FC2ブログ
シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 緊急SOS!! 助けて下さい!! 熊本市動物愛護センター、16日(日)譲渡会運命の日 猫の殺処分ゼロ達成から、10年ぶりの殺処分の危機
2018年12月13日 (木) | 編集 |
【トップ固定】

illust1538_thumb_20181116141145a8a.gif
沢山の子猫のお世話にあなたの手をお貸しいただけませんか。  メールフォーム


 banner_02.gif   にほんブログ村 猫http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#ブログへ   d_01.gif
ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!

☆犬猫救済の輪 猫の里親会(こねこ30匹参加)
12月16日(日) 12:00~17:00 雨天決行
品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街 ペットスマイル戸越銀座店

togosi.jpg
茨城県動物指導センター引取りの子猫たちを順次、掲載してまいります。
ペットのおうち
http://www.pet-home.jp/contribute_user_151327/
ロンリーペット
http://lonelypet.jp/team/detail/189/
★傷病猫たちにもしあわせを・・家族に迎えていただけませんか。詳細は こ ち ら
おすすめにゃんこ
mamu_20181213190606055.png


クラウドファンディング ご支援のお願い!!
TNR日本動物福祉病院移設開業、
飼主のいない 動物にも充実医療と無料不妊手術を!!

https://a-port.asahi.com/projects/tnr-dobutsufukushi/

移転開設までの費用総額 22,000,000円(クラウドファンディング+借入金)
クラウドファンディング目標額 11,000,000円
今までに集まっている金額    4,905,000円

                           支援者248人 残り期間47日 達成率44%
多くの皆様からご寄付を賜りまして、誠にありがとうございます。
h

★朝日新聞 sippo 掲載記事  飼い主のいない犬猫に無料で不妊手術 受け入れ拡大へ資金募る

★TNR日本動物福祉病院移設開業から一ヶ月状況ご報告

病院の移転や新たな設備の導入などで合計約2200万円かかります。
うち半分の約1100万円をクラウドファンディングサイト 「A-port」 で募らせていただいております。支援の受付は2019年1月28日まで。

内装工事を主とした開設までの総経費は、現在迄の計算で ¥11,022,553 となりました。開設費用明細ご報告

想定されるリスク
クラウドファンディングで今回目標とさせていただいている1100万円は、病院を作る内装費等の費用と、手術室に工事の時点で取り付けなければならない無影灯等一部の設備を用意する資金です。ここまで、実現できますとまずは、無料不妊手術がスタートでき、沢山の待てない命を救う事ができます。春の繁殖を防ぐために集中して無料不妊手術に望めます。
目標額が達成できず大きな負債を抱えたままですと、野良猫無料不妊手術のスタートが遅れてしまいます。
多くの皆様に多大なご寄付をいただいておりますが、現在の進行状況ですと、目標額が達成できない可能性が出てまいりました。不幸な命を救うために必ず大きな役目を果たす病院です。お願いばかりで大変恐縮でございますが、クラウドファンディングのご寄付また、拡散等のご協力もどうか宜しくお願い申し上げます。 
 平成30年年12月 犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院 代表 結 昭子 


クラウドファンディングの目標額11,000,000円が達成できました際には、先ずは、直ぐに、1100匹の野良猫無料不妊手術に着手いたします。
DSC04355_20181202161840931.jpg


緊急SOS!! 助けて下さい!!
熊本市動物愛護センター、16日(日)譲渡会運命の日
猫の殺処分ゼロ達成から、10年ぶりの殺処分の危機



殺処分ゼロを実現し、全国から注目された熊本市動物愛護センターが、今、多頭飼育崩壊等の成猫収容から保護数限界となり20匹程の猫が殺処分の危機に直面しています。
川崎でも殆どの犬猫が殺処分されていた時代に、殺処分ゼロは実現できることを示してくださった熊本市動物愛護センターに、私たちは多くを学び、細やかなご指導もいただき、川崎もまた殺処分ゼロを実現しました。
熊本地震では、当会では、熊本県動物管理センター全頭殺処分施設を、すぐ近く熊本市にお手本があるとして殺処分から譲渡を求め、熊本市動物愛護センターと名称を変え譲渡施設として生まれ変わったのは動物愛護の大きな前進でした。

全国各地で動物愛護が進む中、子猫たちが譲渡率が高く、成猫やまして負傷動物となりますとなかなか受け入れ先が決まりません。行政民間の努力で、殺処分ゼロを実現している施設でも、多頭飼育崩壊が重なればいつでも殺処分再開の危険にさらされています。

今回、熊本市動物愛護センターでも相次ぐ多頭飼育崩壊により、収容頭数が通常の2.5倍の85頭となり限界です。
16日に、譲渡会があります。決まらなければ、安楽死処分もやむをえないということです。


目前に迫った殺処分の危機、私たちにできることはないでしょうか。
熊本地震では、110頭の被災猫を順次、熊本空港から羽田空港へ空輸し犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院に受け入れました。関東近県の団体個人の皆様から協力をいただき、多くは譲渡され、一部、病気やなついていない猫たちは、犬猫救済の輪のシェルターで暮らしています。

今回、緊急につき、同様に、せめて殺処分対象になってしまう数だけでも受け入れてあげることはできないでしょうか。
遠距離ですが、熊本地震での空輸時も、熊本の団体さんと十分な連携をとり事故は一件も発生しておりません。熊本から羽田空港までは約1時間、羽田からTNR日本動物福祉病院までは車で約30分、病院獣医師が受け入れに対応します。
 その後、ワクチン不妊手術その他の医療処置を施したうえで、受け入れて下さる方の元へ搬送させていただきます。

