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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆全国の皆様、福島8年の活動を支えていただきまして大変ありがとうございました。 ☆福島から始まった友達  またたびさん、福島あの日から8年
2019年03月13日 (水) | 編集 |
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沢山の子猫のお世話にあなたの手をお貸しいただけませんか。  メールフォーム


☆犬猫救済の輪 猫の里親会
  MIX中型犬子犬3カ月さとる君参加します

3月17日(日) 12:00~17:00 雨天決行
ペットスマイル 戸越銀座店
品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街

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ペットのおうち
ttp://www.pet-home.jp/contribute_user_151327/
ロンリーペット
http://lonelypet.jp/team/detail/189/
茨城県土浦市多頭飼育崩壊猫の本格的な里親探し開始!!
不妊手術や医療を施しておりますが、経済的に飼育していく事が不可能です。
どうか、里親になって下さい。

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      17日((日))は、戸越銀座里親会へ



☆福島から始まった友達  またたびさん、福島あの日から8年

福島浜通りの被災動物のレスキューに入る時、私が初めて犬の救済活動に携わったもう20年も前に知り合った福島空港の近く、須賀川に住む知人の大森さんに連絡を取りました。
それから知人の職場を訪ねましたが、中通りの震災直後の状況も悲惨で、知人の職場も建物が崖から落ちそうになっていました。最初の頃は、その職場を福島の活動拠点にさせて頂き支援物資を受け入れ、福島の各保健所に収容されてくる被災関連動物の引取りから始まり、まもなく浜通りの住民さんたちからのレスキュー依頼で第一原発付近へ立ち入りました。
100件以上の一度のレスキュー依頼に、ブログで活動参加を呼び掛け4月13日、いわき中央インターに集合した初めて顔を合わせるボランティアさん達の車、11台。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110415.html
この中に、8年間、活動を共にすることとなった「またたびさん」こと塩澤さんが参加されていました。

8年間、本当に、多くの人たちの協力をいただきました。お一人お一人に感謝の言葉を伝えられないのが心残りです。
ブログ内写真の、大森さん、塩澤さんとは、経験した事もないこの苦しい動物救済活動をどんな時も何があろうとも共に超えてきた仲間です。時には気持ちを乱してキツイ言葉を口にしても、いたらない私を補い支え、動物のためとはいえ、よくぞここまで長い年月を共にしてくれたと思います。

私たち3人は、それぞれに普段は電話の時間もないほど忙しくて、また会おうねと言いながらも、もしかしたらこの日が3人が合う最後になるかもしれないとそれぞれに思ったことでしょう。私自身は、動物繋がりでそれぞれに会う機会はあると思われますが、3人が合うのはよほどそうしようとしない限りないでしょう。
それでも、これほどの苦難を共にした仲間は、会える機会はなくなろうとも家族以上、それ程にも大切な友達と思い、もしもその友が困ったときにはどんなことがあっても力になりたいと思います。そんな時には、いつでも連絡を取れる間柄でずっとありたいと思っています。





福島 またたびさんブログ
https://ameblo.jp/nyancoouchisagashi22/


あの日から8年。

2019年3月8日は大熊町と双葉町を
翌朝9日は楢葉町を回って帰埼しました。

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スクリーニング。





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都度都度 立ち入り通行許可証の確認です。




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工夫がされた給餌台や




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捕獲器にもなる給餌ボックス。



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カメラでの確認。


最後までなかなか保護できずにいた猫たちが
フード支援をしてくださった方々や
製作者Mさんや皆さんの知恵と努力で
保護されましたのでこの日が
大熊町・双葉町最後の立ち入りとなりました。
保護された後も一定期間給餌続け
カメラでの確認をしながら
この日を迎えました。



給餌ポイントだった場所を順々に回ってゆきます。

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飼い主さんが愛猫のために作った首輪です。

愛しい我が仔に着けようと
思いを込めて作ったものなのでしょう。

この首輪を見たら思い出して逆に悲しませてしまうのか
それとも首輪だけでも残っていたんだと
思ってもらえるのかわからなかったのですが
ゴミになってしまうことが悲しくて
汚れると時折ビニール袋を交換して
キッチンのテーブルの上に置いておきました。



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大熊町の住宅街です。
少しづつ解体が進んでいて。



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どんな思いでこの置物を残したのでしょうか。
この辺りも猫たちが多く保護された場所です。




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自販機も8年前のままです。




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数え切れないほど通った場所のうちの一ヶ所です。
猫と暮らしていた方のお家。
黄色の猫ベットが
当たり前だった日常の中で
幸せに過ごしていた時を教えてくれます。




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津波地区。
鉄筋がむき出しになった大熊町の水産加工工場。




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福島第一原発が見えます。


福島は地震や津波だけでなく
原発事故により犠牲となった命がありましたが
それは想像を絶する程でその頃
動物たちが車の音や人の気配で出てきてくれたのに
運転席以外はもう
天井まで積まれた捕獲器とキャリーでいっぱいで
それ以上は乗せられなくて
もう行かなくては(出なくては)ならなくて
立ち入りが厳しく制限されている中で
目の前で起きていることが
どういう状況でどんな惨状かわかっていても
置いていかなくてはならなかった命がたくさんあったこと。
懺悔しかありません。



言葉にはできない文字にもできない。
そんな時が長くあったのです。



目に見えない放射能。
線量計がピーピーと鳴り響く
高線量の場所に行くことに当時
全く不安がなかったわけではないのですが
行けるとわかれば
どんな道でも方法でも選ばず
そこに残されていた動物たちのことを考えていました。



