シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆犬猫ともに殺処分ゼロの神奈川県動物保護センター、川崎市動物愛護センターからのお知らせです。☆第2次熊本県動物愛護・管理推進計画の改訂要望内容
2017年03月17日 (金) | 編集 |
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 獣医師・動物看護師求人(正社員・アルバイト週1日~)


※メールの返信が大幅に遅れてしまっております。少し体調を悪くしております。申し訳ございません。

☆ボランティアさん大募集 週一回、半日程度のお時間、保護猫のお世話がメインです。保護猫お世話ボランティアさん、家猫修業ボランティアさん、看取り犬猫ボランティアさん、ご検討ください。お気軽に、お問い合わせください。       メールフォーム

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★皆様 署名にご協力ください。拡散をお願いいたします。
署名 県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。


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拡散!!
☆熊本県動物管理センター収容猫の譲渡にご協力ください

●熊本県動物愛護 HP のリンクは 譲渡猫情報 
http://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/search_hikitori2.php

●2017年3月13日更新 譲渡推進のための登録制度(登録譲受団体)について
 熊本県では、譲渡推進のため、「犬・猫譲渡要領」を定めて、一般の方への譲渡を推進するとともに、団体や個人の方の登録制度(登録譲受団体)を設けています。詳しいことは熊本県健康福祉部健康危機管理課までお問合せください。
●2017年3月13日更新 熊本県動物管理センターミルクボランティアの試行について
 熊本県では、春先に搬入される熊本県動物管理センターの子猫のため、ミルクボランティアの試行を検討しています。ご興味のある方は、熊本県健康福祉部健康危機管理課までお問合せください。
https://www.pref.kumamoto.jp/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=1&class_id=1098




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☆犬猫救済の輪 被災猫/センター引出し猫の里親会
熊本地震被災猫 熊本県動物管理センターより引取り。
殺処分寸前の多数の命が救いを待っています。
どうか、温かいお家に迎えてあげて下さい。

①3月18日(土) 雨天決行
14:00~18:00
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内

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②3月19日(日) 雨天決行
12:00~17:00
ペットスマイル 戸越店
品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街

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ペットのおうち
http://www.pet-home.jp/contribute_user_151327/

ロンリーペット
http://lonelypet.jp/team/detail/189/



☆犬猫ともに殺処分ゼロの神奈川県動物保護センター、川崎市動物愛護センターからのお知らせです。応援してください。

神奈川県動物保護センターからのお知らせ
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動画「それが大事~ペットのいのちバージョン~」
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第2次熊本県動物愛護・管理推進計画の改訂を求める要望書


求められるのは、決意と、有効な施策! ~熊本にゃわんさん発信ブログより~
2017-03-16 04:48:30
テーマ:活動報告



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☆熊本
嘆願書により、動物たちの命、いますぐにかかわる問題から改善をいそいでまいりましたが、
根本になっている第2次熊本県動物愛護・管理推進計画の改訂を急がなくてはなりません。
3月3日
熊本県健康福祉部健康危機管理課へ下記要望書を提出しています

熊本県知事 蒲島 郁夫 様
熊本県行政担当部 様

第2次熊本県動物愛護・管理推進計画の改訂を求める要望書
 (「熊本復旧・復興4か年戦略」及び被災経験に基づいて)

                      平成29年2月27日
                      チームにゃわん
                      代表 梅崎恵美子


謹啓 動物愛護行政にあっては、様々な課題を抱えつつ動物と人との共生社会の実現に向かって推進されておりますことに心より感謝を申し上げます

平成27年9月17日 知事が「動物愛護については、人と動物とが共生する地域づくりを基本方針とする第2次熊本県動物愛護・管理推進計画に基づき、市町村や動物愛護団体等との協働により、さまざまな取り組みを行っています。」との基本方針を明らかにされたことから、現在の熊本県の動物愛護行政は、第2次熊本県動物愛護・管理推進計画(以下第2次計画とする)に基づいて推進されていると認識しております。

