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 嘆願書ウェブ署名コメント
2008年01月31日 (木) | 編集 |
タヌキ駆除全面中止の嘆願書   知夫村村長 影原正美様
2008年、1月30日まで898名のウェブ署名を知夫村長宛に送らせていただいております。
ウェブ署名コメント欄にお寄せいただきましたご意見ご要望等の一部をご了承のもとご紹介させていただいております。

●自分たちに都合が悪くなったから殺すなんて 言語道断!許せません!
一刻も早く殺処分を中止し、知夫村は避妊去勢手術に方針転換するべきです。
財政難であれば基金を募ればいい。
獣医が不足しているなら全国の獣医師に呼びかければいい。
テレビ、ラジオ、新聞、インターネットこれほどまでに発達したメデイアを利用しない手はない。
助けてくれる人たちは沢山いるはずです。
そうすれば、「タヌキを守る島」「野生動物との共生を実現した島」として、必ずイメージアップ
島の発展につながると思います。


●タヌキ殺処分の中止を強く求めます。
殺処分は問題解決に至りません。人間の都合で生き物を殺すなど決してしてはいけないことです。それが平和に繋がりますか。命を奪って得る平和などないはずです。動物も生きています。人間と同じです。人口が増加したら人間同士を殺しますか?それが解決になりますか。それと同じ事だと私たちは考えます。
以前、ラジオで鹿が線路に降り電車に跳ねられて困っている事故を聞きました。そのときの解決方法は鹿を殺す事ではなく、鹿も危険から守る方向で考えられたそうです。鹿の天敵であるライオンの糞を混ぜた液体を被害の多かった線路脇に巻くことだけでこの問題に終止符が打たれたと聞きました。
この例のように共存できる方法が必ずあるはずです。私たち人間はせっかく考えることのできる素晴らしい動物ではありませんか。殺処分などをして解決する問題など、あるはずがないのです。
タヌキ殺処分の中止を心より強く求めます。日本人として、人間としてそのような残酷なことだけはしないで下さい。


● 科学的な見通しを持って予算執行を行うのが 行政のつとめです。
  野蛮で非文化的、非人間的な行為はやめてください。


●影原村長もタヌキも。みんなが平等に幸せに暮らせるよう絶対に中止になりますように。


●国からの補助金として、私達の税金も間接的に貴村に行っているのですよね。
行政として、納税者からの税金を、将来的展望と科学的見地にのっとって 有効に使ってください。
野蛮でその場しのぎの馬鹿げた行為に使わないでください。


●撲殺・・苦しいだろうな。もし自分が死ぬまで殴られたとしたら・・。狸にそこまでうらみがあるのか?
そんなことしていて島の名物のように観光に利用するのはやめるべきだ。


●あまりにも身勝手です。
ただ食べるだけ、生きる為だけの行為です。
人間のように醜い欲はありません。
人間が増えても殺すのでしょうね。


●先日テレビで、ホッキョクグマと共生をしている町を見ました。
ホッキョクグマは希少動物であり、全く同じとはいかないとは思いますが、
何か、駆除以外の方法を検討してくださるようお願いいたします。


●処分するのにもお金がかかりますし、そのお金を別の方法に生かすようにお願いいたします。


●どうしてこんなに惨い事が出来るのでしょう。血も涙もない、傲慢な行いです。
村民の方々は本当に、殺処分を望んでいるのでしょうか。
自分達の村が狸殺しの村である事を良しとしているのでしょうか。
全て人間の蒔いた種にも関わらず、何の罪もない狸たちを殺してしまうなんて許せません。
避妊、去勢手術と言う人道的な方法を取られる事を切に望みます。


●非人道的な動物の殺処分には、本当に胸が痛みます。
インターネットでの嘆願書を大いに活用して、是非1匹でも動物たちの命が救われますように・・・。


●私達の住んでいる川崎市麻生区や多摩区は、新たなマンション建設のための土地開発・森林伐採が進んでおり、その森林に住んでいたタヌキ達が棲家を追われて、あるいは、食べ物がなくなって人家まで出てくることがときどきあり、交通事故にも頻繁に遭っており、私達はいつも心を痛めています。地球は人間だけのものではありません。人間の自己中心的な勝手な行動が多くの動物達の生命を奪っています。知夫村の土地・自然に対し、影原村長や一部の村民が自分勝手に何をしてもよい、ということでは断じてありません。根本的な対策を立てないままの目先のタヌキ駆除・殺処分を村民は決して望んでいないはずです。タヌキの捕獲・殺処分に強く強く抗議します。即刻中止してください。あなた自身、タヌキの身になって考えてみてください。あなたが生命の尊さを理解している、まともな人間ならそれができるはずです。


● たぬきを殺さないでください。
人間もたぬきも同じ地球場で暮らす大切な命です。


●殺さず避妊・去勢手術をしたらいいのでは…
それである程度、数の調整ができるのではないでしょうか


●狸に対する村の方針に強く抗議申します。


●人道的な決断をお願いします。


●たぬきもそうですが、犬や猫みんな大事な命です。
命をもっと大切にしてください。


● 観光のために尽くしてくれた狸に 失礼だとは思いませんか?
命をもっと大切にしてください。
失った命は二度と返りません。
そして、この話を聞いて失った観光客も返っては来ないと思います。


