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 ☆佐賀県、譲渡専用施設いっしょけんね
2017年09月27日 (水) | 編集 |
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☆佐賀県、譲渡専用施設いっしょけんね

犬猫救済の輪では、現在、茨城県動物指導センターの犬猫殺処分をなくすため、行政の皆様と共に取り組んでいます。
全国での、取り組み事例などは、とても良い参考になりますので、ここでも、ご紹介させていただきます。





佐賀県では2015年犬猫の譲渡に特化した施設「いっしょけんね」をオープン。
人馴れしていない犬猫にもしつけ等して新しい飼い主に巡り合えるよう


大人の犬猫にも飼い主を 県の譲渡センター始動 武雄 /佐賀県

https://sippolife.jp/article/2015103000004.html

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「いっしょけんね」の施設を見学する参加者ら=武雄市武雄町富岡

 佐賀県が保護した大人の犬や猫を新たな飼い主に譲渡するための専用施設、佐賀県犬猫譲渡センターが武雄市武雄町富岡にできた。開所式が3月24日に同センターであり、県などの関係者ら約30人が参加して開所を祝った。
 
佐賀県は施設の愛称を公募し、49件の応募の中から、佐賀市の日向(ひなた)妙子さんの作品「いっしょけんね」を採用。日向さんに感謝状が贈られた。この後、県健康福祉本部の船津定見本部長と日向さんが、くす玉割りをしてオープンし、参加者らは施設を見学した。
 
同センターは、元々、杵藤保健福祉事務所犬抑留所があった場所で、約6500万円をかけて木造平屋(広さ約130平方メートル)の施設を新築した。ドッグルームやキャットルーム、ふれあいホール、管理事務所、トイレなどがある。
 
業務時間は午前8時半~午後5時15分。犬、猫の見学時間は、午前10時~正午と午後1時~同4時。土日祝日と年末年始は休館。ただし、毎月第4日曜は原則として開館する。
 
佐賀県生活衛生課によると、2013年度の県内の犬と猫の捕獲・引き取り数は2109頭。このうち、元の飼い主に返還されたり、譲渡されたりしたのは647頭。残りの1462頭は処分された。捕獲数や処分数とも年々、減る傾向にはあるという。
 
同課では「大人になった犬や猫はなかなか引き取り手がない。保護した中には、人に慣れていない犬、猫もいるため、しつけなどをして新たな飼い主に巡り合えるようにし、なるべく処分数を少なくしていきたい」と話している。(安楽秀忠)

(朝日新聞2015年4月10日)






新たな飼い主の懸け橋に 県犬猫センター武雄に開所

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/169922

2015年03月25日 09時44分
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猫がいるキャットルームでは、室内で飼うことを想定した触れ合い体験ができる=武雄市の県犬猫譲渡センター「いっしょけんね」


■譲渡に特化、民間委託

 県が保護した犬や猫の新たな飼い主探しにつなげる県犬猫譲渡センター「いっしょけんね」が24日、武雄市に開所した。譲渡に特化した施設としては県内で初めて。殺処分される動物の減少や野良化を防ぐ飼い方の学習機会の充実を図る。

 建物は木造平屋建て132平方メートル。中央のホールからは、1室ずつある犬と猫専用の部屋に通じている。犬は6匹まで収容でき、専用の風呂や毛を刈る場所を用意した。10匹程度まで入る猫の部屋は、室内で飼うことを想定したカーペットや遊具があり、触れ合うこともできる。施設はユニバーサルデザイン(UD)の視点を取り入れ、車いすで通れる通路幅やスロープが設けられている。総事業費は6500万円。

 センターの運営は民間会社に委託している。職員4人(今月末まで3人)が常駐して動物の世話をし、県内から募集した獣医師やトリマーなどのボランティアも業務を助ける。
 
センターから犬や猫を引き取るためには、職員からセンター内で事前講習を受け、病気時に動物病院に連れて行く意思確認などを盛り込んだ誓約書にサインする手続きが必要となる。

 県内で保護された犬や猫の管理・処分は、佐賀市三瀬村の県動物管理センターが担い、定期的に譲渡会も開いてきたが、収容能力や期間に限りがあった。武雄市内にも県が野犬などを一時保護する施設があり、老朽化のため解体した管理棟の跡地に譲渡センターを整備した。
 
開所式は関係者20人が出席、船津定見県健康福祉本部長が「新たな飼い主との懸け橋になるよう努めていきたい」とあいさつ。愛称を考えた佐賀市の日向妙子さんとくす玉を割った。

