シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆「地域猫活動」で殺処分から救え 群馬県が新年度事業化 ☆熊本県動物管理センター管理委託会社「熊本県弘済会」を告発しない理由について明らかにしてください。即刻、告発に踏み切ってください。
2017年03月26日 (日) | 編集 |
【トップ固定】

285658_477925235567650_1750095747_n_20170320025912b1f.jpg https://www.facebook.com/dekirukotowo/

保護動物の為のチャリティーショップ
『出来ることを、少しずつ。』
(2017年3月24~26日三軒茶屋開催、4月ネットショップ開催)



  banner_02.gif   にほんブログ村 猫http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#ブログへ   d_01.gif
ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!


 ☆センター引出し中型MIXの子犬生後2か月の里親会  
  子犬のみ、里親希望の方、対応させていただきます。

 
3月27日(月)~31日(金)の平日、
14:00~16:00 雨天決行
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内

1kanban1_201511110202174f8.jpg


茨城県動物指導センターの子犬たち、体重3キロ~ オス・メス ワクチン1回済
里親募集スタートします。里親会で譲渡契約後は、お届けまで1週間ほどお時間をいただきます。その間に、しっかりお迎えの準備をされてお待ちください。しつけのお勉強もご家族みんなでしておいてくださいね。
5kooinu.png

   ※譲渡規約ご確認の上、お出かけください!!


上毛新聞ニュース
http://www.jomo-news.co.jp/ns/3314902875417597/news.html
更新日時:2017年3月24日(金) AM 06:00

「地域猫活動」で殺処分から救え 群馬県が新年度事業化

 殺処分される猫を減らそうと、群馬県は新年度、地域住民が協力し、不妊去勢手術をして適切に世話をする地域猫活動の普及に取り組む。今月完成した県内版のガイドラインを活用するほか、県獣医師会とも連携。ふるさと納税を財源に活動を定着させ、飼い主のいない猫を減らし、命を救うことを目指す。

◎ふるさと納税を活用 「いつか終わりが来なければならない活動」
 活動は、猫に不妊去勢手術をして繁殖を防ぐのが前提。県は獣医師会の協力を得て、活動に取り組む地域の手術費用を無償化する方針だ。

 飼い主のいない猫対策支援事業として、新年度予算に280万円を計上した。4月1日以降、県のふるさと納税のメニューに「ぐんまの動物愛護推進」を追加し、全国から寄付金を募る。

 県が作ったガイドラインは地域猫活動に加え、屋内飼育や不妊去勢を呼び掛けたり、災害時に必要な備蓄品やしつけなどの内容を盛り込んだ。県動物愛護センター(玉村町)はじめ各地の関連事務所で配布するほか、ホームページで閲覧できる。

 今後、県内で猫による苦情やトラブルが起こっている地域を調べて主な対象とし、住民と行政、ボランティアが一体となった地域猫活動を働き掛ける。県食品・生活衛生課は「飼い主のいない猫の数を抑制することは大きな課題だ。地域猫活動の拡大を図り、殺処分の削減につなげたい」としている。

 地域猫活動に取り組んでいる「まえばし地域ねこの会」の関沙織代表は、新たな県事業を評価した上で、「取り組まざるを得ない活動であり、いつか終わりが来なければならない活動だ」と指摘している。

◎殺処分は犬の2.8倍
 県が地域猫活動の普及を本格化させる背景には、猫の殺処分数が犬と比べて多い現実がある。県食品・生活衛生課によると、2015年度に県内で処分された猫は1339匹で、472匹だった犬の2.8倍に上る。犬は前年度比で34%減少したのに対し、猫は3%増加した。

 15年度の1339匹のうち、生まれて間もない子猫が77%を占めることも特徴だ。無秩序な餌やりなどによって、繁殖が繰り返されてしまうことが背景にある。飼い主のいない犬は狂犬病予防法や県条例で捕獲、収容ができるのに対し、猫には法的根拠がないことも、殺処分が減りにくい一因となっている。茨城県では、犬も含めた殺処分減少に向け、昨年12月に「犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が成立、施行されている。

 《地域猫活動》 特定の飼い主がいない猫に対し、不妊去勢手術を行った上で、複数の地域住民で餌やりや排せつ物の処理に取り組み、管理して共生する活動。無責任な餌やりや繁殖など、野良猫に対するトラブルを減らす効果が期待できる。1990年ごろ、横浜市磯子区内の住民らが自主的に始めたとされる。