今般、経験したことのない震災により甚大な被害を蒙った熊本県は被災後、知事の公約を反映した「熊本復旧・復興4か年戦略(28年)」を策定され、「犬猫の殺処分ゼロを目指し、獣医師会、愛護団体等と連携して、終生飼養の啓発や 避妊措置を進めるなど、犬猫引取り等の減少につなげます。さらに、譲渡につながる動物愛護の取組みを強化します」との動物愛護及び管理に関する緊急対処方針も明らかにされましたが、第2次計画の手法では知事の公約及び4か年戦略における殺処分ゼロの実現が困難であることは以下の事からも明らかです。

例えば 第2次計画では殺処分につながる犬猫引き取り数目標が平成35年の段階でも犬猫あわせて3800頭としており、第2次計画というロードマップでは知事公約及び4か年戦略における殺処分ゼロの達成が困難と言わざるを得ません。

また災害を機に、県動物管理センターの担う役割も劇的な変化が求められています。

知事と私達ボランティアの共通の目標である犬猫殺処分ゼロが早期に実現するために、現在実施の第2次計画を早急に見直し、改訂されることを要望する次第です。

本来、第2次計画は、平成30年度を目途に中間見直しを行うことになっておりますが、大きな課題が浮き彫りになっている今こそ、見直し改訂作業を前倒しで急ぐべきです。

とりわけ、見直し改訂作業にあっては、徹底検証に加え、今後の課題を整理検討された上で、県民だけでなく高い志で献身的に行動するボランティアの意見も十分に組み入れ、全国の模範となる先進的で実効性のある推進計画となるよう改訂していただきますよう強く要望いたします。

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改訂すべき主な点は以下の通りです。

1) 県動物管理センターの主だった業務、役割を「致死処分」から生かすための「保護飼養」、飼い主への「返還」、新しい飼い主への「譲渡」とすること。

2) 殺処分ゼロを目標とした各目標値の見直し

3) 殺処分ゼロのための具体的な施策の提示(飼い主不明猫の繁殖制限、引き取り数減少、地域猫施策の推進等)

4) 虐待防止のための具体的な施策

5) 施策推進のための人材の配置

6) 譲渡推進のための登録団体、個人ボランティアの募集

以下説明します。

1) 県管理センターの主だった業務、役割を「致死処分」から生かすための「保護飼養」、「返還」「譲渡」とすること

P8 L10~ 
(原文)
また、県動物管理センターは、県保健所と連携して、主に捕獲や引取りを行った
犬及び猫の致死処分業務を実施していますが、平成25年度から動物愛護専門員(*)を配置し、保健所とともにふれあい方教室等の動物愛護事業を行っています。
↓↓
(改訂希望)
また、県動物管理センターは県保健所と連携して、致死処分減少のために、犬及び猫の飼養管理、返還、譲渡に取り組みます。また28年の震災直後からは災害時の被災ペットの保護、飼い主への返還、新たな飼い主への譲渡も県動物管理センターの重要な業務として注目されています。

P54 フローチャートの動物管理センターの箇所に「致死処分」としか記載されていないこと
↓↓
「返還」、「譲渡」のみ記載

改訂要望理由 
県動物管理センターの主な業務に致死処分しか記載されておらず、返還、譲渡という文言がないのは、殺処分ゼロを目指す上で最大の障碍です。
25年度からの行事的な事業を記載する以前に、殺処分ゼロを目指すならば、保健所レベルで返還や譲渡ができなかった犬猫にも県動物管理センターで再度、生かすためのチャンスを最大限に与えるべきです。これは災害時も平時も同様です。飼い主のいる犬猫も所有者不明の犬猫も同様です。
県動物管理センターの最重要業務を「生かす」こととし、そのための飼養管理や返還、新しい家庭に送り出す譲渡こそ、この箇所に記載するのが適切です。

なお犬猫ともに殺処分ゼロを達成している神奈川県の神奈川県動物愛護管理推進計画(26年)の同様のフローチャート(各主体の役割と関係図)の中に、致死処分、殺処分という記載は一切ありません。

