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 ☆熊本県センターの2つの事件について 「ゆきももこの猫夢日記」様 より転載
2017年04月03日 (月) | 編集 |
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☆子犬と猫の里親会
子犬希望は、平日14:00~16:00 も面談できます。
4月8日(土)・9日(日)) 雨天決行
14:00~18:00
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内

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茨城県動物指導センター引取り、子犬 4匹♂♀ ワクチン1回済。自宅訪問・不妊去勢手術・マイクロチップ等、譲渡規約あり。
中型犬ミックスの子犬ですが、親がわかりませんので、大型犬(30キロくらい)になっても、問題なく、室内で家族として飼える方。朝夕毎日の散歩などお世話の時間にも余裕のあるご家族。ご家族全員でよくご検討されてから里親会にお出かけください。
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譲渡規約ご確認の上、お出かけください!!


「ゆきももこの猫夢日記」様 より転載
http://yukimomoko.exblog.jp/
熊本県センターの2つの事件について


私は身近な事でイッパイイッパイなので、手が出せないような話は極力見ないようにしているし、お世話になったボラさん達のお手伝いも全然出来ていません。

でも、先日、マリアさんから熊本県センターによる2つの事件について、熊本県警に意見を送ってくれと言われたので、取り急ぎの意見を送ったのですが、1度見てしまうともうダメで、それからどうにもこの件が気になってたまりません。

結さんに確認したら、この件の署名は今後も無期限で(事件が解決するまで)続けるという事なので、私も書くことにしました。


熊本県は、平成26年からの動物愛護推進10年計画において、

センター引取数 50%減 、譲渡返還率 倍増 という10年後の目標を立てていました。

それなのに収容される以外にも、積極的に捕まえて引き取り数を自ら増やし、譲渡・返還どころか、 職員の判断で勝手に殺したなんて、どうしてそんな事になったのでしょう。

まず、熊本市のセンターやボランティアががんばってもがんばっても収容される動物が一向減らないのは、もはや震災は関係なく、
動物を終生飼養しなくてはいけないという県民の意識が低いからなのです。

収容された動物を安易に殺してしまった職員も、殺処分を減らそうという意識が低いのです。

この件について、
「病気や人に危害を及ぼす恐れのある動物を外に出すのは危険なので間違っていない」という趣旨の発言をした熊本県知事も、同じ程度の認識しかないということなのです。

熊本市センター職員さんと地元ボランティアさん達の業績で「熊本県は殺処分ゼロ」と良いイメージを持たれていましたが、
熊本県の本当の姿は愛護とはほど遠い意識の低さ、ということが明るみになったのが今回の事件なのだと思います。

もしかしたら、

「熊本県のセンターは処分する為の施設だったんでしょ? だったら収容された動物を処分したからって何が問題なの? 県に報告しなかったのはまずいのかもしれないけど…結局処分される運命だったんでしょ?仕方ないんじゃないの?」

なんて思っている人もいるかもしれません。

少し説明をすると、
たしかに、熊本県のセンターは殺処分の為の施設でした。
殺処分ゼロとして有名なのは、県のではなく熊本「市」のセンターのほうなのです。

それが、去年の震災があって、飼い猫が収容されてくる可能性が高くなったため、熊本県は県のセンターのほうでも殺処分停止の措置をとっていました。

そして震災後、東京都では全国自治体に先駆けて、熊本県動物管理センター収容犬猫を引き取り、里親探しをしてきました。

言うまでもなく、 熊本県が収容動物を殺処分するような事態にならないための手助けです。

ねこひと会でも、数匹と小数ながら熊本の被災猫を引き取り、幸せにするために尽力してきました。

ところが、今回明るみになった事件。

その殺処分停止措置期間中にも関わらず、熊本県の動物管理センター職員が県からの許可のない犬猫の殺処分を行った。。
しかも県への報告もせず内々で行ったわけですから、
行政による殺処分とは明らかに違ったもので、県職員による違法な殺処分、動物の虐殺と捉えられると思います。

そして、収容された動物以外にも、敷地内に迷いこんで来た猫を、わざわざ捕獲器で捕らえ、飼い猫の可能性があったにも関わらず、これも内々に殺処分してしまった件。

これももしかしたら、
「センターとか保健所が猫を捕獲して処分するのは当たり前の業務なんじゃないの?」

なんて思っている人もいるかもしれません。

しかし、どんな苦情があっても、行政が外にいる健康な猫を捕獲するという事はありません。
行政が外にいる猫(たとえそれが野良猫だったとしても)をわざわざ捕獲器で捕獲し、殺してしまうなどあってはならない異常な事なのです。

以上の事から、 一連のことは動物の愛護及び管理に関する法律違反と捉えられても仕方ない事なのです。

また 熊本県の動物管理センターでは、全国からの支援金で潤沢な資金が確保されているにも関わらず、収容動物は満足に餌も与えられず、負傷や病気があっても医療措置もとられず放置されるという事が日常的に行われています。

今、熊本県知事が『動物管理センター』の名称を『動物愛護センター』に変え、収容動物の殺処分をゼロにするという理想を掲げて話題になっています。
もちろんその事には賛同しますが

目標実現するためには、知事はまず足元で起きた動物愛護法違反の事柄をきちんと検証しておく必要があるはずです。


僕たちだって生きたかった。
僕たちの声になってください。
二度とこのような悲劇がおきないように、
弘済会を告発するように知事にお願いしてください。
知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。


熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066

メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp



全国動物ネットワーク 事務局

拡散お願い致します。引き続き 署 名 にご協力ください。
2,476人の賛同者 (開始3週間)

署名 県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。

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☆熊本県蒲島知事は、県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕まえて殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で警察に告発してください。

☆知事は、自ら、弘済会を告発してください。
熊本県知事 蒲島郁夫様
  県動物管理センター内、動物愛護法違反事件
  (被災後殺処分停止期間の秘密裡の猫15匹殺害事件)
  知事自らの告発の要望書



犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。3月19日~22日決定ドライフード まんぷく・乾電池単三・養生テープ10巻き位
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