☆熊本県動物管理センター管理委託会社「熊本県弘済会」を告発しない理由について明らかにしてください。即刻、告発に踏み切ってください。

熊本県知事
蒲島郁夫様

熊本県動物管理センター管理委託会社「熊本県弘済会」を告発しない理由について明らかにしてください。即刻、告発に踏み切ってください。

かねてより当会は、昨年7月県に無断で被災猫、迷い猫を弘済会が殺害したことについて、施設の所有者たる県(県知事)が弘済会を警察に告発する義務があると申し入れをさせていただいております。
これは、「動物の愛護及び管理に関する法律第2条」に違反し、同時に県の財物を損ねたものであり「刑法第261 条(器物損壊)」に該当すると考えています。
公務員、公的機関として法第239条第2項に即して警察に告発してください。「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない」

150以上の団体からなる全国動物ネットワークが3月28日に弘済会関係者を告発するとのことですが、本来は民間任せではなく、県が率先して告発するべきことではないでしょうか。
情報によりますと、課長補佐の田端氏が問い合わせに対して「動愛法違反かどうか県を挙げて調べています。」と回答なさったそうですが、違反かどうかわからないならば、まずは警察に相談するべきではないでしょうか。過去に神奈川県では早い時期に警察に相談していました。また、その折に、田端氏は弘済会への1億円の委託費がどのように使われたかも、県は年度末に「ノーチェックです」と発言なさったそうです。県民の血税の使われ方としてあまりにもずさんなのではありませんか。

知事が弘済会を告発しない理由については、告発できない弘済会との関係があるから。40年にわたるずさんな県の管理があらわになるから。県もこの事件にかかわっているから等、世論は様々です。

知事におかれましては、お立場を明らかにするためにも全国動物ネットワークよりも一分一秒でも先んじて、行政としての責任を果たし、弘済会への告発あるいは警察への相談を行うべきであると思います。


2017年3月26日    犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院 結 昭子



☆今月28日、告発状を提出、記者会見
熊本東警察署に出向き、署名簿と告発状を提出して参ります。


2017年3月23日 — ご協力に心より感謝申し上げます。進捗状況をお伝えいたします。
告発人は現時点で270名、署名は1800筆を超えました、復代理人の弁護士は9名となっておりますが、まだ増える可能性がございます。
熊本県警本部と調整した結果、3月28日に、代理人の弁護士、九州のオンブズマン、地元の告発人の皆様とともに、熊本東警察署に出向き、署名簿と告発状を提出して参ります。
また、同日16時より県庁記者クラブにて記者会見を予定しております。
メディアの皆様にも報道をお願い申し上げます。以上、取り急ぎご報告申し上げます。

全国動物ネットワーク 事務局


拡散お願い致します。引き続き 署 名 にご協力ください。

2,090人の賛同者 (開始2週間)

署名 県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。

qRlaqByNhJDqOHq-800x450-noPad.jpg




☆熊本県蒲島知事は、県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕まえて殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で警察に告発してください。

☆知事は、自ら、弘済会を告発してください。
熊本県知事 蒲島郁夫様
  県動物管理センター内、動物愛護法違反事件
  (被災後殺処分停止期間の秘密裡の猫15匹殺害事件)
  知事自らの告発の要望書


僕たちだって生きたかった。僕たちの声になってください。
弘済会を告発するように知事にお願いしてください。
  
知事は、自ら、弘済会を告発してください。

熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066

メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp




犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。3月19日~22日決定ドライフード まんぷく・乾電池単三
・キャリーケース10個・首輪・ペーパータオル再生紙・ペットシーツワイド・コロコロ
・子犬用缶詰・a/d缶・ちゅーる・シーバ10箱位
・デオトイレ・ペットシーツレギュラー・白ガムテープ ・食欲のない猫用とろみ缶・スープ系レトルト
・スペシフィック( 腎臓の悪い猫用)・焼津のマグロ美味しい缶福島用・焼きカツオ
・30Lポリ袋半透明(保​護猫160頭、トイレ​処理に用います)・ダブルトイレットペーパー(主にシェルター用)・「トイレの猫砂」・猫じゃらし(動物製品不可)
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
ドライフード まんぷく・乾電池単三 
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪


アマゾンほしい物リストはこちら   

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら






犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・熊本県動物管理センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クリックをお願い致します。


 1kanban1_20160719013152964.jpg
 獣医師・動物看護師求人(正社員・アルバイト・パート週1日~)








スポンサーサイト