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 防除柵設置の申し入れ
2008年02月05日 (火) | 編集 |
知夫村村長 影原正美様                2008.2月5日

                            犬猫救済の輪 結 昭子


影原村長様、即刻タヌキ駆除を中止してください。

当会では、早急に、既村村民の被害防除のための柵の設置を行ないます。至急、被害の大きいところ、柵設置の緊急を要する所と連絡をとり面積等の詳細をお知らせ下さい。当会では早急に人の手配、材料の手配等を行ないます。被害が防げればタヌキ駆除の必要はないはずです。即刻、駆除中止声明を出され、罠を撤去して下さい。


本日、2月4日、電話にて『タヌキくくり罠捕獲ガス殺処分』再開を確認いたしました。

結 「被害が大きく駆除を要望している所から急ぎ防除柵を設置し被害を防ぐことで駆除の必要はなくなります。」
谷田「来期からはその方向。今期は防除柵を作る予算がない。」
また、今期予算について駆除事業を実施して使い切らないと今後の予算がとれないといったような意味を含んでいるように感じられました。
約1時間の話しを致しましたが、5時以降も約30台のくくり罠及びかご罠をかけたままとのこと、私達は苦しむタヌキの姿が浮かび非常に心を痛めております。

また、電話対応の役場職員様の声にも、精神的疲弊は深刻であるように感じられこちらも人道的配慮が必要なのではないでしょうか。

今後、防除を徹底していく方向であれば、今期残りわづかな期間を官民協力して柵を設置することで、駆除せずに乗り切りましょう。タヌキが罠にかかっていたら放獣して下さい。強制ガス室送りには絶対にしないで下さい。

影原村長様、即刻タヌキ駆除中止のご決断をお願い申し上げます。





2月4日、知夫村『タヌキくくり罠捕獲ガス殺処分』駆除再開!!
影原村長の考え方に対し、再び、知夫村へ皆様のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

知夫村役場
〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地
村長室TEL 08514-8-2345
知夫村役場TEL 08514-8-2211
FAX 08514-8-2093
E-Mail ocean-dream@chibu.jp

影原正美 村長




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個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書として知夫村にお届けする以外に使われることはありません。意見、要望、感想の欄のみ一部ネット上に公開させていただきますことをご了承下さい。
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