譲渡会で受け入れ先が決まることを祈っておりますが、危険が回避されるまでは安心できません。
時間がありません。受け入れのご検討を宜しくお願い申し上げます。

ご連絡は、犬猫救済の輪  メールフォーム




にゃわんさん、ブログ転載です
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-3834.html

熊本市愛護センターの成猫を助けて

先週末
熊日新聞の取材を受けました

今回お世話になった記者さんは熊本市動物愛護センターも訪問してくださって
今朝の朝刊に同センターの現状と危機を記事にしてくれました
kumanichi.jpg


昨夜はウェブニュースにもアップされています↓↓
https://this.kiji.is/444838686842012769?c=0

記事の写真は多頭12匹収容組のトゥナ君です

熊本市動物愛護センターに収容されている猫を家族に迎えたい方へ
平日:午前10時~午後4時(正午~午後1時を除く)
土日祝日:閉館
16日(日)のみ休日譲渡会を開催します
詳細は同センターのホームページをご覧ください



16日の結果で猫たちの運命が決まります

同センターへ登録されていないボランティアさまで
お引き取りをご検討くださっている場合は
当団体にて代理引き取りが可能です
(双方の条件をすり合わせた上でのお渡しとなります)

私達が力になれるのなら
いつでもお声かけをお待ちしています

----------------------------------------------------------

最悪なお知らせ

私達が活動を始めた熊本市動物愛護センターの猫の保護活動
猫の殺処分ゼロを達成して以来
約10年ぶりにキャパオーバーによる殺処分の危機にさらされています

今年に入り多頭飼養放棄による成猫の収容が相次ぎ
市のセンターの収容キャパを大きく上回っていて
現在85匹の収容数のうち1歳以上の猫が57匹を占めるという異常事態
1つのケージに複数の猫を収容せざるを得ない状況となっています

今月は16日に同センターで休日譲渡会が行われます
職員さんからの最新情報では
16日よりも前にあと1回緊急譲渡会を実施する計画を立てているとのこと
恐らく最終的に16日までの2回の休日譲渡会の結果をみて
殺処分(安楽死)が行われるかどうかが決まると思います

いつもお願いばかりで心苦しいのですが
市のセンターに収容されている成猫を引き受けて下さる方を緊急募集させてください
私からは子猫ではなく成猫を今回はお願いしたいです

できることなら保護から譲渡まで一手に引き受けて下さるボランティアさま
もちろん家族になって下さる方も大歓迎です

県内外どこでも連れて行きます!
(双方の条件が合えば進めさせて頂きます)
※一部お連れできない地域があるかもしれません

10年続いた殺処分ゼロをなんとか守りたい
(負傷で衰弱し快復困難と判断された子は除く)

どうか一人でも多くの方々に拡散を宜しくお願いします
※市の猫たちの過去の記事はコチラをご覧ください

市のセンターの猫情報その1
市のセンターの猫情報その2
市のセンターの猫情報その3
市のセンターの猫情報その4

ブログのメールフォームは コチラ からお待ちしています




☆支援物資のお願い
現在特に不足している物は、子猫用ウエット 成猫用ドライフード 成猫用缶詰 カロリーエース 焼きカツオです

楽天欲しいものリスト 今、不足している物や欲しいものを最初の方に載せています。

・成猫用ドライフード種類問わず・ちゅーる・箱シーバ・焼きカツオ高齢猫用・カロリーエース・猫ちゃん牛乳・猫缶種類問わず・おいしい缶食欲のない猫用・ペットシーツレギュラー・ペットシーツワイドメーカー問わず・トイレの紙砂トイレの紙砂・高齢猫用缶詰種類問わず・ロッテホカロン貼らないタイプ・猫缶・ポリ袋トイレ猫処理用・ちゅーる子猫用・ペットシーツ・20Lポリ袋(トイレ処理用)・銀のスプーン腎臓用

アマゾンほしい物リストはこちら
・カロリーエース>・トイレの猫砂・トイレの猫砂・「トイレの猫砂」 ・焼きささみ
・ちゅーる各種・美味しい缶詰(食欲のない子に)・高齢猫用種類問わず・箱シーバ種類問わず食器用液体洗剤・養生テープ・養生テープ・腎臓ケアウエット種類問わず ・健康缶腎臓食・腎臓の悪い老猫用銀のスプーン・a/d缶詰・ミャウミャウ子猫用レトルト・焼きカツオ・子猫用ちゅーる・箱シーバ ・ちゅーる高齢猫用・保護猫用 毛玉配慮・ドライフード・猫元気ドライ多頭用固形物が食べられない猫や病気で食欲のない猫用に・キャラッとミックス・ミャウミャウクリーミー・消毒用ハイター洗濯用粉石鹸・ロッテ貼らないホカロン・猫ドライ腎臓用・焼きカツオ高齢猫用・ペットシーツワイド・ペットシーツレギュラー中厚メーカー問わず

受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛



☆支援物資福島用 長きに渡るご支援をありがとうございました。
8年にわたりまして、ご支援いただきました、東日本大震災福島第一原発放射能事故による被災動物用支援物資は、現在までにお送りいただきました物資在庫で最終活動まで成し遂げられる見込みです。福島拠点への物資受けれを、深く感謝を申し上げ、終了とさせていただきます。ボランティアが交代で福島活動を続けていますが、御報告ができておらず、申し訳ございません。



支援金のお願い 
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療火に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。




banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クリックをお願い致します。




スポンサーサイト