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 動物愛護推進事業
2008年03月01日 (土) | 編集 |
東京新聞  2008年2月28日 朝刊

高齢者のペット一時預かり 都がボランティア事業構想 『一人暮らし』入院時に世話委託
 「ペットだけが家族」という一人暮らしのお年寄りが増えるなか、東京都は、飼い主が入院したり体調を崩したりしてほかに世話をする家族らがいないペットを、一時的に預かる仕組みづくりの検討を始めた。地域のボランティアが、飼い主の健康が回復するまで世話を代行する。二十七日の都議会本会議で、都が構想を明らかにした。

 都は、飼い主のやむを得ない事情で飼えなくなったペットを、動物愛護相談センター(世田谷区八幡山)で引き取っている。センターは新たな飼い主を探すが、見つからなければ殺処分している。

 二〇〇六年度は犬約四百匹、猫約千匹を引き取った。引き取りを希望する人の約三割が「自分の健康上の問題」を理由に挙げており、その多くが自分以外に面倒を見る人がいない一人暮らしの高齢者とみている。都は、本当はペットと別れたくない高齢者が、元気になった後に一緒に暮らせるような仕組みを模索していた。

 都の構想では、民生委員と、ペットの正しい飼育を普及啓発するため都民約三百人に委嘱している「動物愛護推進員」らによるネットワークを組織し、一時預かりに応じる。都は、新年度中に関係団体や市区町村と検討会を設置し、基本計画づくりを開始。一〇年度から一部地域でモデル事業を実施、一二年度からの本格実施を目指す。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008022802091161.html



行政とボランティアの協力による動物愛護推進の取り組みがあちらこちらで進んできている。
やっぱり、東京都は一寸すすんでいるって感じ。


私達も、できることから・・
川崎区のボランティアグループ「川崎区動物愛護後援会」により、現在、区内全公園に川崎区啓蒙看板ー黄色い猫のポスターを設置しています。

私の分担は、まずは23箇所の公園、今までに約半分終了しました。仕事や動物の世話を終えて夜中にやります。いきなり近所の犬に吠えられたのにはびっくり。まずい、吠えないで。近所迷惑になっちゃうよ。ハハ、通じるわけないねー。また昼間来るからヨロシクねー。

次の公園に向う。途中猫が駐車場の道路脇に2匹、どう見ても餌を待っているという感じ。駐車場には、「私有地につき猫に餌をやらないで下さい。」という貼り紙がある。状況を聞きたいけれど夜なのでまた来ましょう。

20メートル程先の公園に到着、2枚目のポスターを取り付けていると、自転車が、、、、と、その周りに猫がぞろぞろと集まりついてくる。「猫の食事ですか。」と声をかけますと「シー。」それで、小声で話しかけました。「猫の数は、10匹から15匹、この子がお母さんで、こんな小さい子もいるのよ。前は、ボランティアさんが手術してくれたんだけど今はだれもきてくれなくて。」
見ると三毛猫5匹、ということは半分はメスです。とういうことは、この春生みます。5匹のメスが5匹づつ生んだとして25匹増える。餌やりさん、なんとも思っていないのでしょうか。

お手伝いしますから、カンパもしますから不妊手術をしましょうと説得。手術をすることには理解をしめしてくれました。たぶん、手術代は私が出すことに。ハー、ため息。
手術もしない、餌はドライフードを公園の土の上にばら撒いている。まるで、鳩に餌をまいているよう。
これが、愛護なのでしょうか。連絡先はきくことができました。どこまでわかっていただけるか、少しづつ説得してみましょう。

また、やることが増えた。
これから、2・3か月は野良猫の捕獲不妊手術に明け暮れるでしょう。体力心配。まだ、倒れるわけにはいきません。また、島根県行かなくちゃならないかもしれませんし。


里親会詳細
里親会 3月2日(日)
ペットスマイル蒲田店店頭にて12時ー17時
 雨天決行



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