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 ☆環境省指針問題…審議会委員たちのミスリード  ※重要 緊急のお願い!! 拡散と、環境省にご意見をお願いします。 年をとっている、障がいがある、まだ乳を飲んでいる、病気、人間に心を閉ざしている等の犬猫は自治体が簡単に殺処分できるようになってしまします。
2018年05月17日 (木) | 編集 |

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☆犬猫救済の輪 犬と猫の里親会
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①5月19日(土) 14:00~18:00 雨天決行
川崎市川崎区大島4-23-13 TNR日本動物福祉病院内

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②5月20日(日) 12:00~17:00 雨天決行
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☆環境省指針問題…審議会委員たちのミスリード

重要 緊急のお願い!! 拡散と、環境省にご意見をお願いします。

年をとっている、障がいがある、まだ乳を飲んでいる、病気、人間に心を閉ざしている等の犬猫は自治体が簡単に殺処分できるようになってしまします。




中央環境審議会動物愛護部会委員の発言

「殺処分ゼロ」、定義明確に=譲渡困難な犬猫除外―環境省
時事通信 5/3(木) 7:09配信


環境省担当者によると中央環境審議会動物愛護部会で決まったとのことです。
審議会委員には、(安楽?)殺推進思想の強い委員の顔ぶれが目立ちます。

www.env.go.jp/council/14animal/y140-45a.html

【打越臨時委員】 殺処分に関わる問題ですので、これまでとても触れにくいとされてきたところですけれども、環境省の事務局が用意した資料を見たときに、自治体の側が殺処分を避けることで、過度に引取りを拒否してしまう問題があるのではないか、また、譲渡に不適切かもしれない、あるいは、そのまま生きながらえさせるのが適正とは限らない動物であっても、とにかく殺処分ゼロというところで、かなり板挟みになっている問題というのは、もう随分指摘されているところだと思います。

 この問題を乗り越えるというのは、大きな重要な課題だと思いますので、このように資料をまとめてきた、まず事務局の勇気を私は認めたいと思います。

 その上で、私も、だから殺処分は必要、ある意味、公衆衛生の観点からも必要だというふうに考えている立場ですが、ただし、その殺処分をするときに、多くの人たちがそれで心を痛めるのは、やはりその殺処分の仕方が、例えば、冷たいものであったりとか、あまりにも味気ないものであるということが、やっぱり人々の心を傷つけているのだろうと思います。そういう意味では、動物の安楽死の手法というのを真剣に考えなければいけない。これは自治体の獣医師職員だけではなくて、民間の獣医師会が引き受ける部分も出てくると思うんですね。

 某自治体ですけれども、例えば、民間の獣医師に安楽死を頼もうとすると、獣医師の動物病院のイメージが悪化するから引き受けたくないというような反応をされたことがあったというのですけれども、一番苦しまないで、きちんと命を絶つことができるのは獣医師、しかも臨床の獣医師だということを思えば、私は、民間の獣医師会がもっと真剣にこの問題に、各都道府県で検討してほしいと思っています。

 それとともに、自治体の職員が殺処分を減らすための未来に向けた決意というのでしょうか。やはり、その1頭1頭の命を本当に悔しい思いで絶つのだというその決意と、だからこそ安楽死への配慮というものをどう考えていくかが大事だと思います。これを殺処分ゼロと言っている限り、議論が始まらないんですね。ゼロならば安楽死の方法も考える必要もないし、民間獣医師会に頑張ってもらう必要もないし、ただゼロという数字ばかりが評価されることになってしまいますので、ここはタブーを乗り越えられたらと強く思っています。

(転載ここまで)



打越委員が言及している自治体とは横浜市のことだと思われます。

横浜市では以前、行政として猫を引き取らず、全て横浜市獣医師会協力病院に引き取らせて年間3000万円前後(1匹約1万円の報酬で)致死処分を委託していました。年間3000匹前後がほぼノーチェックで致死処分されていました。

生後31日以降の小さい猫を致死処分代の高額な「大人の猫」とみなす、生かすより殺す方が安易で高額になるので、3日間の負傷猫治療制度があっても生きて病院を出た猫はいない…という状態でした。会計もずさんでした。