 開館は午前8時半~午後5時15分で、動物を見学できるのは午前10時~正午、午後1~4時。休館は土日祝日と年末年始だが、第4日曜は開ける。問い合わせは譲渡センター、電話0954(23)0532。







236匹、新たな飼い主に 県犬猫譲渡センター半年
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/245328


ふれあいの場にも活用 飼育モラル向上も担う

2015年11月01日 10時05分
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動物が好きで遊びに来た男の子。猫の部屋で一緒に過ごし、犬とも遊んでいった=武雄市武雄町のいっしょけんね

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子犬や成犬、猫が新しい飼い主を待っている「いっしょけんね」=武雄市武雄町


•  武雄市武雄町に今春開所した県犬猫譲渡センター「いっしょけんね」が、半年間で犬と猫230匹余りを譲渡した。譲渡に特化した佐賀で初の施設として、保護された犬や猫と、新たな飼い主との“橋渡し役”を果たす一方、動物と過ごせる癒やしの場としても活用され、飼い主のモラル向上の役割も担っている。

•  センターは、県が保護した犬や猫を新たな飼い主に譲渡する施設で、3月末に開所した。犬6匹、猫は10匹程度収容できる。運営は民間に委託し、犬や猫を飼いたい人が見学に訪れ、お気に入りが見つかると飼い方などの講習を受けて引き取る。

•  運営を管理する県生活衛生課によると、半年間で犬104匹、猫132匹を譲渡した。佐賀市三瀬村にある県動物管理センターと合わせた数は犬144匹、猫202匹で、管理センターだけだった前年同期より犬で51匹、猫で47匹増えている。来所者は半年間で延べ1977人で、福岡や長崎からも訪れている。何日も通って探す人も多い。

•  犬や猫を飼おうという人だけでなく、動物との触れ合いを求めて来る人もいる。西松浦郡有田町の女性は動物好きの1歳の長男を連れてくる。「近所の野良猫と遊んでいたけどノミにやられてしまって。ここなら安心」と猫の部屋で過ごし、犬と遊んでいく。ほぼ毎日、猫に会いにくる人も。

•  職員の野見山陽一さんが最も印象に残っているのは、数カ月かけて犬を探した女の子。感情の起伏の激しさを心配した両親が、動物との触れ合いで和らげることができないか、と通っていた。職員にも警戒を解かなかった犬がその子にはなつくようになり、家で飼うことになった。様子も変わったといい、今も訪ねて来てくれる。

•  「犬を引き取ったお年寄りの夫婦が、会話が増えて家が楽しくなったと喜んでくれたこともある。犬や猫との出会いが生活を変えてくれることがある」と野見山さん。飼育のモラル向上も役割で、飼い方のビデオを備え、来所者と話す。引き取っていく人には必ず飼い方を講習し、去勢、避妊をしてもらう。

•  動物の見学時間は午前10時~正午、午後1~4時。休館は第4日曜を除く土日祝日と年末年始。問い合わせは電話0954(23)0532

佐賀県「いっしょけんね」からのお知らせ

http://www.pref.saga.lg.jp/list03185.html

http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00315023/index.html









※ボランティア連携福島被災動物救済活動
次回福島活動は、10月6日・7日に変更になりました。福島フード等、ご支援のご協力は、10月5日までに到着で川崎宛にお願い申し上げます。
まんぷく等ドライフード種類問わず ・捕獲用美味しい缶詰焼津のマグロチャオ等 ・ゴムロープ捕獲器固定用・半透明ポリ袋フード小分け用


◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品 
・箱ティッシュ種類問わず ・「トイレの猫砂」・焼きカツオ高齢猫用箱シーバ各種猫用腎臓リキッド×10個ほど・塩素系ハイター消毒用・使い捨てマスク ・養生テープ  
 ・健康缶腎臓食・高齢猫用とろみウエット焼津のマグロ各種 
・a/d缶 ・消化器サポート・可溶性消化器サポート
・金のだしちゅーるタイプ高齢猫用舐めて食べられるウエット・食欲のない猫用とろみ缶・腎臓の悪い老猫用銀のスプーン・腎臓ケアウエット種類問わず

・ご不要の中古バスタオル、食器用洗剤、洗濯用粉石鹸、などございましたらご協力ください。
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
いつも沢山の支援物資をお送りいただきましてありがとうございます。倉庫の掃除のためしばらくの間、物資は川崎でお受けさせていただきます。福島受け入れ態勢が整いましたら改めましてお願いをさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪


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◆支援金のお願い 犬猫救済の輪では、動物センターに収容された子猫や負傷猫を引き取っています。保護時の治療に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、どうか、センター基金に皆様のご支援をお寄せいただけますよう宜しくお願い申し上げます。また、一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



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