またたび家にもまだ4頭の福島っ仔たちがいます。
ミルキー。
ストラ。
くまたん。
なごみです。
そのうち3頭は人馴れ十分とは言えませんが
今の環境に適応してくれているようです。
みんなみんな幸せを感じていられますように。



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至る所で目にするどこまでも続く黒い袋フレコンバック。



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除染作業で出た土や



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廃棄物などが入っています。



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あの日のままの車も。



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双葉駅。



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津波地区。



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楢葉町。
海岸からの距離が写真では分かりづらいのですが
逆を向くと・・・




この先正面が海です。
高波が押し寄せ一帯が水浸しになり
その高さは私たちの身長を超えていました。

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今は更地になっていますが
住宅があった場所です。

私の身長は163センチです。
1センチくらい靴の高さを加味して164センチ。
津波浸水深はそれ以上だったわけです。






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3.11忘れない。

犠牲となった大勢の人の命と



取り残された動物たちがいて
それは死を意味していたことを。

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ずっとずっと。
待っていた仔たちがいたことを。




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見て触れて感じて伝えたかったこと全て。

いつまでも忘れないで。

あの日のことを。
あの時のことを。

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2011年4月。
被災地での活動は
犬猫救済の輪さまが発信されていました
福島被災動物救済活動に
参加させていただいたことがきっかけでした。

結さんを始めこの日を迎えるまで連携で
活動を共にしてくださったボランティアの方々。
その人たちなくしては救出自体が不可能だった住民の方々。
楢葉拠点のMさん。
フードを送ってくださった方々。
活動を支えてくださった方々。

お世話になりました全ての皆さま。
本当にありがとうございました。



全国の皆様、福島8年の活動を支えていただきまして大変ありがとうございました。
犬猫救済の輪 代表 結 昭子




拡散希望!!
☆熊本市動物愛護センター、犬のSOS 続報

3月10日の譲渡会は譲渡ゼロ
次回譲渡会は24日(日)


にゃわんさんのブログより
3月11日
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-3888.html

昨日開催されて市のセンターの緊急譲渡会ですが残念ながら譲渡はゼロという結果に終わりました

ご来場くださったご家族は多かったそうですし具体的にご検討くださる方もいらっしゃったと聞いていますので近いうちに譲渡が実現する事を祈っています

次に行われる譲渡会は3月24日(日)です
犬たちにとって最後のチャンスでもあります


まだ具体的な日程や処分数は決まっていないようで知らされていませんが私の勝手な予想では前回同様10頭ほどは確実に危ういと感じています
引き続きみなさまのご協力を宜しくお願いします!!

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私達は猫の保護をメインとしていますので犬に関する知識やサポートは万全ではないかもしれません
それでもお手伝いできることがありましたら精一杯サポートさせて頂きます
どうかどうか市の犬たちの命が1つたりとも奪われませんようにみなさまのご協力を心よりお待ちしています
市のセンターの犬たちには来週訪問して会ってきます
チーム宛のメールフォームはコチラ



☆茨城県土浦市猫80匹多頭飼育崩壊 
10日、新たに結石の猫2匹を入院させました。
次回、17日の里親会より、多頭崩壊現場からの里親探しを本格的に開始致します。
なついていて健康状態の良い猫からTNR日本動物福祉病院に保護し、里親に出していきます。
皆様、ご協力お願い申し上げます。

引き取った子、入院治療中の子が沢山おりますので、お世話ボランティアさん、募集しています。
頭数が多すぎます。お手伝いに来ていただけませんか。

 メールフォーム

多頭用支援物資のお願い
・トイレの紙砂
・処方食c/d・猫缶種類問わずたまの伝説 黒缶パウチ・成猫用ドライフード多頭用不足150kg・トイレ処理用ポリ袋30L・布製ガムテープ・養生テープゴミ処理用ポリ袋45L 

受入先 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛
      時間指定 14時から19時 
しばらくの間、川崎―茨城土浦便がでます。日本動物福祉病院出発



☆支援物資のお願い
・成猫用缶詰等の物資が大変不足しております。ご協力いただけますと有難いです。また、処方食c/d・ ペーハーコントロール常時必要としております。
楽天ほしいものリストはこちら
・子犬用ドライフード ・子犬用缶詰・トイレの紙砂
・トイレの紙砂
・焼きカツオ高齢猫用・カロリーエース・猫ちゃん牛乳・猫缶種類問わず・おいしい缶食欲のない猫用・箱シーバ・猫缶・ちゅーる・ペットシーツレギュラー・ペットシーツワイドメーカー問わず・高齢猫用缶詰種類問わず・ポリ袋トイレ猫処理用・ちゅーる子猫用・ペットシーツ・20Lポリ袋(トイレ処理用)

アマゾンほしい物リストはこちら
・トイレの猫砂・「トイレの猫砂」・焼きカツオ高齢猫用 ・焼きささみ・美味しい缶詰(食欲のない子に)・高齢猫用種類問わず・成猫用ドライフードキャネット多頭用大袋ロイヤルカナンキトン・ロイヤルカナン10キロ食器用液体洗剤・養生テープ・養生テープ・腎臓ケアウエット種類問わず ・健康缶腎臓食・腎臓の悪い老猫用銀のスプーン・a/d缶詰・ミャウミャウ子猫用レトルト・焼きカツオ・ちゅーる高齢猫用・保護猫用 毛玉配慮・ドライフード・猫元気ドライ多頭用固形物が食べられない猫や病気で食欲のない猫用に・キャラッとミックス・ミャウミャウクリーミー・消毒用ハイター・猫ドライ腎臓用
受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛



◆支援金のお願い
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療費に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご入力下さい。




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