その後、市民の強い抗議を受けて横浜市は年間3000万円の丸投げ殺処分代を不妊去勢助成金に転換し、今では猫の殺処分が当時の6分の1まで減っています。

打越委員の発言はこの当時、横浜市の殺処分推進で有名だった横浜市協議会メンバー達の発言と「うり二つ」です。


安楽殺推進思想の強い協議会委員と獣医師が長年、殺処分推進を訴えて横浜市行政の足を引っ張っていたことは横浜市動物愛護行政歴史上、大変有名です。

今回の指針を環境省が決めたもとになっている審議会ですが、以下のような問題があります。

1) 譲渡困難な犬猫をいかに譲渡するかについての研究や施策について一言も触れていないこと

2) 委員のメンバーの顔触れが殺処分推進思想が強い傾向にあること

3) 愛護団体やボランティアは精神論だけなので勉強する必要性があるという差別的な発言があること


    http://www.env.go.jp/council/14animal/47_1.html

【打越臨時委員】
ボランティアに共通しているのは動物を愛して守りたい気持ちを持っていることだと思うんですが、この人たちが感情的になってしまえば、冷静な制度論や政策論ができなくなる。動物愛護のNPO組織とかボランティアの役割について、その努力を尊重しながら、感情論とか、あるいは精神論、何かしないではいられないからやりますという精神論を乗り越えて、知識を得るべく勉強する必要があるということを明示的に、この第4章で入れていってもいいんではないかなと思います。




環境省へご意見を!!

意見例
「譲渡困難な犬猫を殺処分ゼロの対象から外すことに反対です。」「譲渡困難な犬猫の譲渡を推進する施策こそお願いします。」

●環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
電話:(代表)03-3581-3351(内線6656動物愛護管理室へつないでもらってください )
   FAX:03-3508-9278
電子メール shizen-some@env.go.jp
あるいは環境省MOEメール・・・7の自然環境・自然公園をお選びください
https://www.env.go.jp/moemail/


●郵送
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
   
●環境省MOEメール・・・7の自然環境・自然公園をお選びください
https://www.env.go.jp/moemail/



☆茨城県動物指導センター引き取り ミルク猫たち。

生れた命。生きたい命。
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今年も子猫シーズンに突入です。殺処分からみんなの力で救いましょう。物資とセンター基金のご協力をお願い申し上げます。これから夏まで子猫の引取りが続きます。大量の子猫用ウエットやペットシーツ等が必要です。
・カロリーエース・子猫用カルカンパウチ(チキン以外の物ならどれでも可)・ペットシーツレギュラー中厚・ペットシーツワイド ・ワンラックキャットミルク・ワンラック細口乳首20個
・30Lポリ袋・「トイレの猫砂」・ダブルトイレットペーパー・箱ティッシュ・消毒用ハイター・洗濯用粉石鹸・ロッテ貼らないホカロン 


◆犬猫救済の輪支援物資のお願い(現在保護猫数160匹)160匹の猫たちを保護しています。猫の缶詰、レトルト、トイレの紙砂等、ご支援いただけますと助かります。宜しくお願い申し上げます。
川崎不足品

 ・消耗品 ・爪とぎ・爪とぎ・養生テープ・養生テープ・布製ガムテープ・「トイレの猫砂」・キャラッとミックス・ロイヤルカナン FHN インドアセンター引出猫の健康管理に・コロコロ ・単三乾電池・焼きカツオ・保護猫用 毛玉配慮・ドライフード・猫元気ドライ多頭用固形物が食べられない猫や病気で食欲のない猫用に・ミャウミャウクリーミー・カロリーエース・金のだし つるんジュレ・カルカン子猫用他子猫用ウエット種類問わず・腎臓の悪い老猫用銀のスプーン・腎臓ケアウエット種類問わず ・健康缶腎臓食 ・ちゅーる高齢猫用・ポリ袋(30L 45L 90L洗濯用粉石鹸 食器用液体洗剤 
受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
遠方から通っての週末活動ですので、その間は、センサーカメラに記録された画像で猫の生存を確認しています。
そのため、もうしばらくの間、乾電池等が沢山必要になります。猫たちのレスキューのため引き続きご支援ご協力宜しくお願い申し上げます。
※ボランティア連携福島被災動物救済活動
次回5月13日~15日予定 川崎より便が出ます

ご支援ご協力宜しくお願い申し上げます。
・キャネットチップ・キャネットミックス・単三アルカリ乾電池
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪



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支援金のお願い 
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療火に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。




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