シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆「環境省・人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト・事例紹介」
2017年09月15日 (金) | 編集 |
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 獣医師・動物看護師求人(正社員・アルバイト・パート週1日~)

TNR日本動物福祉病院獣医師募集■獣医師正社員初心者月給30万円~経験者月給35万円~院長副院長候補月給最低保証40万~年棒560万~■獣医師アルバイト日給16000円~時給2000円~ 経験により日給20000円~25000円 ■動物看護師経験者月給22万円~お問い合せ 担当深澤

☆犬猫不妊手術キャンペーン受付中!!

※ボランティア連携福島被災動物救済活動 
 9月17(日)二便・9月26日(火)二便予定


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★ボランティアさん募集  メールフォーム
猫たちとたわむれて、楽しくボランティアしませんか。週1回程度1日4時間位の猫たちのお世話です。簡単なボランティア登録後、即日から活動に参加できます。お気軽にお問い合わせください。                
  
               
※センター引き出し子猫・負傷猫合計約50頭。a/d缶・子猫用主食ウエット不足しています。ご協力お願い申し上げます。
・カルカン子猫用マグロゼリー食べやすい小さ目フレーク ・a/d缶・消化器サポート ・猫用カロリーエース ・子猫用缶詰 ・子猫用レトルト・ロイヤルカナンベビーキャット.・焼津のマグロ(おいしく食べやすいので食欲のない子に混ぜて与えます)
離乳後の子猫たちに軟便が多くみられるため処方食を併用します。・i/d缶・消化器サポート

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ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!


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☆子猫/センター引出し猫の里親会
茨城県動物指導センター収容猫の殺処分をなくすため多頭の子猫の引き出しを行っています。
室内里親会では、抱っこしたり遊んだりして決められます。

①9月16日(土) 14:00~18:00 雨天決行
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内

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②9月17日(日) 雨天決行
12:00~17:00
ペットスマイル 戸越店
品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街

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預かりボランティアさん宅で成長中の、チビチビ茨城っ子たちも参加します。
離乳しています。飼い方のアドバイス、譲渡後のフォローもさせていただきます。・・二匹飼いもご検討ください。
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ヽ(´∀`)ノ 是非、ご覧ください
茨城県動物指導センター引取りの子猫たちを順次、掲載してまいります。
ペットのおうち
http://www.pet-home.jp/contribute_user_151327/
ロンリーペット
http://lonelypet.jp/team/detail/189/

★里親積極募集中の猫たち




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※川崎市動物愛護センターより、本日15日、負傷猫の受け入れ予定です。
 病気が治らず、進行している猫たちがいるそうです。
 検査や、手術を要する猫たちを受け入れ、TNR日本動物福祉病院での入院治療に入ります。
 多忙続きのため、いつものようにセンターから搬送便が出て下さいます。

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☆「環境省・人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト・事例紹介」

  https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/practice_return.html


地元川崎市動物愛護センターの取り組みも紹介されています。


施設名(自治体名) 川崎市
タイトル 犬の譲渡推進のための取組み

取組みの主体 川崎市(健康福祉局健康安全部動物愛護センター(センター))
連携した団体等 動物愛護団体(団体)とその提携動物病院、かわさき犬・猫愛護ボランティア(ボランティア)

具体的な取り組み内容

経緯
犬(特に中型犬や性質に問題のある犬、老犬や病気の犬等)については、譲渡先が少ない状況ですが、一頭でも多く譲渡するために、団体やボランティアと連携し、殺処分数減少に取り組みました。
内容)
<センター>
犬の健康状態や性質等の把握、必要な治療や問題行動の改善方法、家庭犬として必要な環境を判断し、飼養管理や治療を団体やボランティアと連携して実施しました。必要に応じて、収容犬を事務所など犬舎以外の環境への適応状況を観察しました。
<ボランティア>
センターから団体へ譲渡するまでの間、犬のストレスマネジメントを行いました。犬のストレスを下げるために散歩やマッサージ等を行い(いわゆるお散歩ボランティア)、また、しつけが必要な犬にはしつけ直しを行いました。団体やセンター主催の譲渡会への参加やブログ等での情報発信など、独自に譲渡を推進しました。

<団体・団体提携動物病院>
センターから犬を譲り受けることに加えて、センターと連携した譲渡会を主催し、センター収容中から団体を通じて譲渡が推進できるよう協力しました。また、治療が必要な犬を団体の提携動物病院などに搬送し、治療を実施しました。提携動物病院はセンターでの治療について技術的な助言を行うとともに、収容中の治療カルテの情報提供をセンターから受け、継続して治療などを実施しました。

