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 里親様からのお便り
2008年04月16日 (水) | 編集 |
結さま

ご無沙汰しています。
平成10年2月7日に雄の茶トラの里親になりましたYと申します。
我が家の愛猫になって早10年、健太はみんなの愛情をいっぱいに受けて、そして私たちにたくさんの癒しを与え続けてくれましたが、昨日、永眠しました。

3年前には、脚に腫瘍が出来てしまい手術をして完治。
後は、里親にさせて頂いた時から患っていた目の病気がずっと治らずにいたのと時々、風邪を引くくらいで、いつも元気で愛らしく、優しくて我が家の宝物でした。

その後、雄の野良猫を引き取り、健太の優しい性格と後から来た良太の賢さで、一度の喧嘩もなく2匹で楽しく9年も暮らしていましたが、今日から寂しい限りです。

今日、犬猫の供養をしてくれます 延命地蔵尊 と言うお寺で火葬、埋葬をして頂くように預けてきました。

本当にありがとうございました。

皆様の活動が一匹でも多くの犬猫の幸せにつながる事を心よりお祈り致します。


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健太君、ありがとう。

                                                  




Y様

何年もご無沙汰しておりますのにこうしてご連絡を頂きまして有り難く存じます。
この世に生を受け、何のために生まれてきたのか一瞬の幸せも知らぬまま、命を落としていく不幸な子達が沢山います。

心を痛めた人たちが1匹でも救いたいと手を差し伸べ、幸せを願い、里親様のもとへと送り出します。捨てられたり、外で生まれたりした子達は、栄養失調や病気、伝染病のキャリアの子もいたりします。成長の過程の悪い環境が後にも影響するのか里親様のもとで手をかけていただいても短命の子もいます。それでも、飼い主がいること、愛されて暮せた子は、幸せだったと思います。

Y様、本当にありがとうございました。
また、ご縁がございましたらそんな子たちを救ってあげてください。
どうぞ、お元気で。

                        犬猫救済の輪 結 昭子





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