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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 「川崎区動物愛護後援会」
2008年02月19日 (火) | 編集 |
久しぶりに富士見公園

川崎区では、「川崎区動物愛護後援会」という名称でボランティアグループが活発な活動を開始しています。特に、川崎区の地域の動物愛護の普及に努めます。会員は、川崎区在住者と、川崎区内の飼い主のいない猫の世話をしている人たちで構成されメンバーが増えています。

地域の飼い主のいない猫の不妊手術を推進します。地域に呼びかけ、ボランティアさんが中心になり捕獲、不妊手術をしてもといた場所に戻し管理をします。今月も地域を中心に既に約50匹の不妊手術が実施されています。

川崎区内全公園150箇所に動物愛護法のポスターを設置しています。川崎区保健所が作成して下さった看板をもとにあとは経費節減でボランティアさん達で手作りです。カラーコピーをラミネートしてパンチして紐をつけて公園に取り付けて行きます。手作りといっても費用も最終的には10万円くらいは持ち出しになりそうです。それはまた、資金つくりのためのバザーを行います。

今日も中心になって下さっているボランティアさんがそれぞれの分担を決めてくれたり公園の場所の地図を用意してくれたりと活動しています。それぞれに自分の仕事を終えた時間、公園にポスターを設置に行ったり、猫達の世話に行ったり夜遅くまで活動は続きます。

富士見公園南部公園事務所の周りは、ご夫婦のボランティアさんが何年も前から一日と欠かすことなく公園の猫の世話やパトロールをして下さっています。先日、富士見公園にもご夫婦でポスターを設置して下さいました。

猫150匹いた公園の面影はなく、シェルターに収容しきれなかった少しの数の猫だけが不妊手術も終え、目立たない場所に餌箱を設置してもらい給食を楽しみに細々と生きています。
ボランティアさんたちに1日たりとも休みはありません。

ところが、今日、夜の8時半、その富士見公園ボランティアさんのご夫婦から電話が入りました。
警備員が「餌をやるな。」と言っているというのです。
電話を変わってもらい直接その警備員と話しましたが、お話になりません。1年以上前から富士見公園の警備をしているそうです。「新しくできた駐車場に猫がオシッコをして臭いと苦情がきている。餌をやるからだ。」というのです。

今までの事をわかっていてこんなことがいえるとは信じられません。150匹の猫が不妊手術もされずにそのまま公園に放置されていたらそれどころではないでしょう。ボランティアが自費でまた全国の皆様のご支援で全頭不妊手術を施し、シェルター設置も同様、毎日の世話、管理、いまなお毎月の里親会と全力で行なっています。話になりません。おまけに1年以上富士見公園の警備をしているといいながら餌場所は何箇所あるのかなどと聞いてくる。警備していてそんなこともわからないのか。南部公園事務所の所長を通して正式に話を持ってきてくださいと申し上げました。


    猫のいるうち

こちらも川崎区内行政管理下の公園の猫達の世話をしているボランティアさん夫婦のブログです。
何十匹もの猫達の不妊手術を終え里親探しをしています。一生懸命世話をしてなついている猫が沢山います。
以前は数が多く環境も悪かった為に白血病、エーズ、疥癬などが蔓延しておりました。何匹入院させたでしょう。亡くなった子も多くいます。辛いことも多いでしょう。それでも前向きに、小さな命を大切にし、今は、病気から守ってあげたいと全部の公園猫達にワクチン接種を受けさせていました。

管理され、公園も綺麗になっています。

こうしたボランティアさんの行いに、行政関係者の心無い言葉、恥ずかしいことです。


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