(檻)2/2宇城保健所より オス ※衰弱


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緊急⑳(檻)2/1天草保健所より メス


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緊急㉑2/1天草保健所より オス ※衰弱

県外のボランティア様などに助けられ
同センターの譲渡対象ケージにはまばらに空きが出始めています

それでも一週間後に決行される「通常業務」の対象は
「約20匹」に変更はないと聞いています


犬舎に収容されている猫たちから最後のお願いです
人馴れしていない猫たちばかりですが
手をかけて時間をかけてさえあげれば
人間の理想とする共存に近づける可能性を秘めた子ばかりです

現実に目を背けること
そして対策も打たずに決めつけて終わらせようとすることだけはしたくない
最期の瞬間までこの子たちの存在を目に焼き付け
過去のものとさせないため希望の光を探し求め続けます

近づくと後ずさりする子からパンチする子までいます
それでもチャンスがあるのなら
新しい家族にしてあげてください
そして保護から譲渡まで一手に引き受けてくださる
ボランティアさまのお力も必要です

どうか助けてください

私達ボランティアの想いを汲んで
時間をくださったセンター長にも心から感謝しています


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県動管センターから一時保護している猫たちに
新しい家族&引受先を急募しています!!


県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

2月25日に東京方面へ譲渡で行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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ボランティアさんたちは、仕事ではなく、限りある時間と力を費やして、一つの命を一人の里親様へと懸命に繋ぎ、不幸な状況からセンターに保護された動物が、再び殺処分という最大の不幸な結末を迎えることがないよう精一杯の活動をしてまいりました。
その結果は、数字にもはっきりと出ています。センターから引き出され、沢山の命が幸せに生きるチャンスを掴み、現在、センターの譲渡対象ケージにはまばらに空きが出始めています。

殺処分しなくても、やればできることが実証されました。
更に、ボランティアさんを増やし協力していけば、改善すればするほど殺処分ゼロにも近づけるものを、
ボランティアさんの意見に耳を傾けず、一方的に命を終わらせようとするのははなぜでしょうか。
動物愛護に一生懸命のセンターか、努力の足りないセンターかで奪われる無念の命の声になりましょう。


熊本県健康福祉部 健康危機管理課
電話:096-333-2239
ファックス:096-387-0167
メール kenkoukiki@pref.kumamoto.lg.jp 





犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。ドライフード まんぷく
・「トイレの猫砂」・ペットシーツレギュラー ・ハイター(消毒用)
・食欲のない猫用とろみ缶・a/d缶・高齢猫用レトルト
 ・ロイヤルカナン 猫可溶性繊維 ドライ2キロ 4キロ  ・スペシフィック(外生活で 腎臓を悪くしている猫用)・z/d缶(アレルギーの猫に)・子猫用カルカンレトルト(チキン以外)・焼津のマグロ美味しい缶福島用・焼きカツオ 
・養生テープ透明(福島用)・布製ガムテープ白(福島用)・乾電池単一・乾電池単二・乾電池単三・爪とぎ詰め替え用
・30Lポリ袋半透明(保​護猫160頭、トイレ​処理に用います)・45L乳白色ポリ袋
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
ドライフード まんぷく・乾電池単三 
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

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犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・熊本県動物管理センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



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