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 ☆茨城県収容猫にワクチン接種のお願いを致しました
2017年05月26日 (金) | 編集 |

☆茨城県収容猫にワクチン接種のお願いを致しました


茨城県保健福祉部生活衛生課環境・動物愛護 
課長様 課長補佐様
茨城県動物指導センター 
センター長様 愛護推進課長様

大変お世話になっております。
本日はワクチンについてご相談でございます。

ご存知の通りネコパルボウイルスは致死率も感染力も高く厄介ですが、予防(ワクチン接種)さえしてあれば感染することは稀です。
潜伏期間があるため、発見が遅れがちですが、何よりもワクチン接種が最大の予防であり、本日はそのワクチンについてご提案がございます。
前回のメールでも、ワクチン接種の措置をお願いしているところです。
3)ワクチン 生後1ヶ月半で1回目ワクチン、その後、2回目3回目と接種します。
一刻も早く、センターから出るネコのすべてにワクチン接種することが望ましいと存じます。
パルボウィールス感染は、猫たちと、扱うボランティア個人団体及び譲渡先まで、その痛手は大きすぎますことは明らかです。
一番手前のセンターで、パルボに対しできうる対策をしっかりとることは、最重要課題です。
体重の少ない子猫へのワクチン接種には可否はあろうかと思いますが、経験豊富なボランティアさんやセンターの皆様で、よく検討しながら有効な方法をとれたらと存じます。

これも又、予算のご都合があろうかと思いますが、重要なところに予算がなく改善できないことは残念に思います。殺処分ゼロを目指す条例実現のための必要経費として、関係各所にご調整のほどお願い申し上げます。

元気がないなど特例を除く全頭の猫へのワクチン接種を早急にお願いいたします。
そして、センターで約2週間の隔離を終えた沢山の猫たちを保護室で飼養しながら、受け入れてくださる個人団体さんに引き渡したり、また、センターでも一般譲渡ができるようにしていただけますよう進めていただけませんでしょうか。


ちなみに私どもの病院が不妊去勢手術の協力病院となっている横浜市動物愛護センターでは
譲渡対象の猫は原則、
  ・混合ワクチン接種
  ・猫エイズウイルス、猫白血病ウイルス検査
  ・不妊去勢手術
  ・マイクロチップ装着
   を実施済みです                    

2017.5.26
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13 
犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院 
代表 結 昭子

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