シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆熊本県動物行政 県に電話いたしました。
2017年02月15日 (水) | 編集 |
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 獣医師・動物看護師求人(正社員・アルバイト週1日~)



※ボランティア連携福島被災動物救済活動 次回は2月17日~21日です。
七便予定川崎からは二便が出ます。
物資希望
・・・ドライフード まんぷく・焼津のマグロ・焼きカツオ ・乾電池単三・コメットまたたびボトル 




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☆ボランティアさん常時募集(熊本県動物管理センターより多数の引取りで、保護室は満杯です。ボランティアに来ていただけませんか。)週一回、半日程度のお時間、保護猫のお世話がメインです。長期3カ月以上でお願いできましたら助かります。保護猫お世話ボランティアさん、家猫修業ボランティアさん、看取り犬猫ボランティアさん、ご検討ください。
お気軽に、お問い合わせください。       メールフォーム

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ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!



★犬猫救済の輪 猫不妊手術キャンペーン 
2月22日迄受付(チケット発行日より一ヵ月間有効です)

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/hospital/campaign.html


★熊本竜之介動物病院様 無料不妊手術キャンペーンのお知らせ
熊本 竜之介動物病院様 無料不妊手術キャンペーンが2月22日から28日まで行われます。
TNR日本動物福祉病院の獣医も四日間ボランティア参加させていただきます。
竜之介動物病院様では、キャンペーンに参加いただけます獣医師とボランティアさんを募集しています。
詳細は、 こ ち ら    皆様、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。 


☆子猫/被災猫/センター引出し猫の里親会
熊本より多数の救いを待つ命。どうか、温かいお家に迎えてあげて下さい。

①2月18日(土) 雨天決行
14:00~18:00
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内

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②2月19日(日) 雨天決行
12:00~16:00
ペットスマイル 戸越店
品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街

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ペットのおうち(犬猫救済の輪)
http://www.pet-home.jp/contribute_user_151327/

ロンリーペット(里親会開催情報も更新。猫の詳細は、いつ里にも翌日掲載)
http://lonelypet.jp/team/detail/189/

熊本っ子 家猫修行卒業 新しいご家族のお迎えをお待ちしています。
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熊本県動物愛護担当者様に電話いたしました。


熊本県健康福祉部健康危機管理課 御中
前略、神奈川県の犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院代表の結 昭子(ゆい)と申します。当院は震災後現在に至るまで、貴県の殺処分中止措置に応じて動物管理センターに収容された猫、約90匹の譲渡の協力をさせていただいております。このほど貴県で再度猫の殺処分が行われるとの情報を知り、後程、お電話でお話しさせていただきたく存じますが、まずは急ぎ一報差し上げます。

           収容猫の譲渡推進継続のお願い

震災という不幸な状況の中、多くの猫が団体譲渡、広域的な譲渡によりバトンタッチされました。この流れを今止めることなく収容猫の譲渡を引き続き推進していただきたくお願い申し上げます。猫については以下の理由で安心して全頭公開し譲渡の機会を与えていただきたいと思います。

理由1 猫は狂犬病予防法の適用でもなく殺処分の根拠法が環境省でも定かでないことが2015年の「犬猫の殺処分ゼロをめざす議員連盟の総会」(環境省からも出席)で明らかになりました。
2015 7 6 犬猫殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟
第二回総会 https://youtu.be/n0PpHcMBHx4
(松野議員)猫を殺処分しているのはいったいどういう法的根拠が理由なのか
動物愛護法にも一言も書いていない。環境省の見解を伺いたい。
(環境省小川氏)無言・・お答えできずに申し訳ございません。


また猫は犬とは違い係留義務もないため最後の手段として地域猫化という生存方法が国の方針として示されています。以上のことから猫については法的に殺処分にはなじまない存在と言えます。

理由2 猫の譲渡は行政にとり団体譲渡でさらに安全です
今回、ご協力した熊本県の猫90匹も治療や検査ののち個人宅に引き取られましたが、一件も怪我をさせたなどの事例はありません。譲渡には個人譲渡と団体譲渡がありますが、環境省編集の「譲渡支援のためのガイドライン」では団体譲渡による安全性が記載されています。団体を通せば、必要な治療やトレーニングができますし、自治体に最終的な譲渡先で起きることへの責任はないと、環境省ガイドラインには書かれていますので安心して、団体に譲渡協力を依頼することができます。
環境省「譲渡支援のためのガイドライン」から抜粋
※団体等への譲渡について
・ 団体が窓口になったとしても、 最終飼い主はあくまでも個人家庭であること。
・ 団体が引き受けた収容動物の飼養管理、 動物 ・ 人の選定 ・ 記録の保管・譲
 渡後調査が適切かどうかの確認及び団体としての責任の所在を把握すること
・ 利潤追求のために動物を利用しないこと
・ 譲渡した動物についての責任は団体が負うこと (譲渡後調査も含む)