●熊森福島の者です。
どんな命もひとつひとつがかけがえのない大事な命ですよね。
人間の勝手でこうなってしまって、邪魔になれば排除してしまうという考えは絶対に間違っています。
今回の事で、とてもご苦労されていると思いますが、私たちにできることがあればいつでもご協力させていただければと思います。 頑張ってください!応援しています。


●こういう問題には必ず人間が絡んできます。
いつも思うことですが、果たして動物だけが悪いのでしょうか?
八丈島のキョンや、アライグマなども駆除の対象になっています。
他にも猿やヌートリアなど、外来動物がかなりの勢いで増えているそうです。
これらの背景には、可愛いから、珍しいからと人間の手によって持ち込まれたり繁殖させられたり・・・
あるいはペットとして飼っていたのに、飼いきれなくなって捨てたりと殆どが人間の身勝手から引き起こされた事です。 私達人間は、自然や動物なくしては生きていけないのに、あまりにも謙虚さがなく傲慢な人間が多すぎます。
たいていの場合、弱い立場の動物達が悲しい結末を強いられるんです。
もう少し想像力を働かせて、自分の身に置き換えて考えてみて欲しいです。
今この瞬間にも殺されている動物がいるかと思うと、悲しみ・怒り・苦しみ・いろんな感情が渦巻いてしまいます。
動物と共存していける世の中が来る事が、私の夢です!


●人間のせいでたぬきが増えたのに増えたら処分っていうのは勝手すぎると思います。
田畑を荒らすなら山にえさを置いて荒らさないようにできないのでしょうか?
でもたぬきが増えていくのは自然連鎖を壊すことになりかねないので殺さずたぬきをふやさない方法はないのでしょうか?でも処分は反対します!


●これ以上増やさない為にも
避妊、去勢のどちらかでも出来ないでしょうか?
そうすれば新しく増える事はないと思います
今まで観光の為に使って いらなくなったら処分はあまりにも酷すぎます


● 人間の勝手な理由により、殺されるというのは間違っています。
どうか大事な命を奪わないで下さい。


●知夫村村長殿
影原村長様も苦渋の決断を迫られてお困りのことと思いますが、共生は、島内で実際に暮らしている人々にとっては、犠牲もともなっていることは、外の人間にはなかなかピンとこないからやっかいです。私は林業家として鹿の食害に悩まされている者として、とにかく鹿を保護しろというだけの声に困っています。難しいことですが、皆殺しではなく、限定された共生がはかれないものか、反対派の声にも耳をかたむけて、よりよい解決方法が見つかりますようお祈りいたします。       敬具


●この問題は、同じ隠岐の方も、観光に、影響すると、いう理由で、反対していると、聞きました。


●かのムハマド・ガンジー氏はこう述べています。
『その国の偉大さを知るにはその国の動物たちがどのように扱われているか見ればよい』
どうかこの言葉の意味をお考えください。
そして、即刻虐殺は中止してください。
切に・・切に・・・お願い申し上げます。


●タヌキを殺す以外の方法を取って欲しいです。
経済的な面など、お厳しいだろうということはよくわかります。
しかし、何もわからない、そして罪もないタヌキたちのことを、私たち人間の都合で殺して解決にしようとするのは、人道的に考えていかがなものでしょうか。


● 鹿児島県では、同じように村おこしの目的でサルを増やしたところ、増えすぎてしまい、失敗しました。
しかし、殺すという方法は取っておらず、孤島に住まわせ、年に2回、餌の差し入れも行っています。
ご参考にして頂ければと思います。


● 命がどんなに大切か、それを知らずに死ぬ人は不幸だ!
必死に子育てをしている家の犬の育児も感心してる!
自分の犬が撲殺されたら…?
狸撲殺なんて人間失格!命の尊さをしらないなんて最低です!


●自分たちの利益のために連れて来て、被害が出たから駆除するというのはあまりにもひどすぎます。
自然を壊したのも原因を作ったのも自分たち人間のせいなのでもう一度よく考え直して駆除以外の方法を行ってくれるようお願い申し上げます。

● 応援しています。
頑張ってください。


●人気のある時は観光用に繁殖させておいて、邪魔になれば駆除なんてありえない。
人として、違う方法を考えるべきです。


● 島の土産に狸を利用しておいて、一方では殺すのは人間のすることか。(もっとも近年は人間がするのが
当たり前になっているが)人面獣心。今の世相を反映している。そのうち、いつかバチがあたると思う。


●邪魔だからたぬきを殺すということ止めて下さい。
共存出来る方法は、必ずあります。
世の中は、人間の為だけにあるのでありません。


●人間の都合で簡単に殺すことを選択しないで頂きたいと思います。
命あるもの、ましてや話すことの出来ない動物達の命も人間と
同じように重いものであるはずです。殺処分ではなく、
何とか他の方法を見つけて頂きたいと思います。


● 命の犠牲なくして、よりよき解決法が見つかりますことを
心から祈っています


simane^

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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
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