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 拡散希望!!☆茨城県への公開質問に対する回答  ☆傷病猫の譲渡 ポッキーちゃん(茨城県動物指導センター引取り 白血病陽性 下半身麻痺 完全圧迫排尿が必要)
2018年04月09日 (月) | 編集 |
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☆傷病猫の譲渡 ポッキーちゃん(茨城県動物指導センター引取り 白血病陽性 下半身麻痺 完全圧迫排尿が必要)

週末土曜日曜の里親会は、決定に至りませんでしたが、事前に負傷猫にお引き受けの申し出をいただいていたボランティア活動をされていらっしゃる方にお引渡しができました。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pb128%2029-18pokki-.html

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傷病動物の譲渡は引受先が少なく苦労がありますが、どんな不幸にみまわれた犬猫たちも幸せにしてあげたいものです。
譲渡ボランティアだけに頼った譲渡ではなく、県自らがあらゆる方法で譲渡の道を切り開いていただきたいと要望しております。

事故や病気で負傷動物として茨城県動物指導センターに収容された猫たちは、譲渡登録しているボランティアが引き取りを申し出なければ、誰にもその存在すら知られることはなく、じっと狭いケージの中で待つか、殺処分の対象になるしかありません。
そのため29年度に茨城県動物指導センターに収容された傷病動物は、「犬猫救済の輪」と「ねこかつさん」でその多くを引き出してまいりました。

引き出しても子猫のように1年以内に殆ど里親が決まるというわけではなく、里親との縁を結ぶのは容易なことではありません。一生養う覚悟での引取りになりますからどんどん引き取ることはできません。
このような命を救っていくためには、ホームページなどで広く情報を公開し、貴重なマッチングする里親様へとつなぐことが必要です。
言葉を持たない動物たちに変わって「僕は、ここにいるよ。怪我してるんだ。病気なんだ。誰か助けて。」と、センターが発信してくれなければ、世間の人からセンターの状況はつかめず、誰も助けようがないのです。

今回、譲渡になりましたのは、1年前に犬猫救済の輪が、茨城県動物指導センターから引き出しました傷病猫のポッキーちゃんです。白血病陽性 下半身麻痺 圧迫排尿が必要 前足で体を起こし移動します。

この子が決まった経緯ですが、
3月に、茨城県動物指導センターにお願いして沢山収容されている傷病動物を写真入りで当会のブログで公開させていただき一頭でも引受先を見つけてあげたいと申し出ましたところ、松本センター長から了承を得ることができました。

重症の猫が多かったのですが、そのうちの一頭にお申し出をいただきました。
ジャン君という、膀胱がさけてしまうほどの酷い炎症と後肢の麻痺で立てない子でした。
犬猫救済の輪で引き出してTNR日本動物福祉病院で治療後症状が安定してからお引渡しの予定でしたが、未だに血尿もあったり安定するのにまだまだ時間を要することから、ご相談させていただき、ポッキーちゃんを迎えていただけることになりました。

ポッキーちゃんは、白血病陽性でもあり、下半身麻痺で今は、完全圧迫排尿が必要な子なので、ボランティア活動で経験もある方に迎えていただけることになったのは、本当にありがたいご縁です。

不幸な命を幸せにできるご縁は、何処にあるかわかりません。「ボクは、ここにいるよ。」と是非、センターから積極的に収容動物の存在を公開していただきたいと要望致します。




拡散希望!!
☆茨城県への公開質問に対する回答


茨城県への公開質問状内容
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20180324.html

★今年度総括 茨城県に公開質問状を提出いたしました
                            
日頃は大変お世話になっております
さて、3月の年度末を迎え、今年度の総括の時期となりました。大きく進捗した面もある一方で、課題点も明らかになりその解決が急がれます。猫に関しでは私共が引取りをできない状況になれば、以前のように殺処分に戻ってしまう現状です。深く譲渡に関わらせていただいた立場から、課題解決のために下記のお尋ねを申し上げます。なお当会を経て茨城県の猫の里親になって下さった神奈川県や東京都の100を超えるご家庭、里親に出すまでの間、世話をして下さった方々、治療に当たった獣医師スタッフ、また、ネットで里親募集情報を拡散して下さる多くの皆様に対して、会として正確なご報告をしなければなりませんので、年度末でもあり、今回は公開質問とさせていただきたく存じます。ご多忙中、大変勝手ながらご回答は今月末までに文書(メールまたはファックス)でお願い申し上げます。

               お尋ね(質問)
1) ホームページにセンター収容の全ての猫の情報をアップしていただけますか。不可というご回答の場合、その理由も記載をお願いいたします。
(里親になりたい人や団体のニーズは様々であり、老齢、幼齢、負傷、人馴れの有無に関わらず譲渡のチャンスを与えてください)

2) 離乳前の子猫の世話をする人員を補充していただけますか。あるいはミルクボランティアを県のホームページや広報誌で募っていただけますか
 (殺処分数の多い離乳前の子猫をいかに救命するかが大事です。職員様の過重労働を避けるためにもアルバイト等人員を増やすのが急務です。すでに猫の出産ラッシュ時を迎えています。私共がこれに対応した引取りができなければ元の殺処分となってしまうのが現状です。ボランティアに頼らない人員整備が望まれますが、同時にミルクボランティアの募集もかける事が必要です)

3) 譲渡しにくい猫を外部飼育委託していただけますか。
   (1日820円程度でどうしても譲渡できなくて殺処分になる猫が救えます)

ご参考 殺処分が多かった熊本県動物管理センターは行政として生かせる命をみだりに殺処分した容疑で告発人270名、弁護士9名により告発され書類送検となっています。当会は渦中の熊本県センターに対しホームページへの全収容動物の掲載、ミルクボランティアの募集、人員の拡充を提言させていただき、全て実現しています。人員は3名増員されています。ほぼ一夜にして実現しております。外部飼育委託も犬で実施しています。これらは法律や条例を変えることもなくできる、比較的、容易な内容だと思います。

