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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
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2006年07月01日 (土) | 編集 |
ボランティアさんの善意で建てられた建物を見に行く。自己負担を負ってボランティアをできる人は少ない。有り難く有効に動物たちに役立つようにしたい。ただ、100匹以上の富士見公園の犬猫問題から始まった保護シェルターの提案。通常の、犬舎、猫舎では、とても収容できない。少なくとも、20~30匹は、収容できなければ、対応できない。シェルター完成に向け更に、電気・水道設備・建築など多くのボランティアさんが必要。全国の皆様から寄せられたご寄付も有効に使いたい。話し合いのとき、今日のところでは用地提供をすると決めたところまでですとの環境局局長に対し、念を押して申し上げたことは、用地提供されても、現実に実現するかどうかということが大事なことで、実現しなければ意味が無いことと繰り返し申し上げました。どうお考えなのでしょう。
公園生活者で、犬1匹、猫13匹、亀1、羽を痛め飛べないカラス2羽を飼っていた方が、公園関係者の配慮で、今日、近くの公園にトラックで引っ越しました。猫用ケージ13個を貸し出しました。他のホームレスさんもですが、富士見公園から出しても、他の公園に移っただけで何が変わるのでしょう。カラスがいないので、訊ねると川崎区保健所が持っていったとの事です。放鳥すると言ったそうです。傷ついていますから放したって飛べません。行き先を調べ、こちらの関係の団体で引き取りたいと思っております。公園の猫達をどうするのか、いまだ、意見を寄せられた全国の皆様に対しても返事がない中、このあと、8月までに残る公園三分の一程のホームレスさん立ち退き、犬猫達、どうするのでしょう。
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