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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 6-26
2006年06月26日 (月) | 編集 |
健康福健康福祉局保健医療部坂本部長に電話。また、2時から会議とのことで、25分間、話すことができました。
かなりの早口で話しましたが、やはり、一部、それも基本的な部分について話すのがやっとの時間で、また、電話またはメールをさせていただきますということで打ち切りました。野良猫を減らす為の政策の遅れ、助成金システムの内容等の問題が、現在の多くの野良猫問題を招く重大な原因となっていること。市民が、実際に野良猫に不妊手術を施せるシステムになっていない。請願書も出しているが、システム改善にあたり、責任と権限のある坂本部長、また、健康福祉局局長に、不妊手術の必要性をよく認識していただき、改善していただけるよう要望した。現状、おそらくわかっていながら改善が進まない原因として、獣医師会が関係していると思われるところがある。この点については、川崎市全体の問題であり、局長も出席していただき、再度、話し合いを持ちたい。富士見公園の猫をどうするかに関して、坂本部長「健康福祉局には、緊急予備費がない。」結「伝染病の発生等があれば、緊急予算を使うでしょう、今回のことも緊急事なのにその認識がないということです。」坂本部長「公園課は、台風等の災害があれば、緊急予備費が使われる。今回のことでも、できることでは。」結「環境局は、動物の責任は、健康福祉局にあり、健康福祉局がやることと言います。責任の擦り合いでは、解決しません。市民にしてみれば、川崎市としてこの問題を、どうするのですかということです。市民は、行政の複雑な組織構成を理解するだけでも大変です。どこの部署でも、行政間で、話し合って解決策を出していただきたい。」坂本部長「私の、立場で今言えることは、なんとか助成金を適用できるよう検討しますということまでです。」
このような、内容でした。富士見公園、まだ、これからホームレスさんの小屋撤去の場所もあります。犬猫も多数います。飼い猫のことだけを言っているのではありません。管理する人がいない野良猫をどうするのかこそ対策が必要です。とても、一度の電話で話しきれる内容ではありませんでした。また、時間を見てと思います。
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