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 ☆茨城県動物指導センター  収容動物の返還、譲渡推進のための収容環境改善の要望書  エアコン、床暖房等可能な措置導入のお願い   関東3センターの室温設定をもとに
2018年01月24日 (水) | 編集 |
☆茨城県動物指導センター
 収容動物の返還、譲渡推進のための収容環境改善の要望書
 エアコン、床暖房等可能な措置導入のお願い


  関東3センターの室温設定をもとに

 

茨城県におかれましては 殺処分ゼロを目指す条例制定後、他に類を見ないスピードで様々な課題に取り組んでいただき心より御礼申し上げます。

さて、当地神奈川県も大雪に見舞われ大変な寒さですが、各地でセンター収容の犬猫たちを心配する声が上がっております。この時期の寒さで具合が悪くなり、譲渡や返還に影響がでる恐れもあります。また心身ともに深く傷ついている犬猫たちがこれ以上寒さ暑さに苦しまないように動物福祉上、少しでも快適な環境を早急に創出していただきたく以下、再度ご要望申し上げます。
エアコン等の設置について予算の関係もありますでしょうが、迅速な御対応をお願いいたします。

神奈川県動物保護センター、 川崎市動物愛護センター、横浜市動物愛護センターにおける収容動物場所の室温設定は以下の様になっています。(平成30年1月23日午前当会支援者が電話にて質問)

1) 神奈川県動物保護センター・・・冬は20℃、夏は15℃前後
(戸谷氏回答)
老朽化に伴い、31年4月に新センターがオープンします。
現在の古い建物では犬は半地下におり冬は廊下にストーブを置いています。
具合の悪い犬は後付けのエアコンのある部屋にいれます。
猫は事務所のある1階で冷暖房のあるところにいます。
室温に配慮しないと収容してから具合が悪くなってしまうので気を付けています。
日当たりによっても温度を変えています。新しいセンターは冷暖房完備です。

2) 川崎市動物愛護センター・・・冬は20℃~24℃、 夏は24℃くらい
(小倉所長回答)
老朽化に伴い今年の終わりに新センターがオープンします。
新センターは良い空調設備となります。
今の古いセンターでは犬は後付けの「床暖房」があります。
具合の悪い犬は個別に対応しています。
子猫は特に保温に気を付けています。

3) 横浜市動物愛護センター・・・21℃~23℃
(国吉氏回答)
このセンターは2011年にオープンしたので全館大変優れた空調設備があります。
同時に部分的にも温度を調整し、具合が悪い子に配慮しています。

まとめ
老朽化している神奈川県と川崎の2センターを含め、冬は20℃以上に保っています。
殺処分実質ゼロの2センターが古い設備でもゼロを成し遂げ連続していることに留意します。
特に川崎では犬のところに後付けの「床暖房」を導入して、冬の寒さから犬たちの健康を守る措置が取られています。床暖房は後付けでもできるので有効な方法の一つ。

聞き取り者の感想
3センターの職員の方とお話ししていて、まず伝わってきたのは「生かす」ことへの強い意志です。全頭生かすことを前提としていることが伝わってきました。殺処分があることを前提とした場合とは明らかに違います。これらの3自治体も「どうせ殺処分になるのだから」と冷たく汚れたコンクリートの上に犬たちがいた時代を知っている私にとって、「生かす」ための努力を惜しまない現在の3センターの姿勢は大変うれしく思いました。

参照・・・一級建築士によるコメント 犬の収容部屋が7部屋として。
1)後付けの床暖房の費用概算
1部屋に2畳分くらいの床暖房部分×7部屋 
床を整えたり、ガス給湯器(床暖用)を設置したりすると、全部(7部屋合計)で250万円前後

2)他の方法(推奨)
エアコンをつけ、床は断熱材を敷いて、その上をモルタルにすると1部屋25万円×7部屋=175万円くらい。2)の方法のほうが簡易で夏も冷房として使用でき、費用も安いので推奨します。工事は1)2)とも容易です。

犬舎
           川崎の床暖房・・奥の段が床暖房部分



◆支援物資のお願い(現在保護猫数160匹)川崎不足品
・「トイレの猫砂」・カロリーエース・箱シーバ各種 ・健康缶腎臓食・子猫用ワンラックキャットミルク・a/d缶・カルカン子猫用他子猫用ウエット種類問わず・腎臓の悪い老猫用銀のスプーン・腎臓ケアウエット種類問わずk/d缶 子猫用ドライフード種類問わず・ペットシーツワイド・猫元気ドライ多頭用・キャラッとミックス・ロイヤルカナン FHN インドアセンター引出猫の健康管理に ・保護猫用 毛玉配慮・ちゅーる高齢猫用
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
※次回、ボランティア連携福島被災動物救済活動は2月3日~5日の予定です。給餌用フードとセンサーカメラ交換用乾電池のご支援を協力いただけましたら有難いです。今回の便は川崎から出発致しますが、川崎・福島共に受け入れ可能です。宜しくお願い申し上げます。
ドライフード種類問わず ・まんぷく ・キャネットチップ・単三乾電池
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪


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支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
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