結果・評価)
様々な団体等とセンター収容中からできることを効果的に連携したことで、多くの犬が譲渡できました。特に預かり先が少ない中型犬や老犬は、現在も情報の発信や譲渡会への参加を実施しており、中長期的な対応が必要ですが、少しずつ確実に譲渡を実施しています。
当市は団体やボランティアとの連携が非常に強く、個人ボランティアの層も厚いため、現状のように効果を発揮出来ていると思われます。また、治療の面で対応が難しい場合も、協力頂ける病院に健康状態や治療などの技術的な支援を頂き、譲渡に向け、犬の健康状態を向上させることが可能となりました。収容犬の的確な把握と福祉の向上は、ストレスマネジメントにつながり、譲渡先が少ない現状で長期の収容になっても犬の行動が悪化することは少ないと思われるので、センターでできうる限りの福祉向上に向けた取り組みを実施すべきと考えます。また、噛むなどで相談のあった事例の多くは、いわゆる噛み犬ではなく改善できる場合が多いため、プロのインストラクターに相談することも重要です。

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ボランティアによる散歩ボランティアによる散歩(必ず二重リードで散歩しています)

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動物愛護センターでの譲渡会動物愛護センターでの譲渡会



施設名(自治体名) 川崎市
タイトル 猫(特に離乳前の仔猫)の譲渡推進のための取組み

取組みの主体 川崎市(健康福祉局健康安全部動物愛護センター(センター)・区役所保健福祉センター衛生課(区役所))
連携した団体等 動物愛護団体(団体)とその提携動物病院、かわさき犬・猫愛護ボランティア(ボランティア)
具体的な取り組み内容

背景)
収容動物の殺処分数の大部分が離乳前の仔猫であったため、特に離乳前の仔猫の生存率を上げ、譲渡を推進するために団体やボランティアと連携し、殺処分数減少に取り組みました。
内容)
<センター>
センターから団体へ譲渡するまでの間、センターで可能な限り、離乳前の仔猫を生存させる手法を確立しました。また、引取りの窓口となる区役所からセンターへ収容されるまでの間の管理(保温やブドウ糖液の投与)や搬送の方法も徹底しました。譲渡先での逸走防止や繁殖防止のため、個人に譲渡する際は、必ず譲渡先の調査を行い、センターで早期不妊去勢手術を実施した猫のみ譲渡を行いました。

<ボランティア>
センターに哺乳ボランティアとして登録し、離乳前の仔猫の哺乳を行いました。センター主催の譲渡会への参加やブログ等での情報発信など、独自に譲渡を推進しました。
<団体・団体提携動物病院>
センター収容中の仔猫、また、治療が必要な猫についても状況に応じて譲り受け、個人への譲渡につなげました。また、提携動物病院は収容中の治療カルテの情報提供をセンターから受け、継続して治療などを実施しました。

結果・評価)
保健所やセンターでの管理方法を徹底することで離乳前の仔猫の生存率が大幅に上がり、殺処分数の減少につながりました。また、ボランティアや団体との連携により、生存した仔猫が譲渡されやすくなりました。

離乳前の仔猫は全国的に殺処分数の大半を占めていると思われますが、それを減少させるためには団体やボランティアとの連携は不可欠だと思われます。当市は団体やボランティアとの連携が非常に強く、個人ボランティアの層も厚いため現状のようにうまく協力ができていますが、それには団体やボランティアへセンターでは何ができるかを提示し、そのセンターの業務について理解していただくことが必要だと考えます。こういった取組みを実行にうつすための時間的・人材的な余裕がどの自治体も厳しい現状ですが、自治体やボランティア、団体に加えて、国からのサポートが円滑に機能すれば、さらに殺処分数は減少すると思われます。

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哺乳中の仔猫哺乳中の仔猫


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成長した仔猫成長した仔猫



◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品 
・「トイレの猫砂」・塩素系ハイター消毒用・使い捨てマスク ・布テープ ・養生テープ  
焼津のマグロ各種 
・a/d缶 ・消化器サポート・可溶性消化器サポート

・金のだしちゅーるタイプ高齢猫用舐めて食べられるウエット・食欲のない猫用とろみ缶・焼きカツオ高齢猫用・腎臓の悪い老猫用銀のスプーン・腎臓ケアウエット種類問わず
・箱ティッシュ種類問わず 
・ご不要の中古バスタオル、フェイスタオル、食器用洗剤、薬用ハンドソープ、洗濯用粉石鹸、カッターなどございましたらご協力ください。
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
いつも沢山の支援物資をお送りいただきましてありがとうございます。倉庫の掃除のためしばらくの間、物資は川崎でお受けさせていただきます。福島受け入れ態勢が整いましたら改めましてお願いをさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪


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◆支援金のお願い 犬猫救済の輪では、動物センターに収容された子猫や負傷猫を引き取っています。保護時の治療に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、どうか、センター基金に皆様のご支援をお寄せいただけますよう宜しくお願い申し上げます。また、一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



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