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 捕獲犬 2頭とも死亡
2008年03月13日 (木) | 編集 |
速報!  愛知県豊田動物管理指導センター 捕獲犬 2頭とも死亡
3月13日、センター(ササヤマ様)対応

安全な捕獲もできないのか。
薬の扱い。許されるミスではない。
この責任をどうとるのか。


薬は生死に関わるもの、犬の体重により慎重に扱わなければ成らないものを犬が何頭分の薬入えさを食べたかも解らないと言う説明。
命を命として扱っていない、愛知県センター、今までもこうして殺してきたのか。

責任者から、電話をいただけるよう伝えた。


ミックス中型犬 「アンちゃん」の里親募集
★『犬猫救済の輪』
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コメント
この記事へのコメント
ハナ様、迅速に行政への働きかけの文章をご提示くださり、本当にありがとうございます。
残っている犬たちの今後にも深くかかわりますので、私も、ハナ様の的確なご意見を参考にさせていただき、提出いたします。

死んだ2匹と、2匹の里親になろうとしていた方々へは、どんな言葉も見つかりません。
現地で世話をなさっている有志の方々のご心痛をお察しいたします。

2008/03/14(金) 08:27:30 | URL | T #1g8OfKoc[ 編集]
許せない豊田動物管理指導センター 
犬猫救済の輪 様

いつも物言えぬ「生き物」の声を代弁してくださり、ありがとうございます。今後の成り行きの警告をしたいと思い、愛知県ヘ意見書を送りました。

「愛知県豊田動物管理指導センター 捕獲犬の死亡は過失です」

はじめまして、○○在住の○○と申します。
昨日、愛知県幡豆郡幡豆町地内で捕獲した「野犬」2頭がセンターの投薬ミスで死にました。

2007年5月1日「環境省」は捕獲した犬など「センター」に運ばられて来ても、殺処分の方向では無く、できるだけ生かす機会をという通達を出しています。

日ごろから「殺処分」の方法しか学習していないから、現場職員は投薬の量もやり方も知らないのではないのでしょうか?
何故、現場の犬達のお世話をしている「ボランティア」を排除して、馴れない職員だけで実行したのでしょうか?
「苦情があるから仕方がない」と常套句のように言いますが、動物の命は苦情より軽いのでしょうか?
全国の生き物を愛する人々が、今回のセンターの対応に憤ってます。

豊田動物管理指導センター ではいつも薬殺で、人馴れした犬たちを殺して来ました。

殺す事しか「学んでいない」のです。生かす方法の手法を知らないのです。

管理センターの職員全員に投薬方法や、犬の扱いの学習を要望します。民間の獣医師に学んでください。今後同じ「過ち」をした時は、環境省、内閣府、あらゆる機関に豊田動物管理指導センター の不祥事を正してもらうよう、要望します。

何卒、よろしくお願いいたします。

                     住所
                     氏名

2008/03/13(木) 21:19:29 | URL | ハナ #-[ 編集]
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