なお、環境省では「譲渡できない命はない」と明言しており、ニーズに合わせて病気でも老齢でも離乳前の猫、人慣れしてない猫でも譲渡できるとされています。

平成21年1 月22日、環境省自然環境局・総務課・動物愛護管理室室長の見解
「センターで保管、飼育、治療などが充分にできない現状でたとえば、離乳前の子猫、治療が必要な猫、なついていない猫、レベル3~5に該当する猫に、動物愛護団体や個人ボランティアが最終飼い主となる個人家庭への譲渡を目指して、責任を持って社会復帰のためのリハビリを行う場合、これらの団体などにセンターが譲渡することには問題はありません」

つまりどんなハンデがある猫でも法的にも環境省の見解においても安心して譲渡対象猫として公開していただくことで今より多くの命が譲渡のチャンスを得ることが可能です。

理由3 震災前には県内に限られていた譲渡を県外に広域的に広げていただいた事は、環境省「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト・アクションプラン」にも沿った方法であり継続が望まれます。 
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/download/actionplan_H26.pdf
自治体の管轄区域を越えて広域的な譲渡の推進を図ることを目標に、関係者が連携するため の協議会を立ち上げる等して、広域的な譲渡の試行や普及啓発等を行うモデル事業広域的な譲渡の推進

以上のことから、貴県におかれましては、早急に収容されたすべての猫を公開し、団体譲渡、広域的譲渡、保健所レベルでの地域猫化の指導等あらゆる方法を駆使して殺処分に頼らず国の推奨する人道的な方法をお取りくださるようお願いいたします。当会も可能な限りの協力をお約束いたします。

2017年2月14日    犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院  結昭子





          

熊本県健康福祉部健康危機管理課に電話をさせていただきました。
ご対応くださいました健康危機管理課課長補佐様、ありがとうございました。
遅い時間でしたが、よく聴いてくださいました。内容は、ご理解いただけたのではないかと思います。殺処分をゼロに近づけていこうという共通の認識で協力し合えるはずと感じました。
 県会議員の先生にお願いし、15日(水)に、県と熊本ボランティアさんとの間で話し合いの場を設けていただくことができました。
ご紹介くださいました先生方にも、お礼申し上げます。
言葉を持たない動物たちの命に、生きる道が開かれますようにと、期待しています。

       申し入れ
熊本県は、震災以降、収容される犬猫の譲渡に尽力された結果、多頭の命を救った実績ができました。
他県行政間やボランティアさんと力を合わせ、県外の個人、団体、更にその先に譲渡網を広げ多頭の命を救った実績は、今後の動物愛護、特に譲渡事業の広域化を実現させた素晴らしい前例として、全国の手本になるでしょう。

熊本地震より月日も経過し、被災動物としての扱いを終了し、殺処分を停止したものを再開するとのお考えを知りました。

しかし、皆様が譲渡推進に努力を重ねてきた結果、被災猫であってもなくても、なついていても凶暴であっても、健康でなくても、情報公開さえされれば、ほぼすべての猫に受け入れ先を見つけることができ、譲渡が実現いたしました。
震災からの月日は経過いたしましたが、どうか、この多頭の命を救った譲渡の流れを閉ざすことなく、殺処分ゼロに近づくために継続して生かしてください。

新聞によりますと、83匹の猫がセンターに収容されているとのことですが、熊本県のホームページには譲渡対象猫として6頭のみの掲載になります。私たちは、選ばれた6頭以外の猫も、常にすべての収容猫の情報を公開していただき、受け入れに協力をさせていただきたいと切望いたしております。
すべての猫の写真と情報を公開しておいていただければ、受け入れてくださる団体や新しい飼い主となってくださる方とのマッチングをはかり、譲渡の道が開けます。

どうか、いままでのようにボランティアさんの手を借りてでも情報をご提供ください。
それにより、現在、犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院と関連団体では、熊本県より猫23匹の受け入れ態勢を整えてお待ちしております。前向きな、ご検討を宜しくお願い申し上げます。

2017年2月15日    犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院  結昭子



応援!!
神奈川県動物保護センター登録ボランティアさん 
高齢保護猫シェルター設立


http://nekorescue.blog.fc2.com/blog-entry-428.html




犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。ドライフード まんぷく
・「トイレの猫砂」
・ペットチニック ・コメットまたたびボトル ・食欲のない猫用とろみ缶・スープ系レトルト・a/d缶
 ・ロイヤルカナン 猫可溶性繊維 ドライ2キロ 4キロ  ・スペシフィック(外生活で 腎臓を悪くしている猫用)・焼津のマグロ美味しい缶福島用・焼きカツオ 
・養生テープ透明(福島用)・布製ガムテープ白(福島用)・乾電池単一・乾電池単二・乾電池単三・爪とぎ詰め替え用
・30Lポリ袋半透明(保​護猫160頭、トイレ​処理に用います)・ダブルトイレットペーパー(主にシェルター用)
・中古のみ(レース生地以外のカーテン・バスタオル)・焼酎(大五郎とか)の空きボトルがございましたら福島水の無い町での飲み水を運ぶのに使用・また野良猫さんの飲み水用
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
ドライフード まんぷく・乾電池単三 
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

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犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・熊本県動物管理センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



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