2) 殺処分ゼロを目標とした各目標値の見直し

P29 数値目標の表
【数値目標】

引取り頭数       H16年度     H24年度    H35年度

目標値 犬(捕獲収容含む) 7,495頭  3,145頭   1,900頭
  〃  猫(    〃    ) 3,766頭  2,806頭   1,900頭
犬猫合計(    〃   ) 11,261頭  5,951頭   3,800頭
↓↓
H35年度の目標値をゼロにする

理由
一見、35年度をゼロにするのは無謀に見えるかもしれませんが、やはり神奈川県の27年度の記録は以下の通りであり、神奈川県も少し前まではかなりの処分数だったことを鑑みれば、決意と有効な施策を推進することで必ず成し遂げられるということが証明されています。
この数値の改訂だけではなく、熊本県の第2次計画中のあらゆる項目の数値目標を殺処分ゼロという最終目的を念頭に再検討する必要があります。
なお、神奈川県の数字は殺処分ゼロを成し遂げるために非常に参考になります。

神奈川県動物保護センター平成27年度の犬猫等に係る数値(暫定値)
20170307

3) 殺処分ゼロのための具体的な施策の提示

P29(飼い主不明の猫を生み出さないための取組み)
飼い主不明の猫を生み出さないための取組みについて、モデル地域の設定や市町村・ボランティア等への支援を行い、猫の引取り頭数の減少を図ります。
↓↓
飼い主のいない猫の適正な保護管理についていわゆる「地域猫」の概念を含むガイドラインを作成し活用するとともに、飼い主のいない猫の避妊・去勢手術の促進を図ります。

(理由)
殺処分を減らすために最も有効な方法は殺処分数の多い飼い主不明猫対策の具体的な施策です。方法はすでに経験的に確立されています。ガイドラインの作成が必要であると同時に、各市で行っている手術の助成金制度の格差解消のため広域的な取り組みをする必要があります。

4) 虐待防止のための具体的な施策

第2次計画中、虐待防止についての記載が見当たりません。
↓↓
警察や関係各所と連携して動物虐待に対して厳しく対応するとともに、アニマルポリスを創設し、虐待防止、虐待事例の摘発に努めます。

(理由)
動物への虐待は対人間への犯罪に発展する可能性が高く社会問題となっています。動物に限らず弱者への虐待は許されざることであることであり県としても真剣に取り組んでいただく必要があります。

環境省の「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」では自治体が殺処分ゼロに向けて検討すべきこととして「アニマルポリスの導入」が推奨されています(アクションプランP21)

5) 施策推進のための人材の配置

動物愛護管理を主業務とする人材が適切に配置されていません。
↓↓
愛護管理に詳しい県職員の動物管理センターへの常駐。
熊本県動物愛護推進協議会委員の見直し。

(理由)
県動物管理センターは震災を契機に保護、返還、譲渡を主な業務にすることが求められました。その結果、殺処分停止期間には生存率90%を超える実績を上げていました。
保護、返還、譲渡を行うためには、業務にふさわしい専門知識と愛護精神を兼ね備えた県職員の常駐が必要です。現状では委託管理会社に一括して運営が任されており、会社自体も生かすためのスキルに不安があります。

また、熊本県動物愛護推進協議会委員(P44)、に警察関係者と獣医師会に決定権がある県獣医師会会長を委嘱してください。

6) 譲渡推進のための登録団体、個人ボランティアの募集

県動物管理センターに協力する団体、ボランティアが圧倒的に他自治体に比べて少ないのが現状です。
↓↓
熊本県の殺処分ゼロを目指、譲渡を推進する施策に協力する団体や個人を公募します。

(理由)
団体譲渡方式をとれば、病気や社会性に問題がある犬猫も譲渡可能です。
殺処分数が少ない自治体では通常30前後の登録団体があります。

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☆さち

サチを心配して下さっている皆様、ありがとうございます。
サチの経過は、こちらにまとめ、記録してまいります。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5884.html



犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。3月19日~22日決定ドライフード まんぷく
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受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
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福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪


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犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・熊本県動物管理センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
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