また、センターには何度も申し入れを致しましたが、茨城県保健福祉部生活衛生課でなくてはできないことがございます。必要な人員を確保してくださいますよう強く要望いたします。通常の就業時間では乳飲み子を生かすことはできず、殺処分をなくすことはできません。ボランティアが背負っている現状から、人員を増やしたり、殺処分対象になる動物を団体等へ飼育委託をするなどして、ボランティアに頼る割合を減らしつつ、県の事業として成り立つ方向へと進めていただけますようお願い申し上げます。

平成30年 3月23日 
神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F 
犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院
代表 結 昭子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★上記3月23日付で茨城県に提出した公開質問の回答をいただきました。

公開質問状は、茨城県生活衛生課と、茨城県動物指導センター宛てにお送りさせていただいております。

茨城県動物指導センター松本センター長より、ご回答が届きましたので、公開させていただきます。



                    平成30年3月30日

犬猫救済の輪 代表 結昭子様

                  茨城県動物指導センター センター長 松本 徹

平成30年3月22日付けでいただきましたお尋ね(質問)に関する回答について

 日頃より,本県の動物愛護事業に関して多大なるご協力,ご支援を賜り,心より感謝申し上げます。
 平成30年3月22日付けをもっていただきましたご質問に関して以下のとおり回答させていただきます。
 いずれのご提案も,本県の殺処分頭数の削減に効果があるものと理解しておりますので,業務の中でどのようにすれば効果的に実施できるのか検討を進めてまいります。
引き続き,ご協力,ご支援のほど,よろしくお願いいたします。


質問1)ホームページにセンター収容の全ての猫の情報をアップしていただけますか。不可というご回答の場合、その理由も記載をお願いいたします。
(里親になりたい人や団体のニーズは様々であり、老齢、幼齢、負傷、人馴れの有無に関わらず譲渡のチャンスを与えてください)

回答)ホームページにおける収容猫の情報掲載の件
当センターに収容された犬猫に関する情報提供については,現状では,飼い主不明の犬猫情報を収容日にアップし,公示情報として土日祝日を除く7日間,当センターホームページにおいて情報提供しております。
今後,ご提案のとおり,譲渡の機会を一層増やすために,どのような形で情報提供するのが適切か,また,当センター職員の業務の中でいかに円滑にかつ正しく情報提供できるかも考慮しながら,前向きに検討していくことといたします。
 よって,今の時点で,具体的に,いつから,どのような形で情報提供を始めるかはお答えすることは差し控えます。




質問2)離乳前の子猫の世話をする人員を補充していただけますか。あるいはミルクボランティアを県のホームページや広報誌で募っていただけますか
 (殺処分数の多い離乳前の子猫をいかに救命するかが大事です。職員様の過重労働を避けるためにもアルバイト等人員を増やすのが急務です。すでに猫の出産ラッシュ時を迎えています。ボランティアに頼らない人員整備が望まれますが、同時にミルクボランティアの募集もかける事が必要です)


回答)離乳前の子猫の人員確保及びミルクボランティアの募集について
当センターに離乳前の子猫が搬入された際には,現状では,職員が手分けをして授乳作業を行い,譲渡まで飼育することを行っております。新たな人員の確保までには至っておりませんが,引き続き,職員自らが離乳前の子猫の飼育をできうる範囲で行っていくことを継続していくこととしております。
 また,29年度から実施している「犬猫殺処分ゼロを目指すプロジェクト事業」において,30年度の新規事業として,ミルクボランティアを募集し,離乳前の子猫の飼育を行う事業を始めることとしております。




質問3)譲渡しにくい猫を外部飼育委託していただけますか。
   (1日820円程度でどうしても譲渡できなくて殺処分になる猫が救えます)


回答)譲渡困難な猫の外部委託について
  結様ご存知のとおり,29年度から新たな様々な事業を実施しております。
  今後の事業展開の参考にさせていただきたいと存じます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

便宜上 3月23日の当会の質問を回答文中に当会が加筆しています。

センターの松本前所長様は年度末のご多忙の中、期限を守ってご回答くださいました。ありがとうございました。

回答内容の概略は
1) ホームページに全ての収容猫を掲載することについては、
開始時期は未定だが検討中

2) 人員増員、ミルクボランティア募集については
ミルクボランティアは30年度(今年度)より募集開始
人員増員は未定

3) 譲渡しにくい猫の外部飼育委託については
今後の参考に


ということでした。詳細は本文をご覧ください。
概して前向きな回答ですが、検討中の事項はスピード感をもって実現していただくことを重ねて要望してまいります。






このほど、松本センター長様は異動になられましたが、収容動物の譲渡のために大変ご尽力くださいました。
松本様は現センター長様に「早期殺処分ゼロ達成」のため、しっかりと引継ぎをして下さった旨、皆さまにお伝えいたします。

新年度を迎え、茨城県の殺処分ゼロへの道のりも、今が正念場です。
殺処分が多かった茨城県が早期に殺処分ゼロを達成すれば、その方法が全国で認められ、確率され、良い前例、良い見本となります。
茨城のことは茨城だけの事ではありません。
どの地域にお住いの皆様も、全国の犬猫を助けるために、どうか今後とも茨城県を応援してください。





◆犬猫救済の輪支援物資のお願い(現在保護猫数160匹)160匹の猫たちを保護しています。猫の缶詰、レトルト、トイレの紙砂等、ご支援いただけますと助かります。宜しくお願い申し上げます。
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〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


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支援金のお願い 
